リーフパイっぽい葉っぱクローバークローバー

 

 

 

こないだふと

思ったことがあって・・・

 

 

私の2冊の愛読漫画に登場する

重要人物の2人の性格が

 

すごく似てるなって思ったんです☆セキセイインコ黄

 

 

 

その2人は

ブログにも頻繁に出てくる

 

よしながふみさんの

「きのう何食べた?」のなかの

 

シロさんとケンジの友達カップル・

小日向さんの溺愛している

「ワタルくん(ジルベール)」宝石緑

 

 

一条ゆかりさんの「プライド」

に出てくる

 

NYに「蘭ちゃん」が才能を見出されて

住み込みで弟子入りする

(最初の仕事はメイドのみ。笑)

 

世界的ピアニスト「ベティ」宝石紫

 

 

 

この2人の性格が

すごい似てるところがあるんです泣き笑い

 

 

 

 

 

 

ワタルくんは

 

シロさんとかに嫌がらせして

困ってるのを見たりするのを

楽しむS的グラサン性格で(笑)

 

相手の小日向さんは

 

(今はもう結婚式を挙げたあと☆

 でも、法律上 籍を入れられないので

 養子縁組をした(ワタルくんが小日向さんの子供) )

 

 

そんなワタルくんに

無体なワガママハロウィンをいっぱい言われても

それを叶えてあげるのが生き甲斐で(笑)

 

(漫画の中でも ほかの人と話すときは

 まったくそんなことないし

 仕事では大手芸能事務所のマネージャーや

 チーフなどの仕事をしっかりやっているのに

 

 ワタルくんに対するときだけ

 眉毛と目尻が下がった顔になって

 結婚式でワタルくんが シロさんに何かを

 言って怒ってるときも  そばで

 「ワタルくん・・ 怒っててもカワイイ・・ラブ

 と目尻を下げているシーンが。笑

 

 

 

夏にずっと前に住んでいた場所に

行ってみたときに見た空☆

 

 

 

すごく

バランスがとれているカップルなんです。

 

 

(そしてワタルくんはお呼ばれされたときとかに

 シロさんの料理に

 「まあまあじゃないにっこり真顔」的なことを言うくせに

 いっぱい食べてしまうくらい好きで

 シロさんは もはやワタルくんの第二の実家の母。

 

 (いやでも ワタルくんは実家のお父さんや兄弟とは

  折り合いが悪くてほぼ縁を切っている状態なので

  (お母さんはワタルくんのことを気にかけていて

  結婚式にも出席した) むしろほぼ実家神社

  しかも小日向さんとケンカしたときも シロさん家に

  逃げてくるのでやっぱり実家。笑

  シロさんも「ご飯食べたら帰りなさい」と母状態お団子

 

 憎まれ口をたたいたりするけど

 小日向さんの料理よりシロさんの料理鍋の方が

 口に合うくらい☆

 いいなー 私も人が作ったご飯食べたい。笑

 

 

 

 

 

 

少し前に

「プライド」を久しぶりに読んでいたときに

ベティが出てくるシーンを見てて

 

 

「この感じ どこかでデジャヴが・・・」

 

と思ったら

 

 

ワタルくんとめちゃ似てるびっくり

 

 

 

蘭ちゃんは

ベティに才能を見込まれて(作曲の)

NYについていきますが

 

最初は

ピアノにまったく触らせてもらえず

ストレスがたまっていてねこクッキー

 

 

NYにいる友達

(蘭ちゃんと両想いだった史緒さんの

 婚約者・神野さんの腹違いの妹 「映子ちゃん」)

に会って

その愚痴をこんなふうに言うんです。

 

 

 

 

 

「毎日さあ

 ベティのピアノ聞いてて・・・

  

 すごいよ

 やっぱ性格悪くても許すよ」

 

 

 

「なんで!

 一番弾きたい時に弾けないんだよ!

 

 (そんなベティの超一流の音を毎日そばで聴いてるから

  弾きたくてたまらなくなる

  でもそうさせているのがベティの目的☆

  そのあとピアノを弾かせてもらえたときは

  蘭ちゃんは涙を流す)

 

 絶対いじめだ!

 俺でストレス解消してんだ あの女!

 

 くそーー

 あの素顔 写真に撮って公表してやるムキー

 

 

 (外出時はばっちりメイクして髪も服装も

  決まっててきれいだけど、家でピアノ弾いてるときは

  ノーメイクのぼっさぼさの髪で

  イラついてるから顔も別人。笑)

 

 

 

 

そして

その年のクリスマスクリスマスツリー

 

 

蘭ちゃんと一緒に音楽をやっていた

そしてお互いに相手を好きだった

 

「史緒さん」のウィーンの留学先の先生で

現役のカウンターテナー歌手「ルディ先生」が

 

シュテファン寺院のクリスマスミサプレゼント

ミニコンサートを受け持つことになり

 

 

ズボン役デニム

(オペラで男装して男役の歌をうたう女性歌手)

としての歌、役(シュトラウスの「ばらの騎士」の

「オクタヴィアン」役)をやるのに

苦戦している史緒さんも

 

 

ルディ先生のすすめで

ウィーン少年合唱団の中にまじって

「男の子」のふりをして

歌うことになるのですが・・・

 

 

「ばらの騎士」のオクタヴィアン(ズボンの女性)と

ゾフィー(ばらを持っている方)のデュエットリボン

(史緒さんの留学先の学校で一緒に学んでいる

 「マレーネ」(マレーネのお母さんも元オペラ歌手で

 史緒さんのお母さんのライバルだった)が

 このゾフィー役を演って一緒にデビューすることに☆)

 

 

そのミニコンサートで

パイプオルガンを

ベティが弾くことになったんです☆

(ルディ先生とベティは昔から知ってる)

 

 

そのことを史緒さんに

話しているとき

 

ルディ先生に

 

 

「(ベティとは) 何度か一緒に演ったが

 あの性格で あの美しい音は奇跡だね

 

 音には性格が出るというけど

 あの女だけは別だよ真顔

 

 

と言わしめます(笑)

 

 

 

 

 

一方でそのとき

NYでは・・・

 

 

「クリスマスにウィーンに!?びっくり

 

 ワールドツアーの準備あるじゃん

 

 何で教会のボランティアでわざわざ

 ウィーンまで!」

 

 

と驚く蘭ちゃんに

ベティが言うんです。

 

 

「私の準備はもう終わったわよ

 軽い腕慣らしにね

 

 ルディ・シュタインって知ってる?

 イヤミなゲイのオペラ歌手」

 

 

 

 

 

 

「あいつの性格は嫌いだけど

 声は好きよニヤリ

 

 3年会ってないから絶対老けたわね

 

 ストレートのアジア系が好きなのよ 

 あの男」

 

 

 (ルディ先生は昔 史緒さんのお父さんのことが好きで 

 歌っている素敵な自分の舞台姿サンダルを見せようと

 オペラに招いたら 隣で歌ってた史緒さんの

 お母さん(ソプラノ歌手)に惚れてしまい

 大ショックを受ける。笑)

 

 

というそばで

メイドの「マギー」が蘭ちゃんに

 

「昔 男を(ルディ先生に)取られたんだよえー

 

と耳うちします(笑)

 

(蘭ちゃんは 

 「嫌がらせするためにウィーンまで

 行くのかよイラッ」)

 

 

 

 

 

そして

 

蘭ちゃんと史緒さんは

両想いだったけれど

 

史緒さんはオペラをやるために割り切って

結婚を「取り引き」だとオファーしてきた

神野さんとの婚約を決め

 

(留学してオペラを勉強するのにお金がかかる。

 神野さんは本当は史緒さんを

 初めて会ったときから気に入ってしまったけれど

 こう言わないと史緒さんが興味を示さないだろうと

 もちかけた)

 

 

蘭ちゃんにもNYのベティのもとで

チャンスをつかんでほしいと

 

最後にお互いがウィーンとNYに行く途中の

空港飛行機で偶然会ったときに

 

(史緒さんは音楽学校の空きが出て試験を受けに、

 蘭ちゃんはベティについて日本を出るとき)

 

わざと

冷たい言葉を言い突き放します。

 

 

 

 

 

 

そのあと

蘭ちゃんも史緒さんもお互いの場所で

音楽を勉強している途中・・・

 

 

ふだんは

留学中の史緒さんとは離れていて

 

日本でレコード会社副社長として

忙しく仕事をしている神野さんが

 

 

クリスマスクリスマスツリーを史緒さんと2人で過ごそうと

イブに合わせて

ウィーンにやってくるシーンリボン

 

 

------------

 

書き始めた当初の予想に反して

異様に長くなってしまったので(笑)

 

後編にわけます手袋ウサギ