前に
お寺でお参りをしたすぐあとに
目の前を
蛇が横切ってビックリしたことを
書きましたが・・・![]()
そのお参りのとき
まだちょっと先だけど
(今はもうそんなに先じゃなくなってる)
息子の高校受験で
本人がやりたいことができて楽しめる
合った学校に行けますように、
ということと・・・
このあともう
すぐそばで一緒にすごす時間は
そんなに多くないから
私とは別々の人生を歩むようになっても
(そもそも生まれた時点で
そばにいたとしても、みんなそれぞれ
別々の人生を生きていると思うけど)
周りと調和して
いい人生を歩んでいけますように、
ということをお祈りしていたんです。
赤いサザンカの木の中で
突然変異の白い花![]()
そのとき
思い出したことがあって・・・
それは
少し前に読んでいた
吉本ばななさんの小説のなかで
すごく心に残って
ノートに書き留めていた言葉でした。
(本のどのあたりかわからなくて、
ページ数とかも書き留めておいたノートがあるけど
何冊もノートがあるからわからなくて(笑)
一字一句正確じゃないかもしれないけど)
それは
「すべてをつないでいるものは
愛にもとづいた祈りだと」
この言葉がすごく
いい言葉だなあとじーんとして・・・
そして
その言葉を読んだときに
思い出したことがあって
それは今年のはじめのお正月に![]()
(もう1年になるのか~)
息子の誕生日前祝いで
(本当の誕生日は2月)
食べたいと言っていたステーキハウスに
カラオケ
と
海を見にいくのをセットで(笑)
行ったときのこと☆
その人生初の
我が子とのカラオケのとき・・・
お互い自分の歌いたい歌を
入れてうたったのですが
私は
カラオケに友達と行っていた
高校生や大学生くらいの頃の歌を
入れたんです。
クリスマスイブの夜、塾から帰ってきて
ローストチキンに原始人のようにかぶりつくひと
(ピアノを弾いているすきに
ちょっと焦がしてしまった
)
だから当時も
歌詞を知っていたけど
このとき歌っていて
初めて味わったことがありました。
恋愛の歌が多いから
男性または女性が
好きな相手にむけた歌が
ほとんどだったけれど
息子のそばで
歌っていたら・・・
まるで
その歌詞が自分の子供にむけた愛を
そのままあらわしているみたいで
歌いながら
思わず涙が出そうになったんです。
先月の私の誕生日プレゼントとして数日前にくれたペン☆
すごく書きやすい♪
(何年か前に「お母さんの誕生日プレゼントは?」と
言ってみたら「おれが生きてることがプレゼントでしょ」と
言われ、もうその通りなんだけど
釈然としなくて笑ってしまった
)
息子のそばで泣くのは
恥ずかしいので
(昔から家族の前で泣いているのを
見られたくないタイプ↑)
必死でこらえたけど・・・
入れる歌、入れる歌
全部もうそうとしか聞こえなくて(笑)
(歌う声が震えそうになってた
)
昔歌ったときは
そんなこと1ミリも感じなくて
(子供をもってないからそれはそうなんだけど)
歌いながら
(そして泣きそうになりながら)
驚いていたんです。
水面にうつっている駅ホームの灯りに
思わず見入ってしまった
息子ももう中3になって
腹立たしくて
憤死しそうになるときもあるけど(笑)
でも
やっぱり思うのは
「可愛がらせてくれてありがとう」
ってことだけだな~と
おもいます![]()
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☆岡部早香のmy Pick♪
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