総合病院で再度組織を採取し、

3週間後に結果の診察を受けた。


結果は

軽度異形成〜中等度異形成

とのこと。


かかりつけでの検査結果より

悪くはないとの結果で、手術が絶対と

いうわけでもない、とのことだった。


でも組織を採取する場所によって異なることは

あるらしく、私の中でも円錐切除は

して欲しい、との思いがあり、

そのことを先生に伝えると

「それでもいいと思いますよ、では

 手術にすることにしましょう」

と私の思いを汲んでくれた。


やはり、ここまでの進みが早いこと、

かかりつけでは高度異形成(上皮内癌疑い)

がでているなら病変はとってしまいたい。


ただ、ミレーナ

(子宮内黄体ホルモン放出システム(IUS))

があり、どのタイミングで抜いて

再び装着するか、で、先生も悩みどころ

だったみたい。


結局、術直前に抜いて、術直後に新しい

ミレーナをいれてしまうことになった。


入院、手術は2泊3日。

手術は15〜20分ほどだそう。


会社を休むために診断書を書いて欲しい、と

お願いしたら、入院手術の日程と、

退院後2週間の自宅療養の診断書を

書いてくれることになった。


診断書は手術後に書いてくれるのが一般的

みたいだったけど、会社に事前に病休の

話をしたかったため、お願いしたら

この日に書いてくれた。ありがたい。


とりあえず手術してもらえるということで

一安心した。

会社が休みたかったのもあるけど

軽度異形成から中等度、高度へと

あまりに早く進んでいくことも

怖かったし。


この日は術前検査と念の為の細胞診をして

帰宅。


次回は麻酔科の診察と婦人科診察

なのだけど、麻酔科の診察は

家族同伴必須らしい。


家族が遠方の人は大変だなー。。

夫には休みをとってもらうことにした。