予定より少し早めに手術になり、

担当の看護師さんに呼ばれ

一緒に手術室へ向かいました。


歩いて雑談しながら気分も結構軽い感じ。

手術と言っても手術時間は15分程度だし

行って来まーす、という感じ。


手術室に入り簡単な説明を受け、

先生に「頑張りましょうね」なんて

声をかけられベッドの上へ。

固定されたかと思ったら麻酔薬が入り

あっという間に意識喪失〜。。。、

そして目が覚めたときには

手術は終わっていました。


感覚としては内視鏡検査をするときに

使う鎮静剤(眠ってしまうアレ)と

あんまり変わらない感じ。

帰りはベッドごと病室へ戻りました。


さて、術直後はというと。。

術後の痛みは確かにあって、明らかに

傷の痛み、そしてもともとの坐骨神経痛の

せいもあるかもだけど、足が痛い。

それから尿管を入れているので

尿を出したいような、尿道がチクチク

痛むような、なんともいえない不快感と

下着がズレてる不快感が本当に嫌で。


もう手術は終わってしまったのだけど

私の入院した病院では、手術前には

術着以外にショーツのみ着用で。

このショーツ、一応生理用みたいなものを

用意して履いたのですが、体に

ジャストフィットサイズでぴちぴちなのね。

なので尿管いれたりしていることで

ちゃんと腰まであがってなくて、

なんていうの、中途半端にずり下がってる

状態なわけなのですよ。


それがもう不快感極まりなくてー!

(私だけかもしれないです)


もっとたっぷりサイズの履き慣れた

ショーツにしておけばよかったと

思いました。

他の病院だとT字帯とかつかうのかも

しれないけどさ。。


看護師さんに痛みの具合を聞かれ、

「痛いです!」といったら、痛み止めは

追加してくれました

(ちなみに3種類目と言ってました)。


「この痛み止め、眠くなるんだよね」

と看護師さんに言われた通り、

フワ〜っとした感覚からすぐに眠くなり

寝ている間に時間は過ぎ

尿管も外すこととなりました。よかった。


お昼に手術して夕方には歩行訓練、

トイレにも行き夕ごはんも普通に

食べました。

その頃には痛みもあまり感じず。


あっという間に明日退院です。