2016年11月24日15時46分。
3224gの女の子が誕生しました
立の出産が壮絶で出産や産後の痛みが忘れられなかった私は今回は妊娠が分かった時点で無痛を希望
無痛の麻酔でのトラブルはあったものの、
体力を温存出来た分前回の力尽きそうな所からの吸引分娩よりも集中してお産する事が出来た気がします
それに2人目はお産が早いとかよく聞いてたけど
今回も19時間の長丁場だったから無痛にしていなかったら。。。
と想像するとクラクラしてしまう。。。
色々な意見や個人差はあると思うけど私は
無痛っていう選択をして正解だったなと思います
何より産まれた瞬間に感動する余裕があった事が
私の中でとっても大きい無痛で良かった理由です

産まれた瞬間涙が止まらなくなりました
立の時は力尽き過ぎて感動の嵐が次の日遅れてやってきたけど
今回は『いきむ』ってコレか

って上手にいきめた時に自分で納得出来る余裕がありました
笑
とはいえ、私体力、筋力が本当に無いらしく無痛にも関わらず最後の方力尽きそうになっていて
先生から『いきみきれてないねー。乗っかってあげてー。』と助産師さんに指示が入ってしまう。。。
笑
最終的に助産師さんに乗っかってもらう事にはなってしまったけど
出てきた瞬間もちゃんと感覚がちゃんとあって(麻酔は最後の方きれてた)リアルに今産まれたんだって実感出来て心の底から嬉しかった。。。
頑張って産まれてきてくれた我が家の2人目の宝物
多来(たき)です






