手術後、傷や体調をみながら段階的に点滴やおしっこの管が抜けていきました。
一日目は足をタオルに巻いて、そのタオルの端を重しで固定して足も動かさないようにされていたけど、力強い娘は重しを簡単にどけてしまい、看護師さんたちがさらに大きな重しをもってやってきます。
お陰で娘のベッドの上は重しだらけに
2日目には先生の許可で重しが外れ、足はフリーに。
その途端、足の親指につけられている酸素濃度測定の線をひっぱる、食べる…
30分おきに看護師さんが付け直しにきていました。
点滴のためにぐるぐる巻にされている腕も、テープのところをかじるので、いろいろ巻き付けられてガンダムの腕のようになっていました
蒸れると可愛そうで、時々内緒で外して風を通してあげるのですが、そのすきにかじってしまいます。
3日目には点滴のところが付け直しの危機に
これは先生の許可でミルクも飲めているし水分もとれているから、抗生剤は内服で取りましょうということで予定よりも一日早く、点滴を外してもらいました。
娘よ、激しすぎるぞ
その翌日にはおしっこの管が抜かれ、拘束ジャケット以外はフリーに。
術後5日目の今日は、日に日に自由に元気になる体と、拘束ジャケットによる固定で身動きが取れないストレスとの闘いです。
抱っこはオッケーなので、横抱き抱っこしていると私の顔を全力で引っ掻いて憂さ晴らし。
これが地味に痛い
まだ女の子なので、おとなしい方です。
明日はMRIがあって、結果が良ければ拘束ジャケットを外してもらえる予定です。
外してもらえることを祈って
今日は楽しみに過ごしたいと思います