脊椎脂肪腫の手術後、娘の痛みのコントロールはというと、座薬でした。
手術後に主治医の先生と麻酔科の先生は揃って、時間さえあけてくれたら座薬は打っていいから、痛みが出てきてから打ってもあまり効かないので積極的に使ってくださいね。と。
なので私は娘が痛がるのは辛いので、時間が経てばすぐ看護師さんに頼んで座薬を入れてもらっていました。
そのせいか、それほど痛がってぐずることもなく、術後三日目にはほぼ座薬なしで過ごせるようになりました。
ただ、拘束ジャケットを着ていると背中が蒸れて汗ぐっしょりになって不快を訴えて泣くこともしばしば…。
おねしょシーツの上に寝かせているので、余計にむれむれ。途中でバスタオルを一枚敷いて、その上に寝かせてみたり、おむつ交換の度に体を横向きにして背中をうちわで仰いであげたり、拘束されていても出来るだけ不快を取り除いてあげるようにしました。
とにかく、泣いても抱っこできない…。
これが辛かった。
横抱き抱っこがオッケーになったのは術後四日目くらいかな?
ベッドに寝かせるときはまだ拘束ジャケットです。
もうこの頃には、痛みでなくというよりも、身動きが出来ない不快を訴えて泣いている感じでした。
抱っこしたら落ち着くといった感じです。
