駐車場は、お店の前です
リサイクルミシン 3,000円~
大放出中!!
一般ミシン~ロック カバーステッチまで
こんにちは
めっきり「秋」
遠く
山肌の木々が少しずつ
紅葉してます
新年に祈願し
冬から春
そして夏から秋
やがて 冬
あと2カ月を残す
2025
目まぐるしくも
過ぎ去る時間
振り返り
それは
毎日の充実感
毎日が 「楽しい」の一言
24節季
11月7日 「立冬」終え
「小雪」へと繋がります
今年 残る貴重な時間を
有意義に使いこなせればと
心に捉えてます
さて
タイトル 「essence」本質
「物事の最も重要な特質、核心、真髄」を意味
ミシンとは・・・
「縫い合わせる機械」とあります
ミシンが誕生し
現在に至るまでの進化は
ヒトの持つ
技術の集大成と言えます
しかし
現実的には
玩具ミシンから~工業用までと
製品範囲は広く
作ればいいや・・・では
メーカーのコンセプトも
ありません
一方
政治・経済に
「失われた30年」
よく耳にします
世界 国内 問わず
戦争 事件 事故 気候変動・・・・
色んな要因が交錯し
環境が常に変化してます
その中でミシン業界と言っても
メーカーの戦略だと言えます
グローバル化が齎した
負の部分
修正に時間はかかっても
本質を捉え
先見の明に
ミシンに限らず
光を当てて
頂きたいものです
話を戻して
これからのミシンが
どう あるべきか?
ミシンには
一般家庭用~専門分野が存在します
僕は「網羅的」には無理ですが
家庭用に於いての分野で頑張ってます
その環境の中で
ミシンに携わり35年
正直、世には
「無駄なミシン」も混在します
平たく言えば
縫えるミシンで充分だと言えます
ミシン産業にも
「新型」は需要喚起に必須でも
「縫えない」
つまり
目的を成さないミシンは不要と思います
多少、型は古くても
外に持ち出して使用するモノではなく
まして
年間の使用頻度には
勿論、個人差があります
1台のミシンを
こよなく
メンテしながら
永く連れ添う
そんな愛着心
勿論、多様性の捉え方ですと
ヒト それぞれでいいと思います
ミシンの立場で思います
ミシンに生まれ
生地との戯れ
一仕事に
作品を生んで
使ったり 使われなかったり・・・
1年を振り返り
ノーメンテ
これでは
ミシンも「無言の悲鳴」
それが「故障」
家族に「愛」
モノにも
植物にも
そして万物に「愛」
そんな
相手に感謝があれば
ヒトにも モノにも
「愛」が生まれます
永く愛が保たれます
今回は「愛不足」のミシン修理です
宇城市 三角町から
此方 brother ZZ3-B556
1988年(37年経過)
縫えるように願います・・・
お客様の前で、全体的に分解し
状況を説明します
底
釜周辺
送り歯に積年の生地ゴミ
明らかに注油不足
糸調子 電球
一つ一つは機能してます
ステッチ交換のカム
モーターも上々
垂直半回転釜
糸巻き軸のゴム劣化(クラック)
足で踏む フットコントローラーも
時に問題なく・・・
お見積もり提示に安いですね?と
(良心的に頑張ってます
)
お預かり 約1週間で完了
納品、回収時にお客様の笑顔が
完璧 「生まれました」
母から買って頂いたミシン
だからこそ
使えるまで 使える支援が
僕の魂
ここまでの「復活」に期待以上と・・・
僕も嬉しかった
その日の夜ジョグ![]()
今年MAXの記録が出ました~
記録も五感に影響するのか?
偶然か?
不思議なジョグでした
古い修理ばかりのネタですが
勿論、ヤフオクやメルカリで
購入されたジャンク絡みの
新しいミシンも
修理復活してますので
ご安心下さい
ただ、神様ではありません
100%に満たない時もあります
古くても、諦めず
お気軽にお越しください















