1年以上ぶりのとっても久しぶりなブログ。死んではいませんよ。

今年2016年を振り返って、少しばかり・・・。

 

クリマラ100(クリマラフォルテだったりもしますが)は、ほぼずっと続けてました。

最近、時に1週間貼らないということもありましたが。

 

今、バストのトップとアンダーの差は15~16cmほどあります。

これってカップ的にはCカップあたり? かなり目立ちます。

 

今年の春まではずっと10cmほどだったのですが、

春から始めた新しい薬が劇的に胸のサイズやその他を変えてしまいました。

あまりにも強烈で、体に支障が出てきたため、秋からはやめています。

その薬(ホルモン剤)について、ちょっと書いておきたいです。

 

それは、「プロキュア」(PROCUR(TM) 50mg) 男性ホルモン抑制剤・・・悪魔の薬です。

 

プロキュアとクリマラの併用は、女性化に対して激烈に効果がありました。

クリマラ100は、女性ホルモンを供給するパッチ。

男性ホルモンは幾分か抑制されますが、男性ホルモンを止める効果はありません。

だから、抑制されるとはいえ勃〇もするし、女性と交わることも出来ていましたし、

女性と交わりたいとも思っていました。

 

プロキュアの使用は今年のゴールデンウィーク前。4月下旬からです。

4~5日は特に変化を感じませんでした。

まずはっきりと変化がでたのは、顔の皮脂。オエストロジェルを始めた頃も、

最初は皮脂が減ったなとか思いましたが、プロキュアでは余分な皮脂が完全に消えました。

朝の洗顔時、洗顔フォームがいらなくなりました。日中の油取り紙なんかも不要です。

 

そしから、髪の毛がストレートになりました。女性ホルモン剤でもその効果がでますが、

皮脂と同じくそれ以上です。

 

そんな変化を感じているうちに、気が付いたら性欲もなくなっていました。

それも性欲って何?というくらいのカンペキな消失。心が清明です。

勃〇も全くないし、女性と交わりたいという気持ちが欠片もなくなりました。

完全に喪失して、そこに全く何の力もない状態というのは不思議。

子孫を残すことが使命だとすれば、もう人として生きる価値は無くなったと思いました。

 

クリマラやオエストロジェルなどの女性ホルモンを使用している時も、

性欲は減退はするのですが、ここまで完全に消えることはありません。

確かに心は清明ですが、喪失感もあって不安もある・・・そんな感じでいました。

 

胸のほうは、プロキュアを始めるとすぐに痛みが復活し、あっという間に大きくなりました。

ただ、トップとアンダーの差が15cmになってからは、それ以上大きくはなりませんでした。

 

プロキュアとクリマラ100を併用し続け得ていた夏は、体温が上がっていました。

そして凄く疲れやすくなり、

1階から3階まで階段を上がったくらいで尋常でないくらい、息切れがしました。

 

それで、8月の終わりくらいから、このままでは体、ヤバいんじゃないかと思い始め、

9月の中旬にプロキュアを飲むのを止めました。

それから1ヵ月は、全く性欲は消えたままでしたが、次第にモヤモヤし始めました。

勃〇が時々起こるようになり、それは日がたつにつれ強くなりました。

顔の皮脂も増えてきました。そして、〇慰がしたくなり、一度してみました。

透明な液が少量でただけで、全く何もでませんでした・・・。

でも、プロキュアで完全に死んだはずだった男性ホルモンは、また復活したのです。

 

10月の下旬、プロキュアを1日おきに3回だけ飲みました。

たったそれだけでも、完全に勃〇はなくなり性欲も消失しました。

そして、階段を上った時の息切れなど体力の低下も。

11月に一般の健康診断での血液検査をしたところ、白血球数が異常に増えていました。

ただ、クリマラを初めてから白血球数は徐々に増加していて、

前年も正常値を僅かながら上回ってはいました。

 

それ以降、プロキュアはストップしています。

12月に入ってからは性欲も戻ってきて(まだ全盛期ほどではないですが)、

女性に魅力を感じるようになり、交わりたいという思いが強くなりました。

数年前に女性と交わっていた時のことをれこれ思い出してしまいます。

その女性は、まだ私と交わりたいと思っているだろうか、とか自分勝手なことも。

 

そして、通常の男性は、皆こういう思いを常に感じてるのかと思うと、大変だなぁとも。

本当に消えてなくなればいいのにと思いますが、一方で性欲があるからこそ、

人って活動的で生き生きもしているのだろうとも思います。

 

性欲を消し去りたい自分。でも、交わりたいと思う自分もいいものだと思う。

本当に不思議。結局、人は性から逃れることは出来ません。

 

自己女性化愛好症では、結局それは性欲から来ていることもわかりました。

性欲を消失すると、確かにどーでもよくなります。

なので、自己女性化愛好症で去勢してしまったら、大変後悔することになるでしょう。

それをしていいのは真に心が女性である男性の場合だけです。