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楽しまなきゃ損だよね!

~いままで、これからの思い出~

グレル・サトクリフ(福山潤)

ねえ、いつかは 貴方に抱かれて
同じ夢を 見るの

さりげなく
紅茶に浮かべた赤いKissと
薔薇色のヒミツ

いま二人出会った 一瞬の永遠
真っ赤な糸で 紡ぎ出すの

あなたに 恋するキモチは
灼熱の赤血球 切ない呼吸
窓辺に 薄紅色の
トキメキ飾れば 胸騒ぎ・・・

ねえ 感じる?
夜空ではしゃいだ 二人の鼓動 キセキ

何気なく
テーブルには花束と嘘と
狂暴なラブソング

赤い屋根の 小さな家で寄り添い
いくつもの朝 迎えたいの

あなたと 死ぬほど甘くて
ほろ苦い目覚めを くすぐるように
Crazy for you 迷い込んだ迷路
胸焦がす涙で 囁いて・・・

『ああ、綿菓子のような白いチャペルで
 赤いウェディングドレスを着てあなたと歩くの・・・
 その道は、眩しすぎる天国にいるみたい・・・
 そして、永遠に二人は結ばれるの・・・!!』

あなたは 近くて遠くて
もどかしい距離さえ 愛おしいの

たとえば すべてが夢でも
咲き乱れる愛 Kill in the Heaven






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グレル・サトクリフ(福山潤)

月夜に浮かぶ残像 仮初の黒い記憶
屈辱的な歪む朝 不純な航海へ

報われない恋ならば せめて
あの世で結ばれたい なんて
願いを幾千にも その血に飢えた獣のように

これでも執事DEATH☆ 猥雑<わいざつ>な送死葬愛
大地を赤く染める カーテンコール 蹴散らして
走馬灯劇場<シネマティックレコード> 魂と記憶の映像<フィルム>
血みどろの妄想 掻き鳴らして ただ求める

今宵の夢 儚く 死神たちの酔狂
嘲笑<ちょうしょう>する刃で描く 月明かりの中で

昔話と赤いワイン 口移しで捧げさせてと
願いを血に染めて めくるめく罠 痺れるように

それでも女<レディ>DEATH☆ 粧<よそお>いの百花繚乱
夜空に爪を立てる 赤い涙に打たれて
アナログな走馬灯<シネマティック> 淫らな騒音<ノイズ>と陽炎
恍惚の漂流 傷つけあって ただ溺れる

これでも執事DEATH☆ 狂乱の一赤凡蝶<いっせきにちょう>
虚空に赤い吐息 幕を揺らし 吹き抜けて
走馬灯劇場<シネマティックレコード> 突き刺す愛の籠絡
一瞬の永遠 深紅の夢に ただ焦がれる






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フィニアン(梶裕貴)

あたたかい夢を見た 草原でお昼寝をする夢
あの時 僕の上に浮かぶ雲 綿菓子みたいだな

懐かしい歌がある 木の上で鳥と唄う歌
木漏れ日 僕の耳に囁く音 オルゴールみたいだな

ああ そんなお休み ステキだな
お屋敷にいる みんなと どこかへ 出かけよう
ああ いつかその風の丘へ
僕らの夢 運んで ピクニック 行こう

ガタゴトゴト馬車がゆく デコボコボコ道乗り越えて
お出かけも『みんなで行こう』と今日はお屋敷お休みで

ああ 海の見える 木陰で
ピクニックの お弁当 みんなと 広げてる
ああ ツグミの声 空高く
草いきれ 香る 丘 みんなと歌う

コノ ウデノ イキスギタ チカラ ヤクニタツナラ
ドウカ イツイツマデモ コノママデ イサセテ・・・
(この 腕の いきすぎた 力 役に立つなら
  どうか いついつまでも このままで 居させて・・・)

ああ 少年の日の ままで
夕暮れ時の キモチを 抱えて 走りたい
ああ 金色の日に 照らされ
優しい風 包まれ 僕らは いるよ






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