離婚して、たいへんなことはいろいろあるけど
やはり子供がいる場合はやっぱりたいへん。
夫婦仲良くそろっていても
子供っていろいろあるんですもの。
自分の選んだことで自分がたいへんなことはがんばれるけど
子供たちが不安定だとホントについらいですよね
あまりにツラいと自分の行動を後悔したりしてしまいませんか
うちも離婚した時、高2でした。
高校受験の真っ只中でごちゃごちゃしていました
普通に暮らしていても多感で難しい時なのに
離婚という天地がひっかくりかえるような出来事だったと思います
ずっと父親のことは、かなりいいの父親として
育ってきて、本当のことをしって、嫌悪感や喪失感、
普通の家族でなくなってしまった自分の家族に対して、カナシイとも言えず
小さな心を痛めていたと思います
うちは高校受験もまず大丈夫だと言われていた高校が不合格だったことから
いろいろなことが崩れだしました
よく笑う娘だったのに
怒りやすく、あきらめやすくなり、自分の部屋にいることが多くなりました
自宅にいる時には友達がよく遊びに来たのに
引っ越したアパートに友達がくることなく
友達とはどこかに遊びにいくようになりました
とても悲しかったです
わたしは、お仕事も忙しく、調停や離婚後の様々なことで
忙しくしていましたが、離婚したことを後悔しないでいたい、と思っていました
わたしが選んで決めたことなんだから
絶対笑って過ごす、子供たちも笑えるように絶対わたしが守る!と
決心していました
具体的にはまず自分(笑)
何度かブログにも書いていますが
自分が不安で笑えないんじゃ子供たちの絶対不安だと思うから。
美味しいものを食べました
行きたいところに行きました
自分が幸せだ、と思って過ごしました
家を出て2年半、離婚が成立してもうすぐ2年になります
娘は春からの就職も決まり、とても元気に過ごしています
よく笑います、よく話します、友達もきます
自分も不安ですが
母が不安定だと子供たちはもっと不安だと思うのです
そして、そのことも言えず。
幸せになるために離婚を選んだんですから
絶対、幸せになろう!
誰かにではなくて自分が幸せにする!と
決めて、進むしかない気がします
なんとも言えない、納得できないしんどさの中での生活を思えば
きっと大丈夫です
もっと笑えるようになります
でも、先はながいので、ゆっくり行きましょう
子供たちの辛さも気にしてあげながら
堂々と新しい生活を作っていきましょう!
母が笑っていることが子供たちは1番安心すると思います
応援しています
笑って行きましょう♪
これも前に書いたのですが
大切なのは
どの道を選んだかではなくて
その道をどうやって進むか
どういう形でも
幸せになるために選んだんだもの
幸せになろうね
お子様のことで悩んでいる方と
お話しする機会があったので。