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きっと♪もっと♪~ギャンブル依存症の夫と離婚したわたし

結婚19年。

夫はギャンブル依存症、夫のした借金合計1700万円。

なんと不倫までしていました
調停をして2014年3月離婚しました

Kさんが帰国するって連絡で

「ご飯に連れてってあげるよ」

って言われました



???



わたし、いじられる方で

ふだんの飲み会も

仲のいい若い男子には

「大丈夫、りんさんも連れてってあげますよ」

なんて言い方されたりしても

全然平気だし

「平均年齢上がっちゃいますけど、よろしく~♪」

なんて言ってます


でも

Kさんが急に

「・・・してあげる」

わたしが断る、

なんて「ない」ってかんじの言い方なの。


なんだかな~ってかんじだっだけど

ま、ここは大人の対応・・・と

「みんな会いたいっていってるからみんなで行こうよ」

って言うと



「いいの?」




???



イイですよ?



なんかさー

伝わらないかもしれないけれど

急になんだか扱いが変わって

<かわいそーなヒト>ってかんじで。


これって

被害妄想かな?


なんかモヤモヤした・・・






離婚して

友達とも

子どもたちとも

親や兄弟とも

いい関係で楽しく暮らしていて


将来の事考えたりや

友達の彼の話をきくと

いつかはそういうのもいいなって思ったりしたけど


今は全然

そういう気はなくて

どちらかというとちょっとメンドーで


女子友のように

ご飯に行ったり

お出かけしたり

思ったことを話したり

するような

そういう関係のヒトならいいのにな~と

思っていた


軽い気持ちで飲み会で

「懲りてないよ~」

「誰かいないかな~」

なんて

言っちゃダメなんだな~と

つくづく思いました


凹んだ?

のかな?

わたし


ちょっと・・・考えちゃいました


自分は結構今の状況

満足していて

楽しくすごしているけれど

まわりからみると

「かわいそうなヒト」なのかな・・・とか


まわりからどうか、なんて

あまり考えたことがなかったんですけどね、今まで。


うまく書けませんが。





「バツイチ」


って初めて自分で使った気がします。



勤めている会社はアメリカに工場があって

夏の休暇をとって帰国する人

渡米する人、入れ替わりがはげしく

出発前には「いってらっしゃい飲み会」も多く

会社も退社後も忙しい毎日です


そんな中

アメリカに赴任しているKさんが

久しぶりに帰国するとのことで


まだ日本にいたKさんは

わたしが結婚しているときから

「ご飯に行こうよ」と

軽いのりで誘ってくれていくれたけれど

「2人で?(笑)みんなでいこうよ」

と、数人で行ってました

「ホントは2人でいきたいんだよ」

と、Kさんはみんなの前でも冗談で言っていた


Kさんがアメリカ赴任になったあとで

わたしが離婚したことを知って


「アメリカにおいでよ」

「課長に頼んでみるよ」

「英語は教えてあげる」

と電話やメール(会社の)でいってきていて


ずっとそういうことを言っていたヒトなので

それほど気にしていなかったけれど

そんな風に言われるのは悪い気もしなくて


特に海外関係の仕事をして

英語ができないことにすごく

を感じているわたしは

英語が得意なだけでも、好感をもっていた


でも、男性としては

性格も外見もタイプとは違っているし、

何より年下なので

ときめいたことはなかったし

そういう素振りもみせたことはなかった、と思う


課の飲み会では

「Kさんとシカゴに住んで

 現地採用で向こうで仕事してくれたら助かるじゃん」

「りんさんでも、(英語は)行けばなんとかなるって」

「もう贅沢なんて言えないでしょ!」


と冗談で言われれば

「ヒドイ~わたしだっていろいろあるし・・・

・・・でもアメリカで暮らして

みんなを迎えるのは楽しいかも~」

なんて話してた


そういうのも、

悪かったのかもしれないけれど・・・


(長くなったのでつづく)




今日は地元では1番大きな花火大会です

浴衣を着るという娘

前の家では近所の着付けのできるお友達がいて

着せてもらっていましたが

わざわざ行くのも・・・

まわりの友達に聞いてみると

「自分の子くらいなら、なんとかなるものだよ」

と、自分で着せるっていう人が多かったので・・・


youtubeで勉強して

着せてみました


彼の車で行くというので

最悪な状況になっても

(電車で帰ってくるのじゃないから)

よいかな、と(笑)


わたしは

紺色のちょっと古典的な浴衣をおすすめしていたのに


娘が選んだの

は娘がすきな白っぽい生地に「ひまわり」柄・・・う~ん・・・


いつもの

母娘の好みバトルがあったのですが

結局は娘が着るのだから、ということになりました


「彼もこれの方が似合うって

 言ってるもん!」

はいはい・・・そうですか。

彼は娘を「ひまわりみたい」というらしい

(顔が黒いから?と言ったら本気で怒られました)



わたしも20歳のころ

地味な柄の浴衣を選んで

母にもっと華やかな柄にすればいいのに

と言われたことを思い出したり。


そのころ

この季節には浴衣をきて

祇園祭にいくのが

夏の大事なイベントで・・・

暑くて下駄が痛くて

でも、汗をかいてるのを

彼に気づかれるのがはずかしくて・・・(笑)


友達に

髪をアップにしてもらって

彼に迎えに来てもらって

出かけてく娘

2人ともうれしそうでよかったです



「今年もキレイね 

 あの日と同じように輝く花たち


 今ごろ あなたもどこかで

 散ってく季節を生きている・・・」


ドリカムのあの夏の花火、

なんて歌っちゃいましたわ(笑)












北海道にいるわたしの友達Sちゃん


元夫の転勤についてこの街に引っ越してきたのは

子供が2歳と3歳の時でした


誰一人知っているヒトのいない街で

夫の帰宅は遅く

(後で発覚するけどうちの夫はパチンコでした)


不安でたいへんで何もわからず・・・

そんなわたしを助けてくれたのが

同じ社宅だったSちゃん!


うちの娘を同じ歳の女の子のママで

姉御肌の世話好きの彼女が

おすすめのスーパー、公園、ママ友を紹介してくれました


Sちゃんはその時妊娠中で、後続けて、2人の子供を生んだので

産前産後は上の娘はうちで預かっていました


Sちゃんちの娘は異常にわたしになついてくれて

知らないヒトには、うちが3人兄妹だと思われていました

Sちゃんとわたし2人で5人(うちの子2人、Sちゃんち3人)を

育てたようなものだね、と話しています


Sちゃんはその2年後、

またご主人の転勤で引っ越していき

今は自分の生まれた北海道に自宅を建てて住んでいます


今思えば

たった2年半をいっしょに過ごしただけだったのに

そのほとんどをいっしょに過ごしたSちゃん

子育ての1番たいへんだった時期で

2人だったから乗り越えられた、というかんじ

ホントに濃い2年半でした


お互い

実家は遠く

夫の帰宅は遅く、留守ガチで・・・


ただ、ちがうには

Sちゃんの旦那様は今思えばエリートで

本当に仕事仕事の毎日で

今は、おそろしく出世していて

普通の会社では大きな支店の支店長さん?部長さんクラス?


そして

うちの元夫は

毎日毎日のパチンコ浸りで

借金王となって、結局、離婚・・・


今、書いていて

悲しくなるくらい

あまりの末路の差で笑えてしまうのですが・・・(涙)


結婚しているときには

やはり羨ましい時もあったのですが

離婚した今は不思議とそういう気持ちはありません


そんなSちゃんとは

ずっと連絡を取り続けていて


離婚すると言ったとき

誰より怒るくるって

そこにいるヒトは何か言って

そのヒトに迷惑かかると悪いから

わたしが今から行って

言うだけ言ってやって

さっさと飛行機で逃げるてやる!と

行ってくれたSちゃん


そのSちゃんのところへ

遊びに行くことになった北海道旅行 でした











息抜きばかりのわたしですが・・・(笑)

なんと!北海道に行ってきました


元夫の転勤について、今のこの愛知県に引っ越してきて

社宅に住みました

その社宅で出会った友達が北海道に住んでいます


引っ越してもずっと友達でいたわたしたち

それまでいろいろあったことを知っていて

ついに「離婚する!」と言ったわたしに

北海道から

「今から行こうか?」と言ってくれた彼女


でも、わたしは家もでてしまったし

何よりゆっくりする時間もなかった


「じゃ、今は何もしてあげられないけれど

いつか落ち着いたら

北海道においで。

その時は、わたしが今回、愛知にいったつもりで

飛行機代は片道出してあげるから」

と言ってくれた


そして・・・

ホントにそんなこと?っておもったけれど


45日割で半額のチケットの片道分は

彼女が負担してくれて

彼女の家に泊めてもらって

彼女の車であちこち連れて行ってもらって

驚くほどのリーズナブルな北海道満喫ツアーを楽しんできました


行きたいところは

全部連れて行ってもらったかんじ(笑)








土砂降りの地元の空港から飛行機に乗って

ついた北海道は奇跡の晴天続き。


前日までは北海道も雨で

「神様のご褒美だね」、と友達も。


贅沢かな、と迷いましたが

行ってよかったです(*^_^*)


また、がんばりますよ、もちろん♪