先日、東京に戻る時に父も一緒だった。長年、母の介護で好きな温泉旅行にも行っていないため、初日は熱海で降りて近場の旅館に泊まる
夕方に露天風呂に入ったせいか男湯、女湯とも貸し切り状態で贅沢なひとときとなる
夜は懐石料理を頂いたが量が多くて、父と話したのが「もうこんなに食べられなくなったね」と言う話題
私は体調のこともあり、普段から夕ご飯は少なめにしているのもあり、90代の父と同じような食事量なんだと思う
先日、息子の恩師の方とフレンチのコース料理を食べた時も、スイーツをやっと食べたと言う感じたった
コース料理をとって残すのは気が引けるけれど、今度からは無理して食べると後が辛くなるから気をつけなくちゃ
気持ちの面も、身体も…無理をしないで生きていきたい
こうやって年と共にワガママになっていくのかなあ…
残りものが勿体ないからと言って、自分の身体をゴミ箱代わりにしちゃいけないよと言われた事がある
ついつい、「あと、ひと口だから…」と口の中に放り込むのをグッと辛抱して、感謝して残す
今はこうやって少しずつ頭を切り替えている最中なの
夜、庭の見える居間で
静けさの中、読書をする父
暗いと読みにくいと
アマゾンでポチった読書用ライト
旅行に出掛ける時の
必須アイテムになっている
