辛いことがあった時、思いっきり落ち込んで滅入りのドン底にまで到達したら、ドン底を蹴って浮力に任せ上っていく



息子の介護をしている時にフォロワーさんたちのいろいろな教えに助けられながら習得した心の保ち方



それは私の力ではなく、息子がいたから出来ていたんだとつくづく感じる



すごーく息子に依存していた



今だって依存して心を保てるはずなのに、息子の実態がないのは話が違うよ…と誰かに向かい愚痴りたくなる



それでも…

それでも昨日、今回の滅入りの底らしきものをトンと蹴って上っている所だ



先程、病院の診察を終え、午後の用事までの間は街をぶらつくつもり



股関節の痛みは然程なく、調子はまあまあで1時間くらい歩き、好きなカフェでひと休み中



考えてみれば、息子を誰かに預けて自分の時間を過ごしている時も同じような感じだったな…