昨日の続き。
結局、腋窩針生検の結果は
クラス2だった。
そう。リンパへの転移無し
ということだ。
がんの疑いは
クラス1〜5までで評価する。
4だと疑い濃厚、5だと確定。
3は可能性あり。
いや、知ってるよ。がん2回目ですから![]()
なのにあたしのリンパからは、
2箇所から方向を変えて麻酔もせずに長い針で取ったリンパ液の結果は、
クラス2
もちろん、リンパ郭清してみて飛んでることもゼロではないけれど
今の段階でその可能性は極めて低い。
そして
勝手にHer2陽性だと思っていたがんのタイプは
測定不能![]()
![]()
もぅ笑うわ。。
でも、日大の女医さんに会うたび思う。
この人、あたしが今まで会った医者の中で
ひょっとして一番ぐらい
本当に患者に寄り添ってる![]()
もちろん婦人科の時に主治医だった
滑舌先生のことは
日大を去った今何処にいらっしゃるのか
ネットで調べたほど
大好きだったし
(ストーカーじゃないよ)
感謝もしてるんだけど
今回の
あたしよりも確実に10コ以上若い女医さんは
とにかく話をよく聞いてくれる。
医者って全然こっちの話を聞いてくれない人が
8割じゃない
(偏見)
なんでも答えてくれるし
話も聞いてくれる。
だから
ガンのサブタイプは測定不能![]()
腋窩リンパ転移なし![]()
という2つの結果を踏まえると
「もう先に手術しませんか?
」
と言われたのだ。
あたしも
うん。納得。それが良いよね。
と正直思った。
転移なしのうちに切ってしまえば
その方が良いに決まってる。
そして、
「これはあくまでも可能性の話ですが
もしも、脇のリンパ郭清もして
手術中生検もして
サブタイプもHer2じゃなくて
一般的な7割の人が罹患するタイプの
乳がんだった場合」
(長いな
)
「抗がん剤無しになる可能性もあります」
え???
先生今なんと?
「まぁでも今のところは、
がんの顔つき悪そうなので
化学療法はやると思ってたほうが良いですけれどねー」
って、どっちなん![]()
「希望を持って、抗がん剤無しになったらラッキーぐらいの気持ちで行きましょう!」
「で、今月入れちゃうことも出来ますけどいつにします手術」
マジでー![]()
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いや、心の準備も
仕事の段取りやら根回しも
家族や親戚や友達への話も
何もできてない。
それにもうすぐ運動会がある。
「えーと、金曜日とか・・・」
「さすがに6月入ってから・・・」
退院後にどの程度仕事ができるのか
全く予想もつかないけれど
なる早復帰前提で
6月20日が
決戦の金曜日ということになった。