2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記 -5ページ目

2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記

怪獣・凜の誕生から2年が経過。怪獣一家に新しいチビ怪獣・ちぃがやってきた!
怒涛のような、それでいて愛おしい日常を綴ります。

暮らしにおける虫率がガンガン上がってます!

↓公園ででっかいカミキリムシ発見!
photo:01


全身を広げると、
大人の手のひらくらいあります。。
恐ろしかったのですが、
せっかくりんがみつけた虫。
がんばってつかみました!!
案外おとなしく、ジタバタしません。
青黒くて綺麗でした。

↓バッタはまだ小さい
photo:02



↓りんがお花をつんできてくれました。
photo:03



優しくて大人しくて、
保育園では女の子とばかり遊んでいるりん。
それでもまあ、いいかーと、最近思えるようになりました。
子供達がカブトムシを大喜びしているかと思うと、
怪獣パパも相当なもので、
昔とった杵柄とばかりに大張り切りです。

↓近くのホームセンターで一式購入
photo:01


なんでも、全部で5000円したとか。。
怪獣ママには理解できません。

けれども、本当に嬉しそうな子供達!
↓怪獣りん
photo:02



↓ちび怪獣ちぃは正座で。
photo:03



幼虫からカブトムシになった二匹と新たに購入してきた二匹とで
計四匹が我が家で暮らしています。

じーっとよくみると
つやつやしてきれいです。
おもわず、色鉛筆でスケッチしちゃいました。
photo:04



りんもじーっとながめながら、
ママ、ここにくぼみがあるよ、とか
観察しては教えてくれます。
5000円の価値は十分にありそうです。
キャンプ場の夜はとても静かです。
チビ怪獣たちは遊び疲れ、
寝袋に入れると、
ちぃは3秒で寝ました。
りんもあっという間に
スースーと寝息を立てて。

怪獣ママはいつもなら子供達と一緒に寝てしまうのですが、
それはちょっともったいないなーと思い、頑張って起きました。
焚き火をみながら、怪獣パパとゆっくりおしゃべり、、と思ったら、
怪獣パパも目をつぶってます。。

パパが先に眠り、
ママはひとりで焚き火を楽しみました。
のんびり火をみながら、
ひとりでくつろぐ時間は心地いい。
忙しい東京の暮らしが嘘みたいです。
↓夜の写真がなくて。。やっぱりiPhoneだけだとダメですね。
photo:02



朝、ちょっと早く起きて
焚き火で沸かしたお湯でコーヒーをいれました。
何だか贅沢。

しばらくして子供達も起きてきました。
そうすると、バタバタ。
この後はいつもとちっとも変わりません。

朝ご飯にまたお肉を焼き、
川で遊ばせて11時には撤収。

↓帰る途中で萩に本店がある
「どんどん」といううどん屋さんへ。
photo:01



自宅に帰り着いたのは午後二時すぎ。
これなら家のこともすこしできます。
まだ子供が小さいうちは近場のキャンプ場がいいなと思いました。

今回、改めてキャンプの良さを実感しました。
例えばテレビのない静かな時間。
自然の空気に触れる心地よさ。
不便なことの魅力。
子供のはじけるような笑顔。

これからまたたくさんのキャンプを
子供達と一緒に楽しもうと
思いを強くしました。

*柿山田オートキャンプ場のメモ

1サイト:5000円(ゴミ処理代として300円)
川サイトと丘サイトあり。
五右衛門ぶろ:1500円。予約制
シャワー:300円
薪:400円
基本的な品揃えを満たした売店あり。
子供自転車は無料。
ザリガニ釣り:100円。釣竿レンタルあり
今回の密かなメインイベント、
それは蛍鑑賞です。

このキャンプ場は小糸川沿いにあり、
とても水がきれいです。
久留里という名水の里も近くにあり、
場内には地下水もわきでています。
蛍には最高のロケーション。

夕飯を終え、
七時すぎにキャンプ場入り口近くの田んぼへ。

手には懐中電灯。
カエルの大合唱を聞きながら
そろりそろりと進みます。

子供達にとって夜の闇は
経験したことのない世界。
怖がってどんどん口数が少なくなっていきます。

ちび怪獣ちぃなんかは
もう、抱っこ抱っこで大変。

りんはなんとか頑張って歩いてくれています。

それにしても、カエルの声って大きい!
牛蛙なんかは本当に牛かと思うような声でなくんですね。

子供達は大いにビビりながら、
あの声はなんだ?
あの音は何か?
と、道中は質問攻め。。

家族でひっつきもっつき、
ようやく到着。

キャンプ場はほぼ満杯でしたが、
蛍が生息している田んぼには
我が家以外おらず、貸切状態。
かなり贅沢な状態です。

いよいよ懐中電灯の灯りを消して
静かに蛍が現れるのを待ちます。

シーン。。

夜の闇は匂いがしてきそう。
それほど何も見えなくて
五感がどんどん研ぎ澄まされる感じです。

そのとき、怪獣パパが、あっ!

と思ったら、
違いました。。
全然違いました。。。

がっかり。

でも、すぐにその時は訪れ、、、

目の前をすーっと
緑色の灯りが横切りました。

本当にすーーっと、
軽く飛ぶんですね。

蛍さん、ようやくの登場です。

すーーー。

すーーー。

その頃にはギャラリーも増え、
総勢10人ほどが小声で大騒ぎ(笑)。

終いにはナント!

怪獣りんの側に蛍が飛んできたかと思うと、
唇の真横にピトッ。
なんと、止まってくれたのでした。

それから、りんは上手に蛍を捕獲。
虫はお手の物ですから、
その場のヒーローに早変わりです。

小さな我が子の手のひらごしに
蛍の灯りを透かしてみる幸せ。
ちょっと感動して
ママはコッソリないてしまいました。

それからも、
蛍は次々に現れてきてくれて、
でも、捕まえることができたのは
りんだけでした。

もしや、彼は虫の申し子?

暗がりで興奮して写真を取る余裕もなく、
それは残念でしたが、
とてもいい経験をすることができました。

ちなみにちび怪獣ちぃは、、、
パパの首にかじりつき、
一度も歩かず。。
まだちょっと早かったのかな?

また絶対に見に行こうと誓った夜でした。
蛍さん、ありがとうねー。
たっぷり川で遊んで、そろそろ夕暮れ時。
体が冷えては大変と何とか川から怪獣たちを引き剥がしました。

そのあとはこれまたお楽しみのザリガニ釣り。
↓これがその池です。
photo:01



↓ザリガニがいそうなところを狙って
じっと待てばつれるのに、待てない怪獣達。
photo:02



それにしてもここは気持ちのいい池です。
鳥の鳴き声と風の音しかしません。
桃源郷ってこんな感じかな?
子供をなめながらまったり。

怪獣りんはなかなかがんばりました。
ママが近づくと本気で怒ります。
要するに一人で釣るから邪魔するな、ということらしく。

一人二人と釣り人が減って行くなか、
一人ぼっちで格闘し続け、
とうとうやりました!

↓めちゃうれしそうです。
photo:05



↓これもりんが釣りました!
大きなやつで今は我が家にいます。
photo:04



ザリガニを触ったのって
いつぶりだろう。
子供の手前、怖がることもできず、
しっかりつかめるようになりました。

ますますワイルドになる怪獣一家です。
今回は怪獣一家だけのキャンプ。
あんまり食料はいらないかなーと思い、簡単なメニューを用意。

ランチ:焼きそばとおにぎり、チーズ
夕飯:BBQ
朝食:パン、野菜炒め、ステーキ

↓なんか、物足りなく、寂しかったです。
photo:01



それでも、今回から初投入されたスノウピークの焚き火台は、噂に違わず最高です。
かっこいいし、使いやすい!

これまでは炭火だけでBBQをしていたのですが、
薪でやる焚き火は炎が暖かく、
何だか心が穏やかになります。

↓ちび怪獣たちも少しだけおとなしく座ってくれました。
photo:02



↓ランタンも美しく炎をあげてくれました。余裕がなく写真がないのが残念。
photo:03



ということで、料理を豪華にするためのダッチオーブンを購入することに。
怪獣パパが買いたいといい出したので、ここは任せてみようと思います。
野外料理は男の出番!と張り切ってくれると、怪獣ママはうれしいのですが。。
目の前が浅瀬の川になっています。
どの位浅瀬かというと、
一番深いところでも、
怪獣りんの腰ぐらい。
これならそこまで緊張せずに、
こちらも余裕を持って遊ばせることができます。

↓もう必死で遊ぶ!という感じです。りんの両手の中には捕まえたばかりのカエルの赤ちゃんがいます。
photo:01



↓二人でカエルに話しかけてます。オタマジャクシやメダカもいます。
photo:02



↓手乗りカエルを持ってとてもうれしそうなりん。誇らしげ?
もう帰る日なので洋服を着ていたのですが、気がつくとビショビショでした。。
photo:03



↓はじめは怖がっていたちび怪獣ちぃもすぐになれました。
photo:04



↓よくみるとかわいい!
photo:05




怪獣ママは何故あんなにカエルのことを怖いと思っていたのか。
確かに大きなカエルは見た目もグロテスクですが、
清流に住むカエルはきれいでふわふわです。


川遊びは大人も子供も関係ないですね!

まちに待った週末です。

怪獣一家だけでは
初となるファミリーキャンプ。

テントは、タープは、ランタンは、
ちゃんと設営できるか、、、
心配しながらのドキドキ体験です。

向かったところは千葉県の君津。
アクアラインに乗ってしまえば
自宅からは一時間半くらいでしょうか。

「柿山田オートキャンプ場」

なんでも家族連れに人気のところらしく、名物は川と池と蛍。
暖かな気温であれば川にはいれるな~と期待していきました。

到着は予定どおり11時を回った頃。
受付を済ませ案内されたサイトは
川に近いサイト、B2でした。

↓サイトからの景色に大満足!
photo:01




怪獣たちは大興奮で
怪獣パパやママのいう言葉がまったく耳に入らない様子。
すぐにどこかに消えてしまいます。

川に近いサイトは川遊びに便利な反面、

おちび達が勝手に川に行くのが考えものです。。

四苦八苦しながらなんとか設営を完了!
↓テントはこんな感じで。

photo:02



↓タープがムヅカシイ。たるたる。。
photo:03

途中で焼きそばなんかもつくり、
結構バタバタとしました。
(今回は食材は全てカットきていきました)

ビールがうまいなーと、まったりしたいのですが、
子供達が川にいきたい、つれてけと大合唱。

設営でぐったりした自分を奮い立たせ、怪獣達だけ水着に着替えて川へ。

ここまで二時間くらいだったのに
くったくたになりました。

けど、二匹の怪獣の幸せな顔をみていると、連れてきてよかったと、
しみじみ思うのでした。

まだまだレポート続きます!

田舎の友達が
贈り物をくれました。

↓すてきな器
photo:01



中に佃煮とか入れようと思っていたら
メールがきました。

「別名ネギっこといいます。
ネギを新鮮に保管できるのです」

なぬ!!

我が家の怪獣パパはかなりのネギ人間。
早速たくさんカットして保管してみました。

↓てんこ盛り
photo:02



いやはや、すごいです。
本当に新鮮なまま保管できました。
マメにネギをカットする余裕もないので
とても重宝します、

これはおすすめ。
ありがとうねー。
怪獣たちに
命のことや昆虫のことを教えようと
飼い始めたカブトムシの幼虫。

忙しすぎて
誰もお世話をしないまま
劣悪な環境でがんばってくれた
カブトムシの幼虫たち。
無事にさなぎになりました!

↓透き通るような色がきれいです。
photo:01



パパがまず喜んで
パパのお友だちも喜んで
それでちび怪獣たちも大喜び。

終いには男のロマンと言ってました。

来週は蛍キャンプも控えており、
確実に怪獣一家の生活は
少年仕様に変化しています。。。