読者のみなさん、怪獣リンです。
おれ、4歳になりました。
なんてったって4歳ですからね。
戦いだってバッチリです。
※注意:
変身ベルトも誕生日プレゼント。
けど、1日で飽きました。
ただいま怪獣ちぃが愛用中。
誕生日プレゼントに何をあげようかは
さほど迷わずに決まりました。
福岡に住んでいた時代に自転車の必要性は
ゼロでしたが、ここ東京では100です。
自転車に乗っていない子供って、いないんじゃないのかな?
4歳になると補助輪をはずして乗っている子もいます。
早速乗ってみました。
おおおーー・・・危なっかしい。
長男特有の慎重な性格。
そろりそろりとペダルを踏むので、
まるで進まない!
乗りこなせるようになるのは、まだ大分先だと思われ。
↓怪獣ちぃはパパに押されて三輪車に乗ってます。
~怪獣たちのぶつやき~
二人乗りでお散歩に行ってきます
いよいよ・・・というか、
ようやく!
怪獣・リンが4歳になりました。
誕生日おめでとう、怪獣・リン。
鶏がらのようなチビサイズで生まれた彼も、
今では身長100センチ、体重15キロ。
大きな怪我も病気もせずに、
ここまで大きくなってくれたことに感謝です。
そして・・・よく頑張ったな~、自分(笑)!
↓自宅から徒歩2分のところにある
「小さなお菓子屋さん」で購入。
↓上手に吹き消せました。
↓お、得意の変顔か?
誕生日当日は平日なのでお祝いは無理。
週末に焼肉をしながら祝いました。
焼きたての熱々お肉は子供には大不評。
結局、喜んでいたのはパパ&ママだけでした。
~怪獣たちのつぶやき~
ハッピーバースデーを歌いながら
ママは泣いてたよ。なんで?
ちょっとすごい悲しいことがありました。
なので、悲しいことを読みたくない人は、どうぞこのブログをスルーしてくださいね。
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先日、ママたちの飲み会を開催した。
クラスメイトたちで大体10名くらいのママとその子供たち。
カラオケ付き個室居酒屋を予約しており、
他人の目を気にせずにおおはしゃぎ。
みんな相当飲んで、相当歌って、相当騒いだ。
とても楽しかったのだが、最後にショックな出来事があった。
一人のママが・・・
「ダンナから離婚したいといわれている。
親権も渡さないといわれている」
と、衝撃の告白をした。
大分、酔っていたようだが、「誰か、助けて~」と、一言。。。
と、まあここまではよくある夫婦喧嘩(いや、ないかな・・・)。
ここからがガチンコな衝撃なのだが、
彼女がおもむろに見せた両腕には痛々しい青タンが、ぎっしり。
しかも両足にもある。
「ダンナにやられて。家からも閉め出されて・・・」
どうしていいのか分からずに、みんなでシーンとしてしまった。
おそらくそれを聞いたママたちのホンネとしては
「こんなハードな夫婦喧嘩だと、仲裁とかのレベルではないな」だったと思う。
貧弱ながらもできたアドバイスは、「区に相談したほうがいいよ」のみ。
酔っていた彼女からは、さらに衝撃のセリフが。
「もう、全部、子供たちが悪いんだよ~!」
まったくもって意味不明な発言だが、
追い詰められている彼女にしてみると、誰かに責任を転嫁したいのか。。。
そこはすかさず、「子供は悪くないよ」といっておいたが、耳には届いていないだろう。
もしかしたら、彼女はSOSを出しているのではないか。
誰かに仲裁というか、とめてほしいと思っているのではないか。
など、気になって眠れなかった。
翌朝、「大丈夫?」とメールしたが、レスポンスなし。
果たしてこれはどうするべきか。
やっぱり今日も気になって眠れない。
男の子を持つ母なら、誰もがあこがれる
「ママと結婚する!」のセリフ。
昨夜、夕食時にそんな話題になりました。
事の経緯はこんな感じ。
ちいさな兄弟ケンカからまもなく4歳になる怪獣リンが
「もう、怪獣ちぃと別々に暮らすことにする!」とご立腹。
そこでパパが
「じゃあ、今日から怪獣ママと怪獣リンがここで暮らして、
怪獣パパと怪獣ちぃが二階で暮らすね。
バイバイ」と一言。
見る見る怪獣リンの顔がゆがみ、大粒の涙が。。。
「いやだーーー!絶対にいやだーーー!」(苦笑)。
そこでなだめに入った怪獣ママだったのですが、
怪獣リンから「僕、ママとずっと暮らしたいんだけど」との嬉しいメッセージが。
悪いと思いながらもここは真実を伝えるべきシーン?
怪獣ママ
「えーとね、実は怪獣ママは怪獣パパと結婚しているよ。
怪獣リンはそのうち、誰かほかの人と暮らすことになると思うよ」
怪獣リン
「えー・・・。僕、ママと結婚したかったなぁ・・・」
ギャーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
これっすよ、これ。
初めて内容を理解して、
プチプロポーズをしてくれた怪獣リン。
男の子の母親がよく
「息子は最後の恋人」といっているが、
はい、このことですね♪
だから今日は怪獣ママと怪獣リンの結婚記念日なのでした~!
~怪獣のつぶやき~
じゃあ、息子だらけでも、いい?
大好きな子供たちと一緒の休日は
とてもとても貴重です。
平日、時間に換算すると、一緒に居る時間は
・・・・・だいたい12時間ぐらいだからね。
あんまり考えると凹むけど、
子供に恥じない仕事することで、
きっと愛情も人生のなんたるかも、伝わるといいなと、そう怪獣ママは思っています。
さて、そんな貴重な週末レポートの続きです。
横浜でのんびり食事もできなかった後、
家族でいつもと同じ観光ルートをぶらぶらしました。
この日はいつになく暑い日曜日。
で、タピオカ入りジュースを購入。
そんな中、一人空気読めない怪獣ちい。
チューーーーーーって!!!!
えええええ!!!!!!!!!!!!!
週末は久しぶりに横浜中華街へ行きました。
我が家から現地まで、
車で高速に乗ると40分くらいかな?
ちょうどよいドライブです。
ちなみに怪獣一家にとって横浜は縁のある土地。
実は怪獣パパの従兄弟が横浜側に在住しており、
子供がいない時代にはぶらぶら出かけたものです。
(その節は、とってもお世話になりました~!)
さて、怪獣一家が横浜中華街で食事をするところは、
・吉兆
・四五六菜館
・山東
といつも決まっています。
吉兆は従兄弟に連れて行ってもらっていたお店で、
どのメニューを食べても美味しい。
四五六菜館は麺類が絶品です。
山東はご存知、水餃子の名店。本格派です。
だけど今回は「大人の週末」という雑誌で見た
「ぎょうざのおいしい店」に行こうと決意!?
食の当たりハズレが多い中華街ですから、
はじめていくお店というのはちょっと慎重になります。
で、訪れた先は・・・・すいません。
店名を忘れました・・・・
というか!
こんな状態でゆっくり食べることもできず、
引っ付き虫。「抱っこっこ~」でべったり・・・
ただ、かろうじて記憶にあるのが
けど、途中で怪獣ちぃが、お皿をひっくり返してばっしゃーん。
スープが冷めていて本当に良かった・・・(←ポジティブでしょ)
で、有名なぎょうざ。
ショウロンポウみたいに中から肉汁がじゅわーらしいのですが、
スープをこぼした騒ぎで、すっかり冷めてからいただきました。
いいんです。
子供が小さいうちに中華を食べに行った
怪獣一家が悪いんですから。
~怪獣のつぶやき~
我が家の怪獣達には
大好きなものがいくつかあります。
まずは、ライダー。
とても古い仮面ライダーの時代にさかのぼってDVDで見ており、
ライダーの音楽がかかると次男は一人で見えない敵と戦いはじめます。
長男はショッカーが怖くて、ママの後ろに隠れるようにして見ています。
それからメロンパン。
正確に言うと、メロンパンの皮。
週末はたいていミニサイズのメロンパンを買い、
二人でニコニコしながら食べています。
(注意:家が散らかってるのは見ないでね)
それからバナナも大好き。
お兄ちゃんは赤ちゃんの頃から大好きで、
食後はずっとバナナを食べる習慣がありました。
次男も当然大好きで、バナナを見つけると
「バナナ~! ギャハハハハ!」と爆笑します。
すきなたべものを見つけて爆笑するというのは、
何だかとても幸せなことだと思いました。
お散歩も大好きなものの一つ。
週末の朝はだいたい9時には家を出ています。
公園や病院や買物やマックやあちこちをぶらぶらして、
毎日、蝉を手づかみで捕獲するのが楽しみでしょうがないようです。
今は仕事も大切だけど、それ以上に子供との時間が大切だと思っています。
だって、本当に貴重な一瞬を共有できていると、心から思えるから。
二人が怪獣ママを見つけて走ってくる姿が
最高にかわいくてたまりません。
それから「抱っこっこ!」と
両手を差し伸べて抱っこをせがむ姿も大好きです。
「ママのご飯、おいしいね~」と
お世辞でも言ってくれる長男の優しさが嬉しいです。
それから・・・それから・・・・
あまりにも幸せなことが多くて、時々泣けてきます。
神様に感謝をしなくては。
ご先祖様や助けてくれる人たちにも。
会田一家はケンカも多いのですが、とても幸せです。
~怪獣のつぶやき~
我が家はとても過保護。