たいしたことあるある
(笑)髪型似合ってる


素顔も相変わらず素敵ね


病院行ったらどうやら喘息らしい…風邪が引き金で誘発されたとか…薬でだいぶましだけどしばらくは治療しないとダメみたい


咳は辛いわ
健康第一っつ痛感したよ

では12日の感想です

「母恋時雨」このお芝居前に一回見ていいお芝居だなあと思ってたお芝居だけどそれからずいぶんの月日を経て見てこんなにいいお芝居だったんだと改めて感じました


見ず知らずの親子のためにやくざになった息子さんを探す旅に…きっと自分の身と重ねて見てたんだろうね…
泣けるお芝居にしばし喜劇が(笑)たくや君&お父さんの絡みが笑えました

さあ~そしてここから涙涙の前兆が…
一年経って親子のもとを鯉太郎の亡骸を抱き訪れ親子に事の次第を話す場面…幕が締まり回想するシーンはいいね~


まさか探し求めたお人を勘違いからとはいえ斬ってしまった良太郎さんの後悔、悲しさ、やるせなさ、気持ちの機敏が伝わってきて泣けたよ


伸吾さんの語りにも
憎い敵討ちをその場でとり鯉太郎にその場で報告する男気もかっこいい
回想シーンが終わり「連れて帰ってきてとは言ったけどこんな姿で帰ってくるなんて」と泣き崩れるお父さんにも涙…「覚悟は出来てる…鯉太郎さんを斬ったこのドスで敵を取って下さい」と腹を決める良太郎さんに「お母さんの辛い気持ちはよくわかる…でも探し求めた人を斬ってしまった旅人さんはもっと辛いはず…だから旅人さんを許してあげて」とあの言葉は普通言えないよ…思いやりのある優しさに涙が溢れました

そして立ち回りのシーン、迫力あったね
やっぱり良太郎さんの立ち回りは最高ね
家から飛び出すお父さんを家に入れ刺されてしまう場面、証明が赤になってインパクトあったね
命からがらの良太郎さんが「最後におっかさんに会いたかった~」という良太郎さんがまるで子供のようで抱き締めたくなったよ…頼みがあると「最後に恭介って呼んでくだせ~」とお互い呼びあう場面は大号泣




そして最後の死に水を柄杓で垂らす場面も涙


記憶が遠のき果てる良太郎さんの演技にも涙が溢れました

このお芝居中涙が流続けて止まらなかった…
これは私の解釈だけど息子を殺された相手なんて普通許せないじゃない…でも旅人さんの人柄優しい人だとわかってたからこそやり場がない気持ちになったんじゃないかなあ…とかね…じゃなきゃ死に水なんてとらないよ…もう許してたんだとおもった。そして亡き息子に会いたかったお母さんにお互いが思いを重ねてたようにみえました。
悲しいだけじゃない「愛」を感じる心に染み渡るお芝居でした

舞踊ショーは良太郎さん女形二曲で舞台ではや着替えもありで見応えあり

最初の曲はしっとりと「純情花吹雪」は可愛かったなあ~

そして怒濤の10回
のはや着替えしながらの舞踊は凄すぎる~
滅茶苦茶楽しかったよ
しかし良太郎さん着替えが早いわ

昼「裏道の花」は渋々で男気ある感じが

夜「呪文」あの光り輝く中から登場するやもうセクシーさにやられました(笑)「君はもう、僕のもの」あれは反則だよ~

せいちゃんとの「あなたに恋をしてみました」は可愛すぎ

「あ~それはそれは恋の魔法ね」歌いながら楽しみました
ラスト、最初の紅い照明がこれまたいい雰囲気醸し出してたね

賑やかに明るく客席盛り上がってたもんね

汗だくになったよ(笑)思い出に残るマイ千秋楽でした




お芝居「座頭市」、新作「かりそめの海」「母恋時雨」とまた好きなお芝居が増えました

今回の見たお芝居はどれも「愛」が感じられ気持ちが温かくなるそんなお芝居だったように思います

三時間という時間の中でも涙が溢れるほどの感動や気持ちが明るくなったり楽しい気持ちになったりとこんなにいろんな感情を引き出してくれる大切な時間をくれてただありがとうって感謝の気持ちでいっぱいです

あとね良太郎さんは演者じゃなくて「表現者」って言葉がぴったりだなあと
演技っていうとなんか作ってるって感じであまり好きじゃない言葉なんだ…良太郎さんはその時その時の自分の思いをお芝居を通してさらけ出してる
だからもの凄く心に響くのよ
何度も言うけど私は良太郎さんのお芝居がホントに大好き

だからいつまでも体に気をつけて生涯現役でいてね


またしばらく良太郎さんの舞台が見れなくて残念だけど楽しい思い出はいでも心のアルバムから引っ張りだせるからね

(ちょっとキザな台詞かな(笑))まだディナーショーやゲストも続いて大変だね
今年も残りわずか思いきり楽しんでね

ではまたね





お帰りなさいって早くいいたいなあ~
に乗れたよ
ご飯食べに行ってたのかな