四十路で始める着物生活と子育て日記 -24ページ目

新型インフルエンザワクチン

今日病院に電話したらあっさり予約取れましたキラキラ
「早ければ今日の午後」なんて言われて拍子抜けガーン

息子は来週季節性インフルエンザワクチンの二回目があるので、その時に一緒に打つ事にしました音符
去年も打って特に何もなかったから今回副反応出た時判断しやすいから一緒に打てるそうです

とりあえずせっかく予約取れたし、打つまでは新型インフルエンザになりません様にキラキラ

昨日の買い物

昨日は息子の肌着と靴を買いに行きました
先日保育園の保護者会で色々話を聞いた事を参考にしての買い物カバン

まず肌着、真冬以外は半袖が理想的だそうで、夏もタンクより半袖が汗とりには適してるんだって
サイズが合ってても古い肌着は目が詰まって汗とりには不向きハートブレイク

長袖は沢山あるけど半袖はもう小さいし古いから買い足し
夏のセールで買えば良かったなぁハートブレイク
私夏は思い切りタンクやランニングばかり着せてたけどガーン

靴は着脱の練習の為にもマジックテープタイプで履きぐちが大きく開く物、ソールは柔らかいクッション性のあるもの
かかとの上にループが付いてると脱いだり履いたりの練習がさらにしやすいそうです

スリッポンタイプは意外にも不向きだとかガーン
手を使わなくなっちゃうのかもね汗

そして上着
フード付きは遊具に引っかかったりすると危ないから、外遊びには不向きハートブレイク
フリースは動きの多い子供は静電気が起きやすいから肌の弱い子は要注意!!
中綿やダウンも真冬以外は外遊びには不向きハートブレイク

風を通さない素材が理想的で、ファスナーよりスナップ、スナップが出来たらボタンとかが着替えの練習に向いてるそうです

ね、意外と面倒っていうか、そこまで考えて選んでなかったなぁあせるって思いませんか!?
私だけかなガーン

完全に見た目とか大人の暑いとか寒いに合わせちゃってましたガーン
特に保育園に預けてるんだから先生の手間も省いてあげないとねあせる

けれど上着はフード付きばかりで探すのがなかなか難しいですガーン

迷ったら中華だ!

っていうのは食の好みではなく、子連れの食事の話得意げ
メニューとかではなく、人間性の話得意げ

中華と言っても中国か台湾の人がやっているお店です
なぜなら彼らは子供を宝だと思って、敬意を持って接してくれるからキラキラ

内田春菊さんの子育て中のマンガにもそんな話が描いてありましたが、今痛切に感じます!!
その場限りの要らないおもちゃのオマケより、ちょっとした配慮が数倍嬉しい!!しょぼん

今日入った中華屋さんはお店の人が息子にオレンジとリンゴジュースどちらがいいか聞いてました
もちろん息子にはまだ選べませんが、息子を1人の客として扱ってくれているのですね
しかもお子様メニューとか頼んでないのにサービスでキラキラ

他にも子連れがいて、その隣のテーブルにお客様を案内する時にも「隣に子供さんがいます」と先に断っていました
子連れに失礼!?
とんでもない!!キラキラ
そうすれば後から入る人はきちんと了承して座る訳ですからイヤな顔される心配なしですニコニコ

ファミレスとかだとお皿やイスは子供向けが揃っていても、そういうホスピタリティは無い気がします
というかやっぱり国民性なのかなガーン

前に入った中華屋さんでは息子が2007年生まれだというと「アナタ幸せ。息子さん金の豚年(中国や韓国では猪年=豚年 金の豚年生まれの男の子は60年に一度の財を成す運勢と言われる)に生まれて来てくれたんでしょ!?感謝しないとねニコニコ」って言われました

そう話しながら当時ねんねの赤ちゃんだった息子に深々とお辞儀をしていました
年長者を大切にするのはもちろん、子供にも敬意を払う姿にやたらと感心したものです

単純に敬って欲しいとかではなく、当たり前に出来る事の素晴らしさですよね~

日本も昔はそうだったはず、そう思うとさみしいですが、見習う事は出来るものねキラキラ
お料理も美味しかったし、とても満足の外食でしたニコニコ