お父さんは、

こんなわたしでも、

愛してくれたかな。


自分が愛されることも、

条件付きで、

考えていた。


でも、

気づいたよ。


お父さんは、

ただ、

私を愛してくれた。


表面的な、

愛じゃなくて、

存在を、

愛してくれた。


どんなときも、

どんなときも、

それは、

変わることがなかったんだ。


愛は、

ネガティブにも、

ポジティブにも、

揺れるけど、


真ん中には、

いつでもあった。


ただ愛しい。