避妊手術を無事に終えたはずの、るーちゃんでしたが・・・・・

術翌々日からあまりにも元気がなくて、ご飯にも顔をそむける様になりました。

水も飲めず、呼吸数も増すばかり。シリンジで口の横から湯冷ましや流動食を少しづつ入れても、泡になって出ていくようになりました。

夜、主治医の所に連れていき、レントゲンと精密検査を行い、

 

肺炎

肺水が溜まっている

 

と言われ、どちらなのかは解らないとのお見立でした。

 

避妊手術をしなかったら、こうなりませんでしたか?とたずねると、元々の個体が弱かったかストレスがかかったためか、手術がそれらの引き金になったかも、と。

 

明確な答えがきけないまま、体温が下がっていく我が子るーちゃんを目の前に、私は卒倒してしまいました。

以前もうお星様になったかなちゃんも、癌だと誤診され、抗がん剤と放射線治療を早急に勧められて、治療を踏みとどまって命拾いをしたいやな過去を思い出しました。

 

こちらの獣医さんに10年かかりましたが、近いから楽だからと通い続けた、母私の全て責任です。

 

誤診時も、今回も、謝罪の言葉はは一言もありません。

アメリカ帰りの院長先生は、謝って訴訟に発展するのを恐れて居るのでしょうか。

 

術前に同意書に署名捺印させてしまえば、その後は医師として何の後悔もなく、患畜に向き合えるのですか?

それって人間としていかがなものなんでしょうか。