
前の記事からの続きになります✍️
こちらには『海に眠るダイヤモンド』以外のことについて綴らせていただきます❗️
★『こどもディレクター』👧🏻👩🏻👵🏻📹👴🏼👨🏻👦🏻
今週の『こどもディレクター』のゲストは、ウエンツ瑛二さんとTravisJapanの七五三掛龍也さん💁🏻♂️🙋🏻♂️

TravisJapanの〈J〉を見よう見まねで、指をごにょごにょしてる工さん、めちゃ可愛いです😍

ウエンツ瑛二さんは、一時海外留学?されてたようですが、ここ最近また、テレビにもよくご出演されてますね。

生まれ変わったら競馬の騎手🏇になってみたいとか!なんだか白馬の王子様みたいでピッタリ👍
七五三掛龍也さんは…失礼ながら存じ上げなかったのですが、TravisJapan とのことでアップテンポの歌に合わせて、キレッキレのダンスパフォーマンスをされる方なんでしょうね🕺🏻

何と、ファンが「目が合った😍」と思った時(あるある〜🤭)は、本当に目が合ってて気付いてるとか‼️
しかも、「君だよ!ってわかるまで続けてくれる」らしいです〜❤️
素晴らしい神対応なファンサービスですね✨✨

今週のこどもDさんは、2人の女子プロレスラーさん🤼♀️
📹新人の玖麗さやか選手
もともと、美大受験に臨んでいたけど、プロレスに魅了されレスラーの道へ。
怪我は付きものな危険を伴う仕事に就いた娘を、ご両親はどう思っているのか…
帰省して、いざ尋ねてみると、お父様は無言を突き通し、お母様からは意外な反応が❗️
📹4年目のレディ・C選手
元家庭科教師だったけど、初めて見たプロレスで、命懸けで戦う姿に感動して自らも転身したとか。
お父様には「3年経って芽が出なければ辞める覚悟でやる」と宣言したものの、4年目を迎える今も、その話をしていないとのこと…
初めて向き合ったお父様からは、厳しい発言が!
それぞれ、どんな家族のハナシが繰り広げられ、どんな結末を迎えるのか、今週も私自身の心当たりを探りながら結末を受け止めたいです。


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— こどもディレクター【公式】 (@kodomoD_ctv) November 30, 2024
📣ここでしか見られない!
未公開含むX限定トークを公開!!
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次回12月4日(水)23:59~は#こどもディレクター 🎥#こどもD #斎藤工 #ウエンツ瑛士 #七五三掛龍也 #TravisJapan @TravisJapan_cr pic.twitter.com/jeaclHlX9o
■今週の工さんコーディネート
個性的な編み込み?のような綺麗な水色のダウンベスト🩵
同じお色のシューズも可愛い〜🫶🏻

⚠️『こどもディレクター』は来週からしばらくお休みとなります。
次回は2025年1月15日(水)23:59〜
となります‼️


★『大きな家』関連情報🏠
齊藤工さん企画・プロデュース、竹林亮さん監督のドキュメンタリー映画『大きな家』が、明日12月6日(金)、東京・大阪・名古屋にて先行上映となります🏠

工さんは、4年前にたまたまイベントで舞台となる施設を訪れたのをキッカケに、その後も度々通うようになり、子供たちとの交流を深められてたとか。
その中で「子供たちの物語也施設での日々を記録映像として残し、施設内で上映したい」との思いが募ってきたそうです。
そんな時、公開を劇場内のみに限った、竹林監督作品『14歳の栞』と出会い、この手法なら「映画館をシェルターにして被写体の子供たちのプライバシーを守れる」と考え、以前、JICAの活動を描くドキュメンタリー番組『いつか世界を変える力になる』(マダガスカル🇲🇬編・パラグアイ🇵🇾編)を共に作った竹林監督に相談し、同じ座組での企画がスタートしたとのことです。
工さんが募らせた思いと竹林監督の劇場内限定という手法、そして共に制作した竹林監督の座組への信頼感、その全てが必然となり、映像作品として完成させることが出来たのでしょう🎞️

工さんは、子供たちの中には自分を知ってる(芸能人として)子もいることも踏まえ、自分の存在がのノイズとならないよう撮影現場にはいかないようにしていたそうです。
プロモーションについても、「しゃしゃり出ないように」と心がけてるようで😅
お2人が考える
「被写体ファーストの作品」
「子供たちのお守りになるような映画」
観た後、身近にあってもあまり知ることのなかった子供たちの様子に触れ、それを自分自身の日常にどう反射させるのか、きっとそれぞれの受け止め方次第なのでしょう。
12月20日(金)からは全国順次公開となります‼️



■『大きな家』本予告👇🏻
■インタビュー記事&動画(前・後編、お写真多数あり👇🏻)




(インタビュー動画・前編👇🏻)

(インタビュー動画・後編👇🏻)

■インタビュー記事 お写真多数あり👇🏻











撮影方法や撮影後の子供たちの様子なども書かれており、とても読み応えのある記事でした👇🏻


■『大きな家』公開直前舞台挨拶付試写会

3日、公開直前舞台挨拶付試写会に行き、齊藤工プロデューサーと竹林監督のお話を直接聞き、映画を鑑賞して来ました。


私の日々の行動範囲にも児童養護施設があり、そこに息子の同級生もいました。
で、ありながら、その生活の様子を知ることもなく知ろうとすることもなく過ごして来ました。
きっと私の中には、そこは"特別"な場所だとの思いがあったから…
でも、子供たちが本当に"普通"の生活を淡々と送っていました。
そもそも"普通"とか"特別"とかの区分け?がおかしかったな、と。
子供たちは、絶妙な距離感で接する職員の方々の温かい見守りの中、心を揺らしながらも成長していってます。
撮影のカメラも、子供たちの目線にあり、その生活の中に溶け込んでいるよう。
なんていうか、見守る保護者が回すホームビデオを観ているかのように感じました。
子供たちは一緒に暮らす同士で、ケンカもあるけどお互いを良く見ていて心も通わせていて、職員の方とのコミュニケーションも取れ、受験や就職など人生の節目を相談し合いながら過ごしてる…
でも、小さな子も思春期の子も、自分の置かれてる状況、親とのこと、一緒に暮らす子供たちや職員の方との関係性を、それぞれが割と冷静に受けて止めてるように感じました。
そして、子供たちが口々に言う言葉が胸に刺さりました。
劇中で、とある国の同じような施設の子供たちの話を聞くシーンがあるのですが、その子たちが言う自分にとって施設とはの思いが、あまりに今回の子供たちと違うのが、とても、印象に残りました…
いずれにしても、この作品に被写体として携われたことは、きっと今後の子供たちの心や生活に、大きな意味を持ったに違いないと思いました。
そう…
きっとお守りのような
そして作品そのものが、彼ら彼女らへのエールであると。
今後また、苦難が訪れる時があるかもしれない子供たち。
そんな時、この作品のことを思い出して欲しい…
子供たちの未来が明るいものとなるようにと、心から思いました✨✨


舞台挨拶の様子の記事👇🏻👇🏻




