「癒されたい・癒したい」男女で違うこの気持ち
おはようございます!
リンです。
よく耳にする言葉で、よく聞きなれた言葉に、
「癒し」
というものがありますが、
なんだか、こんなに、分かりにくい曖昧な言葉が難しく感じるリンです(><;)
説明できる人がいたら、スゴイと思います。
こんなとき、また広辞苑とかを引っ張り出して調べても、それなりのことしか書かれていないことが見る前から想像できちゃうので、やめておきますσ(^_^;)
癒す
こんな言葉をいつ誰が教えてくれたのかも記憶にございません。
正しくは、「いやし」という言葉なのかもしれない。
でも、それを「いやす」と言うと、いきなり動詞になってしまう。
学校でもお家でも、誰かが教えてくれたことがありますか?
考える必要もないことを・・・・・・と思われる方もいらっしゃることでしょう。
だって、意味なんてないし、意味なんて知らなくていいから。
答えは簡単なんです。
自分がそう思ったら、そうなんです。
人がそう感じたら、そうなんです。
だから、「癒されたい」も「癒してあげたい」も、本当にそれが実現できたかどうかも、相手が感じる気持ちで、相手が勝手に決めることだから。
それを、
私があなたを癒してあげるわっ o(^▽^)o
と、言えてしまうお姫様は、ある意味、スゴイと思うのですよね。
何をもって、相手を癒しに導いてあげたかの確証などなく、そう言えるスゴさ。
でもね、
こちらのピグ☆リンは、今、癒されています。
お掃除の途中で、エプロンをしたまま、ついつい居眠り、こっくり♪していて、お隣にいる熊のぷーさんは、ぬいぐるみ。
でも、ぷーさんは何かをリンにしてくれたわけじゃなくて、ただ、リンがそこでホッとして、寝てしまえることが、癒されているこんな気持ち。
ぷーさんが、何かをしてあげよう! なんて思っていなくていいんです。
同じことが、ペットセラピーにも言えるでしょう。
果たして、そのペットたちが、人間たちを癒してあげよう! などとは思ってもいないはず。そもそも、ペットにこんなにややこしい感情が存在するかどうかも、誰が発見したかも分からない。
でも、癒しを感じる人が多いのは事実で、だから、セラピーになってしまう。
癒されたくて、ペットに触れたり、遊んだりすることがあるかもしれない。
そのとき、ペットは、今、癒してあげましょう とは思っていないはず。
いつもは、こんなふうに、物言わぬぷーさんと遊んでいるだけ。
でも、ぷーさんがそこにいるだけで、なんだかホッとする![]()
その「なんだか」を説明してみろ、と言われても、これまた難題。
だから、いいのです。
そもそも、ぷーさんには感情などないはずです。
だって、ぬいぐるみ。物ですからね。
それでも、癒されている気分になるリンの気持ちは、勝手にそうなっているだけ。
これは、王子様、お姫様だけではなく、
男女関係、人間関係にも
同じことが言えるのではないでしょうか。
どんなときに、癒されている気持ちになりますか?
そのとき、その相手(ペットでもぬいぐるみでも人でなくても何でもいいのです)が、癒してあげてることに気付いていないことのほうが多いように思うのです。
人の感情というものほど、ややこしい、厄介なものはございません。
ちょっぴり疲れた若い新人お父さんが、お家に帰って、スヤスヤ眠っている我が子の静かな寝息にホッと一日の疲れを癒してくれること。![]()
そのそばで、できるかどうかは分からないけれど、癒してあげたい、と思っている新人お母さんがいたときに、いつもよりも、ちょっぴり愛情のレシピを多め
にしたお食事が用意されていたら、これは優しさの感情以外のなにものでもないでしょう。
癒してあげたい、癒してあげられた、と実感できるかどうかは分かりません。
でも、そんなときに、
美味しいよ
と、一言の言葉があったとしたら、
そうかなぁ? また作るね!
と言いながら、そのお母さんは、癒してあげたのか? 癒されたのか? どちらの気持ちも感じていることがあるでしょうね。
相手に、癒しを与えてあげたいと願ったら、自分が癒されてしまっていることに、ふと気付くと、もっと嬉しくなるかもしれないですよね。
でも、まさかその一言で、相手を癒してあげているかどうかなど、気付きもしないお父さん。
それでも構わないと思える気持ち。
本当は、いつもより頑張っちゃったことなんて、わざわざ言わなくてもいい気がしてきます。
こうして、幸福感の連鎖が
癒し
ではないでしょうか?
何も考えずに寝ているだけの赤ちゃんと、
ただ美味しいから、美味しいよと言っただけのお父さんと
一言が嬉しかったお母さんと、
みんながみんなを、癒しへと誘っていることに気付いていたり、気付いていなかったり。
あれ(ノ゚ο゚)ノ
違う((((((ノ゚⊿゚)ノ
ここには、幸福な3人家族の光景が・・・・・・
違います( ̄□ ̄;)
これでは、お姫様も王子様も出てこない!
必要がない!
間違えました。
お姫様が登場してくれないと、リンの出番がなくなってしまう。。。
危ないところでした。(x_x;)
こんなことを考えていたら、みんなが早くお家に帰りたくなっちゃうではないですか?
お姫様なんて、頭をよぎらず、真っ直ぐお家が恋しいだけの王子様しか出てこない。
訂正しましょう。
できることなら、お姫様もそんなふうに、たった一人の王子様のために愛情レシピでお食事を作ってあげたいと思うのだけれど、それはできないのです。
でも、そう思って、考えて、感じて、王子様を思うことはできます。
お帰りの際は、お見送りをするときに
今日は楽しかったよ
ありがとう!
と、王子様が言ったとき
そうですか!
癒されましたか?(^ε^)♪
と姫様が言うわけにはいきません(・・;)
聞かれた王子様はビックリしちゃう。。。
ではでは、
今日は、楽しくて、あっというまだなぁ~
ありがとうね (*^ー^)ノ
ありがとうございます
いえいえ、またいつでも(^-^)/
それくらいかな・・・・・
でも、
お姫様感情は、そのとき、いえいえ ではなく、嬉しい と本当は言っています。
ここで、姫様自身が癒されている。
王子様の気持ちとは関係なく、ただ、お姫様が癒されています。
いつでも、また待っています(‐^▽^‐)
と一言で、
そうなんだ・・・・・・
また
いつでも・・・・・・
そうなんだ、
嬉しいなぁ・・・・・・
と、感じた王子様は、安心して癒されています。
でも、そのことに、お姫様は気付くことはできません。
本当は嬉しくて仕方のないお姫様なのに、素直に出たその一言で、王子様を癒してさしあげられていたかもしれないことに気がつけない。
けれども、だからこそ、思っているだけしかできないのかもしれません。
いつ、どのときに、どんな言葉や、どんな表情で、王子様が癒しを感じてくださるか!? なんて、考えても仕方がない。
でも、
いらっしゃいませ
から、
ありがとうございました
までの間、ずっと思っていたお姫様は、嬉しいです。
例えば、
今日はありがとう
の一言すらいらないことのほうが多いでしょう・・・・・・
ニコニコと姫様の目を見てあげただけで、そのお気持ちがどんどん連鎖していくかもしれない。
いつもそんなふうにうまくいけばいいけれど、それがそうでもないから、
また、お姫様は、
どうすればいいのだろう?
と考えてしまうことでしょう
してあげたい・してもらいたい、を考えなくても、人がきっと感じてくれます。
そんな癒しなど考えもせずに、送信したメール一つが、王子様の気持ちの癒しになっているかも!? だからです。何気ない一言や、何気ない仕草のひとつが、王子様の気持ちを、ホッと安心させてあげられるものになっているかもしれないからですね。
お姫様は、常にそんな存在でありたいです。
本当は、自分が癒されていることに感謝しているだけ。
嬉しいと思う気持ちだけv(^-^)v
それが、あるとき、誰かを癒してあげられるかもしれない。
だから、安心して、お仕事の愚痴でも、聞いていてあげられます。
安心していてくださいね、王子様。
そんなカッコ悪い自分なんて
なんて、言わないで、大丈夫
カッコ悪いなんて、思わないよ(*^-^)b
言わないよp(^-^)q
いつもそう思っているから、
だから安心していていいんだよ(*^ー^)ノ
どうすれば? と悩んでしまうお姫様に、お届けしたい言葉をひとつ。
マーフィーの名言から、ちょっとリンのスパイスをプラスして、
あなたに配られたカードを見たとき
ガッカリしてはいけません
あなたの持っているカードは決して不利なものではありません
まだカードが配られたばかり
これからでしょ
あなたの考えや感情が
不利にも有利にも作用する
だからまだガッカリするのは早すぎよ
ありがとチュッとぷーさんに![]()
心をこめて ![]()
足画像に、敏感に反応してくださる王子様
ありがとうございます(;^_^A
あんなものでよかったら♪
でもね。
痛かったんですよ。
よく、髪の毛の長いリンは暑くて邪魔だし、グイッとまとめてしまう、お家にいるとき。
バレッタって知ってます?
それを頭に挿したまま、有り得ない格好でぶっ倒れたリンは、こんなふうにバレッタがいつもポキポキ折れていきます。プラスチックの破片が、よく散らかってますなのです(・_・;)
もう、こんなの幾つ目か、数えたこともないくらい。
忘れていました。
癒しについての感じ方、男女の違い。
男性は、安心しているだけで、癒しを感じているもの。
女性は、安心して癒されていることが当たり前だと思うもの。
だから、よく分からなくなったとき、聞いてしまいたくなります。
確認したいだけ。
本当に?
ってね。
好き?
って、聞く女性が不思議かもしれない。
でも、安心したいだけ。
だから、安心させてあげるだけでいいのです。考えても仕方のないことを考えないで、そのまま伝えてあげるだけで、女性は癒されていますから。
不思議でもなんでもありません。
男性のように、安心できることに、簡単にそういう感情を持てない生き物だと思っていてね。だから、わざわざ聞いてしまいます。それはヘンなことではないのでしょ。同じように、安心させてあげればいいだけだから。
たまにいます。
女性ではなく、男性で、そのタイプ。
だから、好き? って、会うたびに必ず聞く人。何でも聞く人。
男性。
これを、一般的には、
女々しい
と言います。
不安でならない男性に、女性は安心などできるわけがありません。だって、女の人より、女の人みたいな人だから、
女々しいなぁ
って、思っちゃうリンは、ほんと、男らしいなぁ (^o^;)
だから、女々しい王子様の前で、どんどん男らしくなっていくだけで、寂しいなぁ・・・・・・
たまにはそんなホステスも許してくださいね(^▽^;)
って、こんなことを言っているとき、
癒されたい って思っちゃうんだなぁ・・・・・・なるほど。。。




