☆銀座で働くホステス ・・・リンの素人日記☆ -53ページ目

今夜の議題 ~メールの署名?します?

リンです。
こんばんは!
休日リンは、やっぱりリラックス(≡^∇^≡)


穏やかぁ~な気分で、こうして、記事を書くことができます(´0ノ`*)
嬉しいですv(^-^)v



先日、王子様から聞いたお話。

50代前半王子様。携帯の待ち受け画面はいつも可愛い愛犬みっちゃん (^ε^)


みっちゃんがさぁ~・・・


と言い出すので、どこかの女性かと思って聞いていると(当店には「みっちゃん」がいないからです)人ではなく、犬の話。

いつも、みっちゃん話が続きます。

そして、ほどよく酔いがまわり、そして、みっちゃんに会いたくなると、


そろそろ 帰ろうかなぁ


と言い出します。


はい!お会計!
ありがとうございました!!


って、なるんです。



で。最近の話。
みっちゃんは、女の子なので、素敵な雄犬くんを探し、そしてお見合いをすることになったんだそうです。


犬二匹をいきなり会わせて、


あとは、お若いお二人で・・・


とか言って、ぎこちなく(笑)紹介者や保護者一同が席を立ち、お若いお二人(笑)でホテルの庭園をお散歩 ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ なんてことには……なるはずありません。


ワンちゃんのお見合い。いろいろなタイプがブリーダーさんによってはあるのでしょうけど、結局は飼い主様である、ご主人様たち同士のお話合いで商談…いえいえ、縁談成立するみたい(^o^;)


それで、その王子様。
お相手の雄犬ワンちゃんのご主人様と二人で、互いの愛犬ちゃんの血統証・写真(数パターン)を持ち合わせ、見せっこするんだって(^▽^;)


幼少時代(幼犬時代と言うべきか?)~育ち盛り~成犬になってから最近までの、あらゆるお写真が、「お見合い写真」になり、それを見せっこするのがご主人様同士。犬は会わず、人間様が会うだけだったそうです。しかも、何故か、それが帝国ホテルのラウンジ。美味しいコーヒーとか真昼間から飲んじゃって、二人して、相手のワンちゃんの写真を見て、いいとこ褒め合いの図 (・・。)ゞ

かなり不思議。


帝国ホテルでお見合いするのは、人間だけじゃなかったのね(/ω\)


と思ったリンでありました(;^_^A



最近のリン。
相変わらず色々な趣向を凝らし(笑)営業活動(つまり、お店営業時間外の個人的な営業行為のことです)をしておりますが、「携帯メール」に限定して、ある一件をいつも考えています。


書きながら、


あれ?


と思っちゃうことなんです。



男性の皆様は如何でしょう?
メール文の最後に自分の名前を入力しますか?


リンのご贔屓様の中には一人。



………………。
○○でした。


というメールの人がいます


山田でした。


とか、


鈴木でした。


みたいな感じ(*^ー^)ノ



それが、どんな内容のときもそうなので、あ!また「でした。」だ~! と思うと、ふっと笑顔になっちゃうんですけどね。


お誕生日 おめでとう!
今年も良い一年になるといいですね!
山田でした。


とかです(^_^;)


それで。

女性の場合、王子様への姫からのメールではなくても、女性同士、友人同士でも、女性は、最後に名前を書くことが多いようです。リンもそうです。


そんなとき、近頃、リンは、本名を書いたり~源氏名を書いたり~ なのです。


というのも、源氏名でまずはご挨拶をしますが、本名なの?本名は? と聞かれることが多く、逃げも隠れもしないリンは、おとなしく(笑)、素直に自分の本名を名乗っております。でも、差し出している名刺には源氏名が書かれております。


そのまま、源氏名で呼んでくださり、メールとか電話とかでも、その名前で私を呼んでくださる王子様もいれば、どういうわけか、本名の方を強くインプットされて、そっちで呼んだりしてくる王子様多数。


お店の中では、気を遣ってくださってか、ちゃんと源氏名のほうで呼んでくださるのですけど、お店から一歩出ると、本名で呼ばれだしたり… すごい使い分け (・・;) そういうお客様が多数いらっしゃいます。


リンとしましては、どっちでもいいんです。

お店の中で、大きな声で、本名で呼ばれてお話していても、周囲の姫様たちは不思議な顔もしませんし、黒服くんたちも違和感ない顔でそれを見ていてくれています。



ただ。
携帯でのメールの場合。


最後に書く自分の署名(名前)。


これが、考えどころ。



どっちだっけ?


この人は、どっち派だったっけ?



とか、よくそこでメールを打つ手が止まって、一瞬考えてしまうんです。



ある時。

お店では源氏名で呼んでくださるのに、お店以外の場面では私を本名で呼ぶ王子様がいらっしゃいまして、そのお方に、間違って(笑)、源氏名署名をしたわけです。


でも。
間違いっていうか、なんていうか、間違いじゃないし、なんていうか……


そうしたら、一言。



ずいぶん、他人ぎょうぎやな。


 ↑
(関西方面ご出身の王子様)

と、メールの返信がありました。

なんだか、けっこう、怒ってる!?


いいではありませんか・・・・・・


別に、どっちだって。

っていうか、源氏名で書くのが私の「普通」なんだし…


でも、またまた、


ごめんなさい!
クセなんです!
ゴメンナサイ!!

と謝罪リン。


それが、その王子様一人だったら、なんてことないんです…

だけど、かなり、多い。


この人にはどっちだっけ?

えーっと
えーーっと (-"-;A


って、文面スラスラ。相変わらずの迷惑なほどの(笑)長文メールの最後になって、フリーズするリンです f^_^;


フリーズは、アルコールのせいでも、生活の不摂生のせいでもなく(笑)、ただただ、あれこれ構わず言っちゃうリンの自業自得でありましょう・・・