王子様に育てていただけるホステスの喜び
ご無沙汰しております(*^▽^*)
とても、とってもご無沙汰しております(`・ω・´)ゞ
リンです♪
おはようございます♪
お中元シーズンもようやく一段落 ε=(。・д・。)
あれこれありましたが、ドタバタの日々は相変わらず m(_ _ )m
そんな中。
先日ご来店のある王子様に感謝の気持ちをこめて、ある夜の出来事を今日は日記帳に書きたいと思っています。
久々更新なので・・・
長文・・・
覚悟してください・・・ (/ω\)
リンのいるお店には可愛い楚々としたお姫様がいっぱい (^_^;)
可愛いから、憎らしいし、手も焼きますけど、20代のお姫様から学ぶこと、教えてもらうことは、一言では言えない重みがあるものです。
決して、
飲め!
ボトルをあけろ!
帰ろうとするお客様を引き止めろ!
とは言わないお店の方針もあるのですが、
アルコール好きの姫もいて、(「飲めません」とか、堂々と言っちゃう不届きものより断然マシなんですけど)
飲まないで!
どうか お願い 飲まないで!
と、いくらマネージャーが言っても、聞かない、結局、泥酔に近く酔い過ぎて、トイレでダウン ヽ(;´Д`)ノとか、居眠りをしだす姫もいますけど (◎`ε´◎ )
あるお姫様のご贔屓様がご来店のときのことでした。
案の定、さっさと酔いつぶれ、さっさとトイレに閉じこもり、さっさと帰ってしまったお姫様。そのご贔屓様は一言もご贔屓お嬢様と会話もできず、ご立腹。
うぅぅ (。・ε・。)
本望ではありませんが、こういうときに、決まって出番はリンなのです。
私でごめんなさい~ (^人^)
とか言いながら、どーにかこーにか、次回もご機嫌で来店してもらえるように、なだめて、愛想を振りまき、腹立ちを収めるのは・・・ 言ってみればリン☆腕の鳴る瞬間なのではありますが、諸事情かさなり、リンの出番というわけにはいきませんでした。
そこで、どーにか、王子様のご機嫌復活のために、入店半年あまりの20代後半お姫様(H姫様)が借り出されたわけです。
店内では、既にお怒りモードだし ヽ( )`ε´( )ノ
H姫様。
お店の陰で、プルプル震えている有り様。
はっきり言って、堪えてはいましたが、ほぼ泣いてます。
涙は見せずに泣いています(ノω・、)
彼女はとても強い子です。
泣いたら終わり。
お仕事ではなくなる、こともよく分かっている賢いお姫様でありました。
ご立腹王子の特性としましては、
どうやら一人住まい。
銀座暦は長いことでしょう・・・ (予想 (・ω・)b)
マンションに来い
というのが定番。
いくつマンションを所有しているかは知りませんけど、とりあえず、一人で住んでいる(と思われる)マンションに姫を連れ込むのです(`・ω・´)
ご贔屓姫が、酔いつぶれて、さっさとお帰りになっていたものですから(笑)、H姫も、そのご立腹王子とは初対面だったのです。
・・・で、お近くにいらした王子様。
その様子をお察しの上で、老齢のご立腹王子にお声をかけてくださいました。
リンもいっしょになって、とにかく、H姫を思う一心で、あれやらこれやら、みんなして初対面に近いというのに、リンを含めて4人で、「場所を変えて、いっしょに一杯いかが?」なんて、救助の策を打ちました。
が、あえなく惨敗。
それで、H姫&ご立腹王子(既にご機嫌に変貌してはいましたけど)は、二人仲良くお出かけしてしまいました。
翌朝のこと。
H姫からはメールも電話も何もなし。
リンも昼まで寝ないで、過ごしておりましたが、何も音沙汰ナシ。
うん。
大丈夫。
H姫なら、きっと、必ず大丈夫(・∀・)
そう思うしかありません。
そして、
翌々日のこと。
H姫からメールがありました・・・
先日はありがとうございました。
マンションまで行きました。
でも、怒らせないように、どうにかご機嫌をとりつつ、私は無事でした。
リンさん&救助王子に感謝です。
私はチャンスをもらったと思っています。
お客様のとった・とられた、とかではなく、チャンスをいただいたと思っています。
本日、○○王子(元・ご立腹王子)から連絡があり、急遽、同伴出勤になりました。
お仕事が分かってきた気がしています。
救助王子様に、どうかよろしくお伝え願いたい。
やったね!
えらい!
どんなに人気者姫でも、トレイ閉じこもり~酔って早々にご帰宅~そんな姫より、数段、貴女はプロです。
彼女の営業手当か日当は、来月、確実に今までにはない金額に上がります。
リンの大好きな妹姫の成長です・・・
救助王子様に、
心からの感謝を込めて・・・
H姫にかわり、バーチャル☆リン☆日記から、御礼を申し上げたいと思い、久々更新となりました。。。