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おうちとくらし

これからゆっくりとお家をつくって行きます。丁寧にゆったくらせるようなスミカをつくりたいです。

昨年はいろいろありました。

 

家を建てるって大変なんだなと、実感しています笑い泣き

 

 

昨年は、家づくりが始まると意気込んでスタートしたはずが、だめになったり、やり直しになったり、待つことになったり…

進んでいるような、いないような1年でしたチーン

 

ただ、待ちに待った土地の件は当初の計画よりスムーズに進み、昨年の内に登記完了し売買契約やり直し、住宅ローンの申し込みから審査結果まで行けましたおねがい

 

安心した気持ちで年を越して、1月中に諸々進めて、2月初めに地鎮祭の予定になっています照れ

 

 

 

今年こそ進みますよ!!

 

1月中に地鎮祭しようと思ったのですが、父が土用だからやめた方がいいとのアドバイスをあせる

夫は、そういうの気にしないと言いましたが、この家に住む家族のこと、家づくりに関わる全ての人たちのことを考え土用の明ける2月に着工しようということにしましたニコニコ

 

 

そういえば、この家づくりが、日本の風習などを学ぶいいきっかけになりました。

 

私は今まで、土用は鰻を食べる夏だけだと思っていたし、その日だけだと思ってましたガーン

カレンダーに載っているさんりんぼうって何だろうと知りもせず、日がいいのは大安という程度の認識でした。

 

それからというもの、いろんなことが気になって、契約はどんな日にするのがいいのかや、お正月の鏡餅って何なのだろうとか、何で餅つきは31日にしちゃダメなのか、とか知りたくなりました。

 

何となく昔からそうだったからとやっていることも、意味があると思うと大切さを実感するとともに面白くもあります。

 

風習や習わしが生活を面倒にしていると思っていた私ですが、そういうことを考えながら生活することは、彩り豊かにしているように思えてきましたおねがい

 

 

 

家づくりを通して(まだ何も建ってはいませんが汗)、ただ家を建てる以上に多くのことを得られるのだと、またこの1年が楽しみになりましたデレデレ

 

 

今年は、家づくりブログとしていろいろ書いていけたらいいなと思います。

 

 

 

 

そして、落ち着いたら妊活も今度こそ本格的に取り組みたいと思いますラブラブ

 

 


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前回の続きです。

 

8月下旬、土地の売買契約を交わしました。

もともと最初に情報をもたった時は8月10日引き渡し予定となっていましたから、それでも時間がかかったな…と思いながらこの日を迎えましたショボーン

 

9月に入り、登記にミスがあり2カ月遅れると銀行から知らされましたガーン

 

その後、私たちの窓口でもある土地の所有者である工務店の社長に連絡すると、「依頼していた工務所の土地家屋調査士のミスで…こちらからもかなり強く言いましたので。」と言われた。

 

だから!?ゲロー

 

私たちが欲しいのはそんな情報じゃないし、なぜあなたが偉そうにしているのか意味がわかりません。と私が電話していたら言ってしまったかもしれません。

 

 

切った電話の内容を聞いて悶々としていました。

私はもっと聞きたいことがあったけど、夫はもう電話をするのはいやだと拒否しました。

 

でも、この土地に建てることは変わらないから、待つしかないでしょと。

 

私は、あまりの誠意のなさに、こんな会社と関わりたくないと思っていましたが、土地は気に入っていたし、娘はこの近くの幼稚園に申し込み予定だったし、それにあわせて転職も予定していたし、待つしかないのかなと考えないようにしていました。

 

 

その翌日、契約時に立ち会った宅建資格を持つ不動産担当の方(社長の奥様)から、直接電話があり、現在の状況について謝罪と説明をさせて欲しいと言われました。

 

 

 

それがこの週末にその工務店の事務所でありました。

 

こちらの設計担当の建築士さんにも同席してもらい、行ってきました。

 

 

まず最初に不動産担当の奥様と、そちらの設計の方が二人で謝罪され頭を下げられました。

「このたびは本当に申し訳ありませんでした」と。

そして、そこから今回の経緯と、現状、これからの予定を説明されました。

 

私が要約するに、悪いのはすべて当初担当していた土地家屋調査士で、その工務所は切って他のところに依頼し、できる限り急いで進めるが、一からやり直していくため、登記完了が早くて12月末。それから建築確認申請なので、着工できるのは早くて来年1月にはなってしまうとのことでした。チーン

 

何もできないまま年越しちゃうみたいです笑い泣き

 

 

そして、今後は窓口は奥様がして、進行状況が進むごとに連絡をもらえることになりました。

 

 

ただ、今回直接私たちに連絡することを、社長は止めていたそうで、奥様としてはそんな無責任なことはできないと、相当揉めて社長を無視する形でこうなったそうで、夫婦仲や会社のことが気になりますが、とりあえずきちんと説明してもらえたので、待つ ことを夫と再確認しました。ニヤニヤ

 

 

終了後、帰り際に同席してくれた建築士さんより、かなりの遅延になるから、工期が遅れることで金利が上がったりもし賃貸だったら家賃もかかるし、私の場合、市内の南端から一番北にある幼稚園に数カ月通うことになるので、損害賠償としていくらか金額を下げてもらうことは言うだけ言ってもいいと思うよと言われました。

 

工務店としては、調整できるからいいと特に責められてはいませんが、職人さん抑えてあったりしたら大変だったかもしれない状況でした。

 

 

ちなみに、社長はいたと思いますが姿を見せることはありませんでした。

 

外構をやるのが条件と言っていましたが、それももちろんお断りする予定です。

 

 

いろいろありますが、今回の話し合いの席に参加した人たちは、私たちの家づくりのために頑張ってくれると信じられたので、時間はかかりますが前向きな気持ちになって進めて行こうと改めて思っています。

 

 

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土地の契約も終わり、後は書類がそろってローンが実行されて…

 

なんて、ワクワクと待っていました照れ

 

 

それが、書類が一向に揃わないショボーン

それどころか、昨日

 

登記にミスがあり、9月中の融資には間に合わないと連絡が笑い泣きあせるあせる

 

その時点でもかなりショックでしたが、

その後銀行の担当者より連絡があり、

 

最初からやり直しになるから2カ月はかかると前日に連絡もらったと。滝汗

 

 

なぜ、私たちのもとに連絡くるのが最後で、さらに曖昧なものなのでしょうか。

 

確かに素人ですが、聞く権利はあると思います。

 

 

 

今までも、不快に感じることは多々ありましたが、私たちにとっても土地の購入も初めてで仕組みもわかっていない素人だからしょうがないと思ってきましたが、違うと確信しました。

 

 

 

もう、本当にそこの不動産屋とは関わりたくありませんムキー

 

 

 

思い出すだけでイライラしてしまうので、この辺にしておきます。

 

 

ということで、私たちの家づくりは遠のいてしまったのでした。

 

 

 

 

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