輪輪RunRun! -29ページ目

輪輪RunRun!

乗り物好きで困ってます。





やまめから帰って、わかったようなわからないような感じだったかが、実走でいろいろ試してみた。
まずは、立ちこぎ (ダンシング)
 堂城さんはペダルを踏まずに坂を上っていく。 立ちこぎで自転車を左右に振ってである。
これは結構衝撃的だった。
 そこで、平地でそれができるか試してみた。しばらくするとあることに気が付いた。。
これはパイロンスラロームだということ。 
 オートバイに乗る人ならわかると思うが、教習所やライディングスクールでやるパイロンスラロームそのもののである。
 ダンシングは今まで、自転車を左右に振っていた。 できるかぎり、フロントタイヤなどは蛇行しないようにである。 でも、そうではなくて、パイロンスラロームをするようにバイクを適度に蛇行させてダンシングすると確かに楽である。 これはシッティングでも使える。 軽い坂ならば、シッティングのまま、軽く自転車をスラロームさせるとぐいぐい上がっていく。
 ただし、これはペダリングシンクロしているのが前提である。 これを体感するためには 平地でペダルをこがないで、スタンディング状態で、自転車をスラロームをぬうように左右に振って進む練習が一番である。振りのかんじが掴めたら、それとシンクロさせてペダルを踏めば出来上がり❗
 自転車って奥深い
 念願のやまめの学校へ行ってきました。過去の記事を読み返してみると最初に興味を持ったのが2009年。6年の思いがやっと叶いました。 
 先生堂城さんはとても気さくな方で、初めて会った時からずっと前から知っていたように話しかけてくれます。
 自転車の乗り方もですが、体の動き仕組みもとてもよく研究されていて、なぜ膝がいたくなるのかや、最近調子の出ていないトライアスリートの原因を指摘したりしてました。 さて、肝心の走りは変わったかというと、変わったつもりにはなっていますが、まだ実感がよくわきません。近々どどこかで試してみたいです。 
 今日はちょっと聞いてきたことの忘備録です。
   ◯んこ座りをした時に足首の前側に出っ張る筋は正しい荷重ができている状態ではない。
ヒルクライムの際は無理に視線を前方にすると息苦しいし、気持ちが萎える。 顎を自然と引いてフロントタイヤのチョット先を見る姿勢で、目線をすこしあげるのがよい。
 目線を自然とあげるために、眉毛あたりにサングラスの淵、ヘルメットなどあると視線が自然とそこへ意識がいく。
 体を叩いた場所の神経は活性化され、動きが良くなる。水泳選手などが直前に体をパンパン叩くのはそれ。
 足の裏に《両足》に常に均等に荷重を感じるように、クランクの軌跡に沿ってペダリングする。
 手を握ると軸が生まれ、呼吸が楽。
 ハンドルは4本指、最低3本指でシッカリ握る。
 サドルが高いとお尻に荷重がかかってしまう。高ケイデンスでお尻が跳ねるのは荷重が残っている証拠
 手をしっかり握り、人差し指の腹を支点として肘を下げるとお尻から荷重が抜ける。
 後ろにサドルを下げるのは3時以降にペダルに荷重をかけないため。
 ブラケットは指で引っ掛ける面の角度が重要
 クリートは片側ずつ調整すると差がよくわかるし、元に戻せる。
 下ではかかとを下げて、1時7時の位置へ
  下でハンドルをしっかり握ると、フロントの荷重が抜けてよくころがる。 
 しっかり握ると方が振動を吸収でき る。
 肩周りが硬い場合は地面に向かってせいけん突きをやるよい。
 立ち漕ぎのバランスポイントは背筋まっすぐお腹ぽっこり、の後ろ目
 歩くような速度で上半身を立てると楽なダンシングができる。
 メモ
ケイデンス70以上、15キロ以上 心拍数150以下

うなぎの串焼きです。身はありませんが、肝とか周辺部位が美味しいです。 何より店の雰囲気が良い。ごっつあんです。