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とりとめのない日常。

娘の初めてオーディションがあったのです。


結果から先にいうと…玉砕しました。。



すごく急な話だったので期待はしていませんでした。私も事務所側も。

今回は監督やスタッフの方々に顔見せをするのが第一目的。

オーディションの雰囲気を経験するのがその次。

それでも短い時間でたくさん練習頑張ったんだよね。

頑張って台詞を暗記したんだけど、それを披露することすら出来ずに、

自己紹介の部分でパニックになっちゃって

何も言えないまま控え室に帰されました。



他の子供たちはレッスンを積んで何度もオーディションを受けてきた子たち。

『○○(事務所)からきました●●(名前)です。何歳です。よろしくおねがいします』

これが言えなかった。

確かにこんな練習してない(^^;

事務所の人には名前だけ言えればいいと言われていたのだけど、

実際監督には事務所どこ?と聞かれてしまってわからなくて慌てちゃって

それ以降の会話が成り立たなかったらしい。



控え室に着いたあたりから、やっぱりやめる…やりたくない…とすごく怖がって

見たこと無いくらい緊張してたので、なんとか部屋に一人で入っていったのを見て

安心したのだけど…。


すぐ帰されて、泣きそうなのをこらえて平気なふりをしてるのを見て

ホントにこれがこの子のしたいことなのか不安になってきた。




でも家に帰ってから、今度はちゃんと頑張る!次はもっと練習して言えるようになる!

と前向きなことを言っていたので、もっとどーんと構えて応援しなきゃなぁ。

今回のこともすごく大きな経験になったんだろうな。


今年はレッスンを受けないつもりでいたけどやっぱり受けようか…と話が出ているので

通うの大変だけど頑張らないと。



近所のスーパーに買い物に行ったんですよ。

さほど広くない店内なんですがね、カートを持って野菜売り場へむかうと

そこで子供が3人、追いかけっこしてるんですよ。

パッと見、5歳くらいの男の子と小5くらいの男の子を、中1くらいの女の子が追っかけてるって図。

キャベツとかスイカとかの脇をげらげら笑いながら全力疾走ですよ。

母親らしき人はカートに2歳くらいの女の子入れて、豆腐だかこんにゃくだかを物色してるようで

子供らのことなど気にもとめてないようす。


うわぁ~やだなぁ…ってひと目で思ってね。

他の客もあからさまに迷惑そう。小声でなにあれ…って言ってたり。


そしたら私の目の前で玉ねぎに男の子が激突して玉ねぎ落下。

ぴゅーっと走り去ったので私が拾ったんですね。

そしたらすぐその後違うとこで見切り品コーナーみたいな棚にぶつかって野菜おとして

知らないひとが迷惑そうな顔で拾ってたのね。

そのあと私のカートの目の前に走りこんできて脇を走っていこうとしたので

5歳の子の腕をつかんで、ニコリともしないで無表情で、でも小さな声で感情を抑えて

「走ったらダメでしょう?」と言ったの。

その子、黙ってるんでもういちど「お店の中は走ったらいけないんだよ?」と言った。

すると中1くらいの女の子が無言で5歳の子を連れて母親の元へ行って

母親に怒られたーみたいなことを言ってた。

怒られたら謝れよみたいに思ったんだけど、まぁとりあえずやめてくれたらいいと思って

私は中国産3個100円のにんにくと国産1個350円のにんにくをしげしげ見比べて

ホントは国産が欲しいけど値段の差10倍かよ…ううむ…とか悩んでたら

その子たち今度はケンカ始めたのね。お前のせいで怒られたんだとかそんな感じで。

で、すぐ5年生くらいの子が5歳の子を叩いたりして、そのこが泣いたりして結局騒がしくて

そん時に母親がね、



「あんたたち、うるさくしてたらまたあのおばさんに怒られるよ!」


って…w



いやそりゃね、子供らからみたらおばさんだろうけどさぁ。

あんたのがよっぽどおばさんだろうが!!

それに私に怒られるってのがどうこうよりも、公共の場でうるさくしちゃダメだってのを

ちゃんと教えろよー。


おばさんって…おばさんって…

ってちょっと心に傷を負ってしまったので

にんにくは国産のを買って、マンゴープリン買って帰りました。

疲れた…。


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うまぁーい!
新潟の叔父が素人ながら畑で作ったもの。
欲しいかと聞かれて欲しいとは言ったし、確かに好きだ。
でも段ボール一箱は多過ぎる(^-^;


娘の契約が完了しました☆
芸名も!自分の娘に芸名がつくなんて。
HPにはもう写真もアップされてます。
詳細はここには書かないので
知りたい方はメールくださいまし。