働くACママ~時々読書日記 -7ページ目

ネット証券

二度目のチャレンジ
ネット証券の資料請求しました

3年くらい前にも資料請求したんだけど
送付書類が微妙に足りないので
開設出来なくて
再送付するのが面倒で
そのまま子育てと子育ての不安と
会社に勤めたりと
バタバタ日々は過ぎてしまいました。

今回こそって
思ってます

チビチビ株をやって経済にもう少し敏感になりたい
時事問題にも無関心だし~
もっと社会に目をむけなきゃあ
なんて
ホントはちょっとお小遣い稼ぎしたい
とか
優待ほしい~
とか小さな欲望の為です!
どっちにしても
やろう
やろう
と思ってやって無い事を始めたい!
って
ちょっと前向きです。

ハッピーなお葬式がしたい!

ハッピーなお葬式がしたい! 若尾 裕之 (著) を読みました

最近
周りで親のお葬式をした~
とか
先祖の墓の移動をしたあ~
とか
親戚が亡くなった
などなど
死について考えなければかしら???
と思わされる出来事等があり

自分の母に
まだ元気なので今のうちに
お葬式やお墓のこと、どう考えてるのか
どう準備してるのか聞いてみました
結果。(´д`lll)
どうも考えて無いらしい。。。

私の夫の母に相談してみれば
とのたまった
ええ~Σ(・ω・;|||
ヤダよぉ

ちゃんと自分達で考えとこうよ~
って事で
私の知り合いの年配の方など相談して
「今はエンディングブック等の良い本もけっこうあるし
親に読んでもらい今のうちに準備の準備をしといた方が良いよ」
と勧められその一環として
まず自分からお葬式関連の本を読み始めることにし最初の一冊です。

ちなみに私は
兄弟無し。親戚付き合いほぼ皆無
両親は離婚 お互交流一切無し

何度か引越しもしていて

何かあったら相談できる
昔からの知り合いとか、親戚のおじちゃん、おばちゃん等いません。
故人を良く知る相談できる人がいないって。。。。

親が死んだら私が喪主



親は2人とも経済的に余裕は無いし
墓も無いし
ただ
財産も遺産も親戚も無いので争いは起こらない
(* ̄Oノ ̄*)



本の感想は
とっかかりとしては最適ではないでしょうか~♪
読みやすく分かりやすい
てっきり葬儀屋さんが書いた本だとと思って読んでいましたが
エンディングプロデューサー
が書いてる本です
どうりで
お葬式やりましょ~
って感じでなく自分で自分の希望を考え家族にきちんと伝えたり
NPO法人などもありますよ~
ってな中立的なスタンスです。

戒名やお墓などに対する考え方なども
今の人に抵抗の無いスタンスで書かれており
分かりやすく読みやすいです。
お葬式を生前に自分でプロデュースする!
とってもいいです。
親の葬式だけでなく自分の事も考えよう
と思いました。

そして結婚式と似たイベントと考えるのも納得です。
地味婚はやりだし
家族葬が流行るのも
たしかになあ~
と思います。

お葬式は
普通はけっこうお金のかかるイベント
なのに
準備せず業者まかせで不満が残る
結婚式なら用意周到に準備するのにねえ~
ジミ婚にするか
ソコソコ頑張るかも
ある程度自分で考えて決めるしね


私の親の葬式もぉ
きっと地味式にすると思います
夫に経済的負担を頼らずに
婚前に働いていた自分のお金で何とかしたいから

でもお墓どうしよ~
( ̄ー ̄;

ハッピーなお葬式がしたい!/若尾 裕之
¥1,365
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miniたいやき

ミニたい焼きを買って思う

焼いてる匂いが
とおおっても美味しそうで
思わず並んで買ってしまったけど
一口食べると・・・・・・
あと10個以上あるのにどうしよう~
(´_`。)
すぐ飽きてしまう味
甘くて
カタチがカワイくて一口で
どんどんイケると思ってた。

これは
いつかのデジャヴ
そう
あれは
くまさんカステラ
甘くて美味しそうなニオイを漂わせ
でも
一個食べるともう
じゅうぶんです!
とその時も思いました・・・・・・

いい勉強をさせて頂きました。

海馬—脳は疲れない

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)/池谷 裕二

¥620
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海馬—脳は疲れない 
を読みました

池谷 裕二 とゆう脳の研究をしている人に 糸井 重里 が色々聞いていく形態の本です。

ほぼ電車の中で読みました
面白かったです
オススメ本です(=⌒▽⌒=)

そう
脳はつかれないんですよおお
すごいですねぇ

そんで
歳をとっても鍛えればボケるどころか若い時よりもっと賢く使いこなせるパーツです
むむ
パーツとゆうより中心なのかな?

もう学生の時みたいに勉強したり
何か始めるのは遅いかなあ~
と弱気になっちゃう時に読むと
いやあ~まだまだ大丈夫
ってゆうか一生大丈夫
と思わせてくれる本です。

池谷 裕二さんの
記憶力を良くする薬の研究の話は
まるで
アルジャーノンに花束を
のようでした!
\(゜□゜)/

この本が出版されたのは2002年
って事はもっと色々と研究は進展してるのかしら
池谷裕二さんの最近の本を読みたいなあ
と思いました。






自分のための人生 

自分のための人生―“自分の考え”はどこへいった!/ウエイン・W. ダイアー
¥1,365
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自分のための人生  ウエイン・W. ダイアー (著)

を数年ぶりに読みました

昔読んだ時はいろいろ
うわあ=そうだよね
とか
あ、そうなんだあ
とかなり心にグサグサ入った気がしていましたが
今、読み返すとけっこう忘れていたり
この本に書いてあったと思っていたことが書いてなくて
あれ~?
読みたかった事が書いて無い(><;)
とか
記憶があやふやでした。

今の自分にもグサグサきました

特に心に留めておこうと思った事は
手始めに愚痴を減らす
これはスグ実行します

待つだけでは事態は好転しない
「今は待とう。そうすればもっとよくなるさ」
こうつぶやくと安心してぐうたらを決め込める事ができる
じんせものごとは自ずからよくなる事は無い
うまくいくようになるとしたら積極的に行動をおこしたからにほかならない。

そうだよなあ~
そのうち機が熟したらと待っていても
熟しすぎてくさったちゃったり
タイミング逃して風化するか
悪化するか
良くて変化無しかもなあ
これからは自ら行動します。


ちなみに
この本を知ったキッカケは
"イットと呼ばれた子"
の主人公がこの本を読んで感銘を受けていたからです。

Itと呼ばれた子―幼年期 (ヴィレッジブックス N ヘ 1-1)/デイヴ・ペルザー
¥683
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