動的平衡
- 動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか/福岡 伸一
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を読みました
ちょっと前にっけこう話題になり売れた本です
去年読んだんですが
また読んでみました
ほとんど内容を忘れてる自分にびっくりです
∑(゚Д゚)
ま
それだけに面白かったですが。。。
私にとって
印象的で衝撃てきだったのは
人間の消化器官は口、食堂、胃、小腸、大腸、肛門と連なって
カラダの中心を通っているが空間的には外部と繋がっている。
それはチクワの穴のようなもの
身体の中心を突き抜ける中空の管である。
うわあ~
人のカラダってチクワなんだあ~
\(゜□゜)/
と
カラダの中だと思ってた内蔵は穴なんだあ
と
そんで
生命活動とはアミノ酸の並べ替え
食べ物とは
エネルギー源とゆうよりはむしろ情報源なのである。
なんか面白い(°∀°)b
そんで
生命というシステムは
物質的構造基盤、構成分子そのものに依存しているのではなく
その流れがもたらす効果である
生命現象とは構造ではなく「効果」
以前読んだAC
の本を思い出しました
回復とは結果ではなく状態だ
と
生命が絶え間ない現象なんだから
そうゆうもんなんだろうなあ~
と
思いました。
( ̄▽+ ̄*)
使える!経済学の考え方
- 使える!経済学の考え方―みんなをより幸せにするための論理 (ちくま新書 807)/小島 寛之
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あとがきに
経済学とえば
景気がどうだ
株価がどうだ
税金がどうだ
為替がどうだ
といった生臭い問題に紋切り型の答えを
出すものだと思っておられることでしょう~
とあり
そのとおりの気持で読みはじめたこの本ですが
実際は経済学が
どんな学問か教えてくれる本でした
「水の様に大なる使用価値を持つものがほとんど
交換価値を持たず
反対にダイヤモンドのように
ほとんど何の焼くにも立たないものが多大なる交換価値を持つのはなぜか」
???
とかね
数理
よく分からないので計算は辛いものがありましたが
理論が無い自由は危険
とか
計算式って思ってたより色々と使えるんだ~
とか
自分が今まで読んできたジャンルと違い面白かったです。
ただ
学問と計算式に慣れてない人にも分かる様に
書いてくれてるんだろうけど
(;´▽`A``
もうちょっとこなれてくれると
更に読みやすくてありがたいなあああって思いました。
誰も知らない
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連休中に
子供と夫が昼寝してる間に一人で見ました。
以前から
ずっと気になっていた作品で
見よう見ようと思いつつ
引きずられて辛くなったら困るなあ~
と
なかなか見ないでいました。
見てみて
面白かったです
実際にあった
事件がモチーフだそうです
母親が子供達を置き去りにして
男と同棲してる間に
マンションで子供だけで生活する話なんですが
見終わった後に
気になって気になって
その事件をネットで追いましたが
映画と違い
実際の方が悲惨でした。
まあ
仕方無いないですよね
実際のままドキュメンタリーを作っても
悲惨なだけですからね
映画では
子供だけでそれなりに
上手く暮らしていました
一時期とっても荒れたけど
後はそれなりに工夫して掃除もしてある部屋だし
皆で公園で洗濯したりカップ麺を食べる姿が楽しそうでした。
子供達も皆可愛かったです。
主役の長男は魅力的でした。
母親役のYOUも可愛かったです
映画では一番下の子も5歳ですが
実際は下の子二人はオムツが取れていなかったそうです。
そんな小さな子供を14歳の男の子が面倒見てるなんて
私なんて
大人で母親だったけど
一人面倒見るだけでもいっぱいいっぱいで
破裂寸前だっったのに
壮絶な世界ですよね。
この映画のモチーフになった事件が起きたのは
1988年
当時の子供達はもう大人ですね
洗脳支配
- またまた
- マネー&経済
- の本を読みました
とっても面白くて
イッキに読みました
けっこう過激な内容なのかな~
日本は民主主義では無いみたい
GHQにかなり洗脳されたまま
日本の中枢は薩長が握っている。
郵政民営化は結局アメリカに売り渡す算段の為
結局世界のおカネと政治は一部のヨーロッパの大金持ちが握っている
ってな事でしょうか????
サイバラ女史の本でも
お金は結局ユダヤマネーとオイルマネーに行き着いちゃう
みたいな事が書いてあったしねえ~
庶民は
どうしましょうかね~
とりあえず
この本を読んで実行した事は
郵貯銀行から
近所の信金に預け変えしました~
( ̄▽+ ̄*)
お金を知る技術 殖やす技術
- お金を知りたいし
- ふやしたいしで 読んでみました。
- お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)/小宮 一慶
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とても
文章も内容も
分かりやすかったです。
若干、金融用語のようなものも出てきますが
突っ込んで難しくはないし
そもそも、こうゆう類いを読む人なら大丈夫だと思います。
内容的に
一般的な庶民日本人向け!
って感じで
貯蓄から投資にだまされるな
ウ~ン
かなり乗せられかかっていた私には良かったかも
アメリカと比べて日本人の株式所有率が低いと言われているけれど
二極化が激しく進むアメリカは
株を所有しているのは殆ど
限られた上位富裕層
それを無茶に平均化してアメリカ人のが株をもってる!
日本人も証券や株を買いましょう
って
言われても~
( ̄ー ̄;
庶民層を見ればむしろ日本人のが
株も貯蓄もありまっせ~
って事で
証券会社が手数料を稼ぎたくて一般人に証券をオススメしてるが
守るべきお金
(老後の資金や子供の学費とか)は
無理にリスクを取って運用する必要は無いのです
と
エラく真っ当な事がキチンと書かれています。
ただ
題名の「お金を増やす技術」は
この本から読み取る事が私にはできませんでしたが
「天と同じく市場はみずからたすくるものをたすく
しかし、天と違って市場は右も左も分からぬものを許さない」
ウォーレン.バフェット
だそうで
軽い気持でカンで株を始めようと思っていた私ですが
よくよく考えようと思います。
(;´▽`A``
ず~っと以前
アメリカ人によるアメリカ人向けの財産を増やす本を読んだ時は
やたらファンドを勧めていたし
日本人が日本人向けに書いた本でも
欧米に目を向け財産のバランスを考えると
住宅ローンの比重が大きすぎるので
賃貸にしてその分資金を運用した方が効率的
なんてのもありました。
が
この本は
日本で生活してこの先も日本で生活しつづける
一般庶民に寄り添った内容で
住宅ローンも悪くないし
投資信託の買い方考え方なんかもあり
昔の私の親に読んでほしいと思う内容でした。
