土曜日は歓送迎会があって
久しぶりの「飲み会」みたいな席に最近はまた顔を出すようになった
変わったのは
自分から「じゃあ、そろそろ...」と 切り上げるようになった事
皆には「え (お前が自分から) ?」ってキョトンとされるようになったw
やはり、赤子一番になるんだね

旦那君の会社の後輩に
「奥さんが子供優先の夫婦は離婚しますけどね、うちがそうでしたから」
って言われたwww
でも私は
それならそれで仕方ない、子供が健やかに育ってくれるのが一番だから
って考えなのでサラッと受け流した
ブラックジョークを言ったつもりの彼はやっぱりキョトンとしてたw
そして日曜、一ヶ月振りの実家
誰もいないし...

孫 ( 姪 ) が帰って来るのに出迎え無しか
まぁ そんな事する家族じゃないし、そんな事する程遠くに住んでるわけではない
しばらくして家族全員が帰ってきた
普通~に皆で話していたら
「パパ死にそうだったんだよー」
はい

どうやらリアルで
木曜の早朝に運ばれて
たった今 退院して来た所なんだと言う
聞いてないし...

私は元々、木曜に帰るつもりが
雪の予報だったからやめたんだけど
普通に家族からその日に
「今日どうする?」ってメールがきていたのに
父親がER (救命病棟24時の舞台だったERね w) に入った報告は無しなのか

まぁ何事も無く無事に生還して来た父は
本当にいつも頼もしい
なんというか、常にドンと構えていて何事にも全く動じない
「ソファで苦しんでたらコバヤシ君がお腹に乗って来てはしゃいでんの」
なんて喜び 愛犬を可愛がる父
これが、99%血管が詰まって死にそうになった人間なのか...
長生きするよ www
それからそれから
1年間 旅に出ていた 我らが風来坊が帰ってきた

更に仙人のようになってwww
彼の旅の出発後 すぐに妊娠して報告
そしたら早速 安産祈願の神社で、お守りを買って送ってくれた
有り難いなぁ...

普通にそう思っていたけど、実は
旅先の地元の人に友人夫妻に子供が出来たと話したら
安産祈願の神社があると教えてくれて
皆で 6 時間かけて 登山
そして全員で「安産出来ますように」と、お参りして来てくれたのだと言う

私たちの為にそこまでしてくれたのか
たまたまではなく、わざわざだったのか

それを初めて知って感動した私たち夫婦
旦那君は本気で嬉し泣きしていた

有り難くてたまらない...
「お陰でこんなに可愛い赤子が産まれました」
と 報告ができ、彼に抱っこしてもらえた事を本当に嬉しく思った
1年というのは あっという間の様であり
生物が出来上がるのには。充分な時間
グウタラと寝て過ごしたようなものの2009年
赤子の可愛い顔をみていたら
とても大切で特別な、充実した1年だったんだと思えた

そして友人にお祝いにピンクロディ頂きました

リクエストしたんだけどw
( 本当はパープルが欲しかったんだけど限定だったのよね )
ヤッターーー嬉しいぞ




