そして青木の多肉熱再び!は連日続きました。
だがしかし、庭に出た途端、ショッキングな光景が

昨日多肉と勘違いして、多肉専用の水はけの良い土に植え替えてしまった黄色いお花が……
くたぁ……

慌ててプランターにお引越ししましたが、どうなるこの子!?
不安です。。
植物殺しの汚名再びか……

ということで、元気になるかどうかは翌日のの太陽光線に託すしかないので、気を取り直して多肉の植え替え、多肉を自家増殖する為の乾燥、葉挿し作業に着手
まずこの子。
根っこ付近の葉っぱが土に埋まっていて、こうゆう状態はこのままにしておくと腐ってしまう恐れがあるらしいのです。
小さなポットから脱出


土を優しく払って、こんがらがった根を切って整えて。
上の綺麗な形の部分を切り取って、切り口乾燥の為に乾燥コーナーへ。
(´-`).。oO(切ってすぐ植え替えするのは多肉さん達ではご法度らしいのでした
切り口をしっかり乾燥させて、雑菌が入らないようにしてから植え替え予定です

そして下の方のまばらな葉を数枚残した茎を再度植える。
切り口からまた新しい芽が出てくるとかこないとか


他の人たちも上を切り取って、茎は土に戻しました。(見辛いですが、茎だけの人が9人程手前に植えてあります)
勝手に落ちてしまった、またはグラグラで引き抜いた葉っぱたちはこのように土の上に寝かせます。
すると、一ヶ月後くらいに葉の断面から新しい根が生えてくるとかこないとか。
(´-`).。oO(えーわたくし、去年末この作業に失敗しまして、その為に一時期多肉トラウマになっておりました。
前回根も出ずに全員干からびた原因は恐らく…

土をひかなかった。

発根まではもっと暗い所に置くべきだった。

無理に引っ張って取ってしまった葉ばかりだったので、根を生やす為の葉の付け根の細胞を壊してしまった。
という三点かと思われます!!!
(

女史のアドバイスによると。)
そして最後はこの子。
とりあえずポットから脱出させてみたら、
根が意外とたくましい!
そして諸々植え替える鉢が足りないので、鉢を探す旅に出かける事にしました。
青木の多肉ロードはつづく
