妊娠&子宮がん 同時進行。45歳で自然妊娠した 女社長の奮闘記 -13ページ目

妊娠&子宮がん 同時進行。45歳で自然妊娠した 女社長の奮闘記

45歳で、子宮頸がんと同時に妊娠
産めるかどうかは神のみぞ知る
リアルタイムで綴っていました

一昨日、いつもの月イチ定期検診で

滑舌先生に<傷痕がひどい>と相談しました。
 
そして早速、形成外科に相談予約を
入れてくださったので
今日行ってきました。
 
 
とある女優さんのブログで
私のお腹の傷は
肥厚性瘢痕
で間違いないと確信していたからです。
 
(傷痕の実物写真がでます・ご注意を)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 昨日撮影
おへそが黒いのは影だからえー

 
本当は下にいけばいくほど
皮膚が固くなって
引きつれているのですが
ちょっと見るに耐えないので、この辺りで。
上半分は手で触っても違和感ないくらいなんですが
下半分はケロイドの重症のような感じです

 
 
実は、イレウスやらリンパ浮腫やら
いろいろありすぎて
もう書かなかったんですが
術後に傷が開いてしまって
(診断書に書かれちゃうぐらい)
これが治るのに相当時間を要しました。
ずっとジクジクしていて
退院してからも薬を塗って
自分でガーゼ交換してました。



そして先程の診察


「あー、もう相当時間がたっていますねぇ。痒い時期があったでしょう?あの時に来ていたら一番効果があったんですよねぇ」

(・・・そんなこといわれても、注射でましになるなんて知らなかったし、そういうケアはこっちから言わなきゃ病院はいつも全くしてくれないじゃん!)

「ネットみてたら、ひこうせい・はんこん?ってやつじゃないかと思って。で、注射したらましになるって見たので婦人科で相談したんですよぉ・・・」

「あぁ、じゃあ注射しましょうか。ま、この状態だとステロイド塗ってテープで保護くらいしかないんですけどねぇ。ま、でもせっかく注射しに来たんだったらしましょう」

(えーなにその言い方チュー)



結果としては
今後、月に一回程度のステロイド注射を
計3~4回して
少しでも目立たないようにすることを目指す

という治療方針になりました


まぁ50手前のおばちゃんが
今後、腹出しビキニを着ることは無いと思うので別に良いですよえー







なんで、こんな話を載せたか??

それは<情報だいじ!!
って言いたかったのです。
病院って、聞かれたことにしか答えないこともすごく多いから
もしも今後、開腹手術をしたあとに
私みたいな傷痕とか症状が出たら
(イレウスとかもそうですね)
知識があったら
みんな自分から申し出ることができるもんね


もちろん、一番いいのは
病気にならないことですよ爆笑