悲しい思い出どうにもこうにも涙が引っ込まなくて少々焦るが今までの悲しかった記憶がぶわぁっと脳裏に鮮明に描かれる日もたまにあっていっかあのときなんで私を置いてけぼりにしたのなんで私を無視してみんなで笑い合ってたのなんで私を仲間外れにしたのなんで私と一緒に喜んでくれなかったのなんで私と一緒に悲しんでくれなかったの人にはいろいろ悲しい思い出があっていいじゃないか