ブログを書くにあたり、皆さんにも知っててもらいたい事があるので、遅ればせながら歯の基本情報を書きたいと思います。
大人の歯は何本あるのでしょうか?
28本です。
(親知らずを除く)
上下で同じ本数、左右対象に並んでいます。
真ん中で区切り、左右7本。
中央から 「1番」 「2番」 ・・・ 「7番」という呼び名があります。
「1番」という歯が4本もありますので、区別するときは「左下1番」というように部位をつけて呼びます。
余談ですが、歯医者さんや職場の検診で聞いたことがあるかと思います。
Dr. 「右上7番から、7インレー、6のオーがシーアールシー、5のビーがシーの1から2、、4健全、3から3健全・・・・」
だいたい「番」というものを省略することが多いのですが、
数字は「歯」のことで、その後の言葉は「状態」を表しています。
「シー」は虫歯のことです。
記入するときは「C」です。
上の場合、6番の「オー」という場所にシーアールという詰め物があって、その中あるいは境目に「シー」があるよ、ってことです。
なんだか暗号みたいですね。
5番は「ビー」という場所に「シー」があって、レベルは4段階中1から2くらい、という意味です。
お話を本筋に戻します。
「1番」から「3番」(犬歯)が 「前歯」 になります。
「4番」から「7番」が 「奥歯」 ですが、2種類に分かれます。
「4番」と「5番」は 「小臼歯」 (やや小さい奥歯)
「6番」と「7番」は 「大臼歯」 (大きい奥歯)
と言います。
矯正治療をした方は、2番や4番が無いことがあります。
もともと欠損している方もいます。
もともと多い方もいます。
多い歯は、たいてい凸凹にはえているかと思いますが。
「奥歯」には咬む面があります。
溝が複雑にあります。
とくに大臼歯の溝
無いと、食べ物がすべってうまくすり潰すことが出来ません。
滑り止めの役割をしてくれていますが、この溝、、、
虫歯になりやすいワースト1です。

8020運動というものがあります。
80歳で20本自分の歯を残そう
、というものです。
何かしらの理由で8本抜けても合格!なのですが、
合格者はごくわずかです。
先進国なのに・・・。
自分の歯で食べられる、ってとっても大切です。
お口の健康について色々書いていこうと思います。
歯の本数と部位や形などを覚えてもらえれば、今後スムーズに書けそうでしたので記事にしました。
単純に中央から1番、2番、、、です。
ちなみに乳歯は中央からABCDEと呼びます。
片側5本、合計20本です。
大人の歯の「6番」と「7番」の位置には乳歯はありません。
「E」の後ろに「6番」がはえてきます。
ちょっとした基礎知識でした。
かかりつけ医院のある方は
先生に 「あのー、右上4番が痛いんですけど」 なんて言ってみてはいかがでしょうか?
どうして知ってるの?と突っ込まれるでしょうが、奥歯が痛いと言うより短時間で的が絞られて伝わりやすいかと思います













