子供の頃、大人(30歳くらい)になれば、誰でも演歌の虜になると信じていた、りんです。こんばんは。
30歳では全く興味ナシ、40歳を超えても全く興味がわかず、
50歳を目の前にした今、少しだけ距離が縮まったような気がします。
50歳超えたら演歌漬けの毎日なのかしら。(無理)
あ、別に演歌のことを語りたいわけじゃないんですが、今年復活した大好きなアーティストが紅白に初出場するってことで、紅白と言えば演歌なので(?)、つい。
そして本題。
先日、尊敬してやまない大好きな人とお食事に行きました。
初上陸(?)の新大久保で、薬膳火鍋です。
がしかし、スープはコラーゲンやら何やらで、火鍋はなく、胃腸に優しいとってもマイルドなお鍋。
お店のお姉さんに「辛いのひとつもないですね。いいんですか?」と笑われました。
そりゃ私も食べたいんだけどさ、辛いの禁止されてるんです。スミマセン。
もう3日くらい食べなくていいってくらい食べ尽くして、3日くらいしゃべらなくてもいいってくらい話し尽くして、とーーっても幸せな時間でした。
がんになって、沢山の出逢いがありました。
入院友達、ブロ友さん、患者会でお会いした方、治療をしてくださる先生方や看護師さん…。
火鍋をご一緒させていただいた方も、病気にならなければ出会えなかった人です。
これも運命だったのかな。
そんな風に思う時があります。
「病気になってよかった」とはまだ言えない。
ならなくてすむなら、なりたくなんかなかった。
例えば、
今いる大切な友達や仲間と出会えなくてもいいなら、病気する前に戻してあげるって言われたら…。
みんなごめん、私は健康な体を選びます。
って夢みたいなことを(割と本気で)考えたりもしてたんだけど(妄想空想激しいタイプなので)、
48年間、好きなように生きてきて
本当に好きなことだけして生きてきて、そのツケが病気だったとしたら、そりゃしょうがないわと思います。神様もいい加減怒るわね、と。
それくらい、いいとこ取りの人生だった。
病気になって、何をどうやってもどうにもならないことってあるんだなと学習したくらい。(遅っ)
でも神様っているんだね。
この孤独な闘いに、仲間をくれた。
私の行いを怒ってたくせにさ、イイヤツだな、神様。
家族は私のことを大切に思ってくれている。闘病にも協力してくれていて本当にあり難い。
でも、だからこそ話せないこともある。弱音は言えない時がある。
だけど、同じ病気を経験してる仲間になら、言えること、わかってもらえることがある。
温かいコメント。
手のぬくもり。
別れ際のハグ。
がん患者は孤独だと思っていた。今だってそう思うこともある。
1人の病室、1人で不安な夜、どこにぶつけていいかわからない苛立ち。
でも、やっぱり私は1人じゃない。
今、1人で闘ってる人がいたら、手を伸ばしてください。
その手を掴んでくれる人がきっといるから。
(ラクちゃんの言葉借りちゃった。ごめんね。)
私もそう。
こうやって繋がった手があるから
まだ頑張れる。
まだいける。
いつかきっと
「がんになって?うん、よかったよ!」って胸を張って笑って言える時がくるように。
『私の前を歩いててね』って言ってくれた友達。
『りんさんがいるから頑張れるんです』って言ってくれた仲間。
いつも温かく私を待っててくれる大切な仲間たち。
元気になってバリバリ働いてもらうからね!って、居場所をくれた敬愛する人。
これからもみんなとずっと一緒にいたいから
「行ってきます!」
※実はこのブログ、どうしても月曜日に公開したかったんです。
ガラケーで指折れそうな勢いで必死で打ってたのに、空しくタイムアップ~。
こういうのは勢い(?)だし、せっかく頑張ったので(私比)、そのままUPしてみますー。
直すのがめんどくさいとかってわけじゃないですよ、ほんとに!
そして~、Smile Girls、1月の患者会の申し込みが始まりました。
毎回好評をいただいている少人数での勉強会です。
大人数の会よりも密接に、サービス精神旺盛な代表から本の内容なんかも詳しく聞けるかもしれません。
お一人でも安心して過ごしていただけると思うので、興味のある方はぜひお申込みください。
(現在はキャンセル待ちです)
ガラケーからだとリブログ出来ないので、【Smile Girls 東京本部】のブログまでお願いします。
さぁ、2016年ももうすぐ終わり。
サクサクッと次のステップに進みますよっ。(詳細はまた後日。←そればっか)