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お米で叶える!健康なカラダ×女性のジリツ

5人姉妹の米オタク母(下3人高齢出産)で現役社会福祉士。米農家の嫁になり食の大切さを痛感。不妊→子沢山に。2024年に健康維持には食×資産形成両方が必要と氣づき学びながら同志を増やしています!


11月23日といえば


「勤労感謝の日」


という祝日㊗️ですよね。



わたしにとっては

職場の内定が出た日であり

可愛い5人の娘たちの父と

結婚した日でもあり


わたしにとって

1年の中で家族の誕生日と

同じくらい大切にしている日です。



そんな11月23日は

昭和22年までは



「新嘗祭(にいなめさい・しんじょうさい)



という祭日でした。


🌾昭和22年にGHQの主導で新たに日本国憲法が制定される際に祝祭日の見直しが行われました。皇室への敬愛の念を薄める意味で皇室祭祀令を廃止し皇室の儀式や祭典の日「祭日」をなくし祝日(国民の祝日)にした経緯があります。それまでは祝祭日といって祭日、祝日を合わせて休日としていました。




新嘗祭は簡単にいうと、


新穀(新米)を神に奉り、稔りに感謝するお祭り


「新」は新穀=初穂の意味、「嘗」はご馳走の意味。天照大御神をはじめ全ての神様に新穀をお供えし、神様の恵によって新穀を得られたことを感謝するお祭りと言われています。


先日の自然栽培フェアで飾られていたササニシキの稲穂🌾



今年は夏くらい?から令和の米騒動?

といわれるほど米が市場からなくなり

米が買えない!!!!!!!

ということがありましたよね。



2024年、令和6年は例年より

新米が早く出回り今ではほとんどの方が

新米をたべているのではないでしょうか?



さて、この「新嘗祭」というのは

宮中祭祀の中でも最も重要な祭祀のひと

とされていました。


天皇がその年に収穫された新穀を奉り、その新米を召し上がります。



昔の日本人は新米を食べるのは「新嘗祭」後だったそうです。


収穫に感謝してからしか新米を食べなかった。



2024年、かつてないほど新米を食べている日本人にSNSで警笛を鳴らしている方もいらっしゃいます。2025年は大変な時代になると。



それほど日本人の「祈り」の力が強いのだと思います。



古米ないんだからしょーがないじゃない!!!!💢



って方に是非お願いしたいこと。



新米を食べる前に



「お先に失礼いたします」



と言ってから食べましょう。

古米のある方は古米を食べて

11月23日からみのりに感謝して

「いただきます」


が言えたらよいな、と米農家の嫁は

強く思います。



日本の良い文化を子どもたちに

「米」というキーワードから

伝えていきたいです。



毎日の


「(命を)いただきます」


「ご馳走様でした」

→ごはんを用意するために駆け回ってくれたことに感謝する


を大切にしていきたいですね。