もう、地球に生まれて5十数年経つが幼い頃は良かった、何も考える事もなく、ただ真っ暗になるまで遊んでいた。いつの日からか自分と自分以外がいることを意識しだしていた。比較する事を知ってからは比べる事はいつの間にかあたりまえになっていた。自分が勝っていれば、喜び、劣っていれば、悔しがる事があたり前になってた。何の疑問も持ってなかったけど、少しづつ歳を取るたび何か自分がしてることはみんな他の人も同じ様に感じでいるのか疑問に思い出した。人には上も下もないと、小学校時道徳で習った気がするが…。自分が思っているのはちょっと違う。自分を生きると云うことは自分を知り全て自分が始まりで。自分が知っている事。
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