でも、彼は14歳から父親だったのかもしれない🙋…✨
書き手 まつだりろ

中嶋勝彦はね、最近プロレスフアンになったひとで
知らない人もいると思うので
書きます。

母子家庭でそだって家庭も決して裕福じゃなかったのです。
親を支えるために、契約金を14歳の少年は家庭の為にいれ、
学校も行かずプロレス道に。
妹の学費も勝彦が捻出したと情報もあり。
で、後に多分情報では定時制かなんかのスクールにいったのかな。
で、プロレスを突き進み今の中嶋勝彦がいます。

途中、団体が崩壊したり
ホントに可愛そうになるくらいでしたが
佐々木さんのしたで、頑張ってきた。
佐々木さんのダイアモンドリングから
ノアに正式入団。
その頃
もうすでに勝彦は結婚もしていたので、入団させていただいたノアには
頭が上がらない思いでしょう。
勝彦は
(こんばんは、プロレスリングノアの中嶋勝彦です)
と、わたしに自分の紹介するときに言います。
それ、めちゃんこ大事なんです。
プロレスラーは一般人と違いやはり特別な存在。
なので、公の場での一言がホント大事。
わたしははじめて勝彦と実際にあったとき、
この子ノアの情熱がきっとある子なんだろうなと思いました。
いまの日本の世の中
#母子家庭 ってホントに多い。
離婚も多い。
でも、そこでこんなに自らの命を懸けて仕事して
親助けてあげようって、思う子供っているんですかね。

わたしは14歳の中嶋勝彦から試合は何度もみているのですが。
interviewや試合記事も見ますが
人間の人格形成は幼少の頃の家庭環境におおいに関係があるんだなと
思いました。
勝彦の母親も勝彦を決して裕福じゃないけど、勝彦がやりたかった
空手をやらせてあげて。
大事に育てたので
だから
今の勝彦があるんでしょうね。

今は本人は結婚し家庭も大事にしているようです。
勝彦を見ると
子供を産んだら裕福じゃなくても
愛情いっぱいに育ててあげようって
改めて思ったりろさんでした❗…🐽
そんな事を
プロレスを通じてわたしは改めて思うんです。
プロレスはね、
単なる勝敗じゃない。
そこに年月の熱いドラマを感じて欲しい訳であります。
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