りんりかりんのハナマル日記

りんりかりんのハナマル日記

2011年1月に産まれたりんりん(女の子)のこと、2012年1月に復職した仕事のこと、日々思ったことを書いてます。

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りんりん、溶蓮菌感染症にかかってしまいました。


金曜日の夜から、あれちょっと熱いかな、食欲もいつもよりはないかも、でも、遊ぶし、笑顔もたくさんだし、元気に見える。。

が、土曜の朝、やっぱり発熱。37.8℃。うーん、やっぱりお熱だったか。

保育園お休みだから、きょうはお出かけだよね、どこ行くの~って話しかけてくるりんりんを説得して、リビングでゆっくりさせました。


特に、熱以外の症状もなかったので、病院にいくこともなくゆっくりすることにしました。

うつらうつら昼寝を繰り返したり、布団の上で人形遊びをしたりして過ごした一日。

夕方になって、さらに熱があがり38℃。うーん。

この日は、お風呂には入ることもなく、食べれそうなヨーグルトを少しだけと、お茶を飲んだら、すぐに眠ってしまいました。


翌朝の日曜日。

熱は下がって37℃。

機嫌も復活してきて、食事も食べれるようになってきたりんりん。

よかったー、治ってきたのかもと、一安心。

早速、キティちゃんのところに行きたいよーっていうりんりん。


さすがに、病み上がりのりんりんを連れてピューロに行く気はないので、ちょこっとだけお台場のキティちゃんショップに行くことに。

キティちゃんショップで買い物でもできればいいか、って行ったのだけど、、、お台場のキティちゃんショップまさかの閉店。

さらに、キッズエリアのゲーセンも閉店。。。

まじか、、こんなときに。


ここにキティちゃんあったよね、おかしいねぇ、キティちゃんの汽車、乗りたかったなーっていうりんりん。

もうなくなっちゃったということを伝えると、また来たらいいじゃんと、慰めてくれました。。

残念ながら、また来ても、もうないんだけどね。。ほんと残念。

せっかく来たのに肝心のキティちゃんがいなかったなんて、何とも。


代わりに、どんぐりショップで、りんりんご希望のジャッキーのパン屋さんの絵本を買って、スタバでちょっとだけバナナ休憩をして、早々におうちに帰宅。

りんりん、まだまだ遊びたそうで、キティちゃん行きたかったな、って言いながら、車の中で眠ってしまいました。

まだ、ちょっと調子が悪そうだね。

家に帰ってきて、夕方には、熱が上がってしまい、37.8℃。

・・・、ぶり返してしまったのか、やっぱおとなしくしておけばよかったかも、と反省。


でも、夕食もまぁまぁ食べれて、お風呂に入ると、少しすっきりした顔になりました。

そうそう、振り返るとこのあたりから、足の甲付近にぶつぶつが・・・。

あせもかと思っていたのだけどね。

あせもにしては、かゆそうで、ここがかゆいんだーってぶつぶつを指さしてました。

夜、すやすやと眠りにつき、この時には、熱が下がり、37℃くらいに落ち着いていました、よかった。


そうそう、寝る前には、りんりん、お休みなのに、遊びに行けなかった、お出かけしたかったといいながら、唐突に涙をぽろぽろとこぼし始めたのをみて、とっても切なくなりました。

来週は、元気になって遊びにいこうね、って言ったけど、とても悲しそう。

お休みがもう終わっちゃうってわかったんだろうね。。


翌朝の月曜日、熱もすっかり下がり、36.7℃の平熱に。

元気も復活してきて、食事も食べれたので、保育園に行きました。

病み上がりだということを先生に伝えて、何かあったら連絡くださいとお願いしておきました。

呼び出しがくるかな、なんて思っていたけれど、結局呼出しもなく、一日楽しく過ごせたみたい。


家に帰ってきて、着替えをしているときに、あれ、まだぶつぶつが収まっていないことを発見、なんだこれ・・・。

汗疹じゃないのかな、もしかして今更突発なのかな、なんて思ったり。

でも突発はもうやったし、りんりん3歳過ぎてるのになとか、水ぼうそうにしては水泡っぽくないし、はしかっぽくもない。。

ネットで、「高熱、発疹」で調べてみても、発疹の原因がよくわからず、候補もたくさん。

うーん、病院行ってみるかと、翌日病院へ。


どうやら発疹がかゆいみたいで、りんりん、全身に広がった発疹をカユカユ。しかも、この発疹、なんだがデコボコしていて、初めて見る感じ。

病院で、発熱後に発疹が出ていることを伝えると、待合室から隔離されて呼ばれるのを待ちます。

診察が始まって、発疹をチェック、喉をチェック、胸の音をチェック、おなかをチェックして、先生が一言。

溶連菌に間違いないだって。


なんだ、溶蓮菌って、とびっくり。

喉部分から粘膜をとって、検査し、溶連菌の陽性反応がでたりんりん。

抗生剤を1週間飲み続け、1日は隔離をしてくれとのこと。

あさっては、保育園に行ってもよいはずだが、明日の夕方、病院で病状の診察をして判断するって。

ぶつぶつに対するお薬は出ず、このまま放置でいいらしい。

すぐに保育園と会社に連絡を取って、りんりんの隔離(お休み)準備。


お薬をもらって、早速、夕食後からお薬を飲み始め、翌日はりんりんも私もおうちでゆっくり。

顔や全身に出ていた発疹が、抗生物質を飲み始めてから落ち着いてきて、だんだん良くなっていくのがわかる感じ。

りんりん、急なお休みでテンションが上がり、お出かけしたがっていたけど、この日は、ゆっくり。

夕方、りんりんを連れて病院で診てもらい、明日からの保育園への登園許可が得られ、ホッとしました。

薬を飲み続け、火曜日に、また来てくださいとのことでした。


りんりん、水でもなんでも薬を飲めるので助かる。

1日3回のお薬を一週間、りんりん、それは嬉しそうに飲んでました。美味しいのかな。。

薬がよく効いて、ぶつぶつもすっかりなくなり、ほっと一息。


でも、溶連菌感染症は手ごわいので、しばらく通院だそうです。

1週間後の火曜日は、無事に菌がいなくなったことを確認されましたが、さらに1週間後の火曜日に、尿検査でチェック、そのまた2週間後にも尿検査だそうです。


りんりん、名前がついた病気は今回で2回目でした。(1回目は突発性発疹)。

溶連菌騒動、大変でしたが、病状も軽く、ひどくならなかったので、ほんとよかった。

次に溶連菌にかかった時は、ぶつぶつ見て、すぐにわかる気がします。

幸運にも大人にはうつらず、保育園のお友達にもうつしていない模様。


来週こそ、りんりんの遊びたいところに遊びに行こうね。



りんりんと一緒に、種をまいて植えたひまわり。


途中、日光不足で枯れそうだったけど、なんとか持ち直し、きれいにお花が咲きました。

りんりんも大喜び。


おかげで、りんりん、「ひまわり」を覚えました。

チャラララッチャラ~ン。


追記。

更に、この二つの花が1週間後萎んでまったので、私はもう枯れちゃったのかと思ったのだけど。

なんと、さらに蕾が3つもできていてびっくり。

もう枯れそうだったので、急いでお水をあげて、日光に当てたら、復活。

小さいけどかわいいお花が咲きました。


ひまわりが行一茎一以上の花が咲くとは知らなかったよ。


これまたりんりん大喜びでした。