大人になれば否応なしに「できない」という事が増えて、
そりゃもう「できない」だらけで、みもふたもない感じです。
あれもできない、これもできない。
現実を突きつけられ過ぎて、にっちもさっちもいかぬ。
でも、子供は違う。
子供は天才。才能の塊。無限の可能性を秘めているのです。
年齢によってできない事は勿論ある。
それを考慮しても
「できない」という言葉はいらぬ。
「できない」という否定の言葉は可能性を潰すだけ。
もし使うなら
「今はできない」「まだできない」は許しましょう。
そこには可能性が残されてるから。
2歳も半分を過ぎればできることがグンッと増えていく。
5歳も半分過ぎれば、できないことなんてない!
父は
考えなさい。
まず、自分でやってみなさい。
と言います。
側で見ていてあげます。
頑張れ頑張れって言って励まします。
これはこうすればこうなるから、こうしたら良いんだよと助言もしくは手本を見せてあげます。
やろうともせずに「できない」と言うのは許しません。
やって、やって、やってもやっぱり
「できない」ならO.K. なんです。
やろうとすることが大事。次に繋がるから。
何事もできなかった事が出来るようになれば、楽しいのです。世界が広がって行くのです。
子供達には常に向上心、探求心、を持っていて、欲しいなっと父は思うのです。
いつもやってるプリントの裏にも
色々印刷してやらせてみてる。
楽しんでやってることが、
いつの間にか自分の糧になっていくってのは理想よね。


















