高橋倫平 父してます! -21ページ目

 高橋倫平 父してます!

二児の父、そしてたまに役者。
覗き見してくれる人たちがハッピーになれるようなブログを
投稿していきます!


大人になれば否応なしに「できない」という事が増えて、

そりゃもう「できない」だらけで、みもふたもない感じです。
あれもできない、これもできない。
現実を突きつけられ過ぎて、にっちもさっちもいかぬ。

でも、子供は違う。
子供は天才。才能の塊。無限の可能性を秘めているのです。

年齢によってできない事は勿論ある。
それを考慮しても
「できない」という言葉はいらぬ。
 
「できない」という否定の言葉は可能性を潰すだけ。
もし使うなら
「今はできない」「まだできない」は許しましょう。
そこには可能性が残されてるから。

2歳も半分を過ぎればできることがグンッと増えていく。
5歳も半分過ぎれば、できないことなんてない!

父は
考えなさい。

まず、自分でやってみなさい。

と言います。
側で見ていてあげます。
頑張れ頑張れって言って励まします。
これはこうすればこうなるから、こうしたら良いんだよと助言もしくは手本を見せてあげます。
やろうともせずに「できない」と言うのは許しません。
やって、やって、やってもやっぱり
「できない」ならO.K. なんです。
やろうとすることが大事。次に繋がるから。

何事もできなかった事が出来るようになれば、楽しいのです。世界が広がって行くのです。

子供達には常に向上心、探求心、を持っていて、欲しいなっと父は思うのです。
 

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いつもやってるプリントの裏にも

色々印刷してやらせてみてる。

楽しんでやってることが、

いつの間にか自分の糧になっていくってのは理想よね。

長年おぼんろで美術を担当してくれている

竹邊奈津子が
伊藤熹朔賞と言う
舞台美術の権威ある賞に
2017年11月に行われたおぼんろ第15回本公演「キャガプシー」
の美術で最終選考に選ばれました。

まったくもってとんでもねぇ。

ずっと前におぼんろで池袋の芸術劇場のアトリエで上映したことがあって、
その時に
この賞の最終選考がやっていたのをたまたま覗いて、
「いつか奈津子も!」
なんて話をしていたことが現実になる日が来るとは何か凄い話。

嬉しくて嬉しくて仕方ない。
誇らしくて誇らしくて仕方ない。

彼女の才能なしではなし得なかった事。

拓馬が、おぼんろが生み出した世界があったからこそと言うことも忘れてはいけないし、
美術を作るために、参加者の皆さんが各々の大事なモノを提供してくれた事は決して忘れてはいけない事だなって思うのです。

本当にありがとうございます。


第45回 伊藤熹朔賞 ファイナリスト展
2018年3月27日(火)~4月2日(月)
10時~20時 (最終日は15時まで)
東京芸術劇場 アトリエウエスト
入場料 無料
主催  日本舞台美術家協会

奈津子はキャガプシーの模型、上演写真、図面など展示予定。

展示したものの公開審査があって、受賞者が決まるやつらしいです。
応援するしかないのですよ。

ちなみに奈津子本人は30日31日の18時~20時が受付当番の日で会場にいるようなので、お時間ある方はぜひ、声をかけてあげてください!

そんな初演キャガプシー上映会が24、25日に迫っています。
いち早くあの時のテントを思い出したい方はぜひ、ご参加下さい!
上映以外に朗読の回があり、
両日19時の回には自分もいます。

詳細はおぼんろHPをご覧ください!

http://www.obonro-web.com/

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送られてきたフライヤーの画像を見て、

 

「あぁこれは行ってみたい。」

 

って素直に思いました。

最近の世界の演劇事情なんてこれっぽっちも知らないのだけど、

一つの物語をモノガタルだけのために、

その物語専用のテントを建てる団体なんて今いるのでしょうか?

もちろんテント芝居をする劇団はいくつもあるけど、その演目をするためのテント。ではない。

 

暗がりを抜け、広大な広場に突如現れるきらびやかなテント。

これを見て、何も思わない人はいないんじゃないかな。

初演の時、一参加者として

初めてあのテントを見た瞬間、

グンっとテンションが跳ね上がり、胸がドキドキした事はまだ記憶に新しい。

 

あのテントの中で何かが起こっている。

 

サーカス小屋のような、見世物小屋のような、思わずワクワクしてしまう要素が含まれてるフライヤーだ。と感心してしまいました。

 

5月16~27日の2週間。

葛西臨海公園にテントが出現します。

 

ドキドキしたい人。

現実から脱却したい人。

珍しいモノをみたい人。

夢をみたい人。

刺激が欲しい人。

新しい世界を開きたい人。

 

おぼんろが好きな人。

おぼんろが好きだった人。

おぼんろなしじゃ生きるのが大変な人。

おぼんろと疎遠になってしまった人。

 

この非現実的な空間で

一緒に物語を紡ぎたいです。

 

心から

お待ちしています。

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おぼんろ第16回本公演

「キャガプシー」

詳細、チケット予約はおぼんろHPをご覧ください!

http://www.obonro-web.com/15

 


おぼんろ5月公演
キャガプシーの稽古が始まりました。

さひがしさんともめぐみさんとも掛け合いをしたのが一年半ぶりとは、なんか思えないくらい普通だった、って思い。
(たくまとはちょっと前にラジオドラマみたいのを作った時に掛け合いしてるから久しぶりじゃないってことで(笑)
8年間位ずっと一緒にやって来たから、
久しぶりなはずなのに久しぶり感がない。

あぁ、これがチームってやつなのか。
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なんて帰り際に思いました。
初演の反省やできなかった事、足りなかった事、新しくしたい事。
みんなして、あぁだこうだ。
気持ち悪いくらい、芝居オタクな人達だから、湯水の如くあれやこれやが出てくる。

物語を更に深めて、更に広げて、
新しいキャガプシーを作りあげよう。
そんな、想いを感じる事ができます。
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後、本番まで2ヶ月。
初演に参加してくれた皆さんにも、
初めて参加してくれる皆さんにも、
期待を越えるものを用意したい。

ニヤニヤが止まらぬ!
 

先日、

長男ボーイが幼稚園の年中さんを修了しました。

幼稚園に入ってもう2年が過ぎてしまった!

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描くモノもバランスやら、描写の細かさが表れてます。

できることが増え

年少さんの時よりも学ぶべきことが多々あった一年だったと思います。

よく頑張りました!

課外の英語のクラスではこんなテキストを使って勉強していました。1521067638401.jpg

英語で自己紹介をできるようになったし、単語の数も増えてきました。

ネイティブな発音を聞き取れる&発声したりして、

「今、何て言った?」と思わず聞き返してしまうこともありました。

充実した一年。

幼児期の黄金脳には本当に刺激的な事をして頂いて、感謝です。

 

そして4月には年長さんになってしまう!

課外の英語に加え、ピアノのクラスも申し込んだので、(父的にはそろばんをさせたかった・・・)

去年より授業料が上がる事に畏怖しております・・・

それでも、指先を使う事、音楽に触れる事による脳みその刺激を

外でピアノを習うのでは考えられない安価で受けられるというので、

頑張って働いて色々節約して、子供達の為に費やそう!

と思っているのです。

 

気が付いたら卒園して、小学校にいって、中学、高校とつながるわけだ。

どれもこれもあっという間。

 

そう考えると、その時その時をしっかりと生きて、

しっかりと記憶にとどめておかねば、

「なんか、あっという間だったね。」

で終わって、思い出すに思い出せない勿体ない状況になってしまいます。

このブログにもその時に何があったのか、どう思っていたのか

父の視点になりますが残していきたい。

 

と父は思うのです。

 

 

うちの子供達が
何かしら好みでないもの、
自分にとって気にくわない事等がある場合
使ってしまう言葉があります。
「大嫌い」

語録が少ないから、それが口に出てしまうのです。
この言葉は言われた人間にとっては
耳にも心にも痛い言葉。

言霊というモノを信じるなら、
嫌い、嫌いと言っていたら、嫌いのまま、
もしくは嫌い以上の状況生み出してしまうわけです。

好きと嫌い
を並べたらどっちが、良いか。

私は「好き」が好き。

嫌いなモノを好きになれと言っている訳でなく、ネガティブな言葉を直接利用するより、
ポジティブな言葉を利用してマイナスな言葉を表現すれば、なんかまだ救いがある。

「嫌い」じゃなくて、
「好きじゃない」

「嫌い」じゃなくて、
「苦手」

「嫌い」じゃなくて、
「イヤだ」

嫌いなモノやコトなんて、これからいくらでも生まれてくる。
何を言われても嫌いなものは嫌いってものももちろんある。

嫌い嫌いと言っていたものを

いつの間にか好きになっていたという現象ももちろんあるけど、

成長過程の子供達にとって
言葉の使い方で、色々なモノを左右できるのなら、ハッピーに針が振れる方がいい。


ポジティブな言葉でもっとハッピーに。

子供達にはそうあって欲しいなって
父は思うのです。

 

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長男ボーイの創作レゴ集。
 

レゴとかブロックとかで遊ぶのが好きな長男ボーイです。
この数ヵ月で、幼児ながら作り出すモノのクオリティが高くなってきていて、

父は素直に感心&驚嘆するのです。
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むしろ、幼児時期だからこそ、できることなのでしょうかね。
そう来たか!って面白い発想にニヤニヤできます。
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イメージを具現化するという能力に長けているのかな?

子供の得意な事を伸ばしてあげる。
誉めて褒めて、さらに課題を与えて、
好きな事、得意な事を追求させてみる。
子供と一緒にそれを楽しむ。
子供を刺激してそれを楽しませる。

生きて行く中で、
それがいつか何かしらの役に立つと信じてみる。

子供の能力がどうすれば伸びるのか。

考えて接して考えて。
色々な事を与えられる様に、
父も精進するのです。





 

2017年から始めた山登り。
マイボーイ達がたまに
「山に行きた~い」
と言ってくれると
まんまとはまってくれた、よし!
と思うのです。
4回目の山登りは里見八犬伝と関係深い
千葉県の「富山」
里見八犬伝の事は名前位しか知らなかったのだけど、

登るに当たってちょっと勉強しとこと思って調べたら、
すんげー長い小説だった
って事を知って驚きました。
ボーイズにも
自分達が登る山がどんな場所なのか知っておいた方がより楽しめるだろう!と思って
ジャニーズの主演の「里見八犬伝」DVDを借りて見せてあげたり、

下準備を入念にして挑みました。

千葉県は低山ばかりで登り応えがないような気がしますが、
意外にどの山も登り応えがあるのですよ。
子供達にとっては立派な山! 


ご自由にお使いください。の竹!


富山も傾斜のきつい登りに、延々と続く階段と、大人でもちょっと大変だったりします。
なのに、5歳半のよぞボーイはぴょんぴょん、ぴょんぴょん先に行ってしまうので、

お美奈子も後を追うのが大変(笑)

2歳9ヵ月のかざボーイもへこたれず、自分の腰位まである階段をグイグイ登ります。
間違いなく、兄の同じ位の年齢の時よりもパワフル&根性ある。

頂上からの眺めは素敵。


今まで登ってきた山もみんないい感じだったし、
低い山ばかりといっても、全然悪くない。
むしろ子供達に素敵な景色を見せてあげられる山が沢山あって本当に良かったなぁ。
って思うのです。

 

物語が現実に影響を与える。なんて凄い事なんだろうなぁ。

知識を得ると、物事が楽しくなる。

子供達が色々知識を得られる様に、

親もしっかりと勉強をして、世界を広げていきたいと思うのでした。

 


 

スーパーに行けば、食べ物ってまあ、何でも売ってます。
食べたいモノがあれば買えば良い。わけなんです。
外食を1度すれば、3000円位。
楽だし、美味しい、楽しい。

しかしながら、買いたいもの買って、
食べたいモノ食べて、何てことをしてたら、
毎月の収支が、余裕でマイナスを計上してしまいます。
だけど、食べたいし、買いたいし、、、

それなら、作ってしまえ!
とデザートとかピザとか、なんか諸々作るようになってきた最近なのです。
手間隙は勿論かかるけどそれなりに美味しいのですよ。

そこで先日行ったのが
手打ちうどん!

実は我が父のあきらどんが
俺が子供の頃に良く作っていたのです。
一緒に作るのも食べるのも楽しかった。と
キラキラな子供時代の記憶として残っています。
踏んだりもみもみしたり、

伸ばしたり

マイボーイズも楽しそうにうどん作りに励んでおりました。

 

 

 


子供時代にやっていた事が今、活きている。
子供の時に如何に過ごしたか、って大事だなって身に染みるのです。
父と母に教えて貰った事、一緒に何かをした事、
それが自分自身の軸になっている。

自分が親になってから、
両親への感謝の気持ちが溢れてたまらないのです。

自分も子供達が子供を持ったときに、そう思われる親になりたいものです。
精進!


しかし、小麦粉と塩と水だけでできるうどん。
どんだけ、原価かからないのかね。
月20日はお世話になっている丸亀製麺の釜揚げうどん290円なのも納得ですわ。

2017年11月にたった一週間。
葛西臨海公園の海辺に突如現れた、きらびやかなテント。
公園に訪れた人は、
「いったい何事か!?」
と思ったことでしょう。
普段は何もない野原のはずなのに、
異物がドンッと確かに存在しているのですもの。

葛西臨海公園駅から歩いて公園を抜け坂を越え、目に飛び込んできたあの風景に、

自分も思いました。
「うおっ、なんだこれ!?」
テンションもグンッ!と羽上がりました。

シルク・ドゥ・ソレイユとかサーカスとか
テントって言うものはその姿を見ただけで否応なしにテンション上がってしまいます。
その存在だけで、楽しいのです。

20185月。
そのテントが再び、葛西臨海公園に現れます。
今度は2週間。
去年はあまりに公演発表が遅くなり、さらにたった1週間の公演期間だったものですから、興味はあったものの参加が出来なかった方も沢山いたと思います。

参加人数も実質1000人にも満たない人しかあの小屋の中で物語を見ることができていません。

 

「cagapsy」

 

 

初演に参加してくれた皆様。キャスティングは少々変わりましたが、

どんな違いが生まれるのか、楽しみにして頂けたらと思います。

上書きするのではなく、新たなフォルダーにりんぺいバージョンのキャガプシーを保存して頂けたらな。と思います。

 

今回は参加しよう!と思って頂いている皆様。

間違いなく色々な意味で楽しい時間をご用意します。

期待していてください。

 

おぼんろのHPhttp://www.obonro-web.com/

に前回公演の写真がUPされています。

また3月には初演の上映会も行われますし、

DVDの通販も始まると思われます。

初演はどんな雰囲気だったんだろう?どんな物語なんだろう?と先に知っておきたい方はぜひ、ご覧ください。

 

 

おぼんろの物語よ、広がれ。 

自分はそう願っています。

僕は思うんです。

固定されたメンバーで物語を広げるのには限界がある。

おぼんろの物語だからと、おぼんろのメンバーだけでやるのは勿体ない。

 

物語の理解など、他の人がやるにあたって作者の意図と違うモノが生まれてしまうってのはもちろんあるので、

本当に伝えたいものが伝わるかどうかってのは難しい問題だけども、それを差し引いても、

物語がもっと自由に一人歩きして広がっていった方が、素敵だ。

 

おぼんろでキャスティングを変えての再演は初めてです。

決まった人間が、その役を演じる。ではなく

そこから抜け出し、

「物語」 を主に置き

物語を広げていく。のきっかけになればいいな。と思っています。

 

224日から先行予約が始まります。

語り部の意気込みも載っています。

ぜひ、おぼんろHPに一度立ち寄ってみてください。

http://www.obonro-web.com/15