「今回は本当になにもしないで、
いち参加者として、
目立たない場所でひっそり見よう。」
なんて思っていたのです。
客演さんもいるし、出しゃばらないようにせねば・・・
純粋に一参加者として、
物語に触れる機会はそうあるものじゃないし・・・
とかなんとか思っていました。
なのに、、、
結局やってしまいました。
物販宣伝とか、客入れトークとか、
はー、ばかね。
初参加の人にとっては、
演者でもない、
訳のわからんヤツの認識でしょうにね。
ごめんなさい。
でも、実はちょっとだけ出演していたんです。
小道具で(笑)
リンドン紙幣。革命軍の代表的なイメージw
3リンドン、4リンドン、ゴベリンドン!
ビョードロは工場でやったゴベリンドンの次の作品だったから
、
そういう関連付けとか言葉遊びは、本当に天才だと思うわー
末原拓馬!
客演のお二人が、とても素敵でした。
いっぱい鳥肌を立たせて頂きました。
パフォーマーの皆様も本当に素敵でした。
圧巻圧倒なパフォーマンスにドキがムネムネするほどでした。
自分があそこにいたら、
どうなっていたんだろう?と
思わずにはいられませんでした。
おぼんろの物語を
存分に体現してくれる、
芸達者な方達ばかりで、
「5人でおぼんろ」
の固定観念を
簡単に吹き飛ばしてくれたんじゃないかな
と思いました。
少数精鋭はもちろんあり。
でも、こういう形の多数精鋭も、全然あり。
新しいおぼんろの形を作れたんじゃないかなと、思います。
新しく収録された音楽も素敵でした。
美術も衣装も
素敵なモノがいっぱいでした。
そして、
やっぱり
ビョードロという物語自体が素敵でした。
今回のビョードロで
おぼんろに初めて参加した皆様が、
また、おぼんろに参加したい。
と思って貰えたなら、嬉しいです。
出演していないのに、
自分のお酒も入れてくれていた事にも
とても感動しました。
本当にありがとうございます。
おぼんろ再見の皆様に会えた事が
とても嬉しく思いました。
変わってしまったおぼんろを
変わらずに愛してくれて
本当にありがとうございます。
今までのおぼんろ。
今回のおぼんろ。
これからのおぼんろ。
参加者の皆様の想いはどうなのでしょう。
また、
皆様とお会いできますように。
心の底から思っています。






















