「減塩商品ちゃんと使ってますよ。」
お客様の言葉。
しかも「ちゃんと。」
健康を重視している方のほうが不健康になっていくという現実を黙って見過ごせない私。
ついつい、しゃべってしまう。汗。
今日は時間がないから簡単に。
減塩をする事についての説明は塩の種類から、塩と恒常性のお話しと、減塩商品の作り方。
知らない方は、ネットで検索してね。
めんどくさい方へ少し説明。
例えば、梅干し。
15~15%の塩を使って、味付けだけでなく保存、防カビ。色落ち防止などをしてくれます。
塩を減らすと、化学調味料、pH調整剤、アルコール、酸化防止剤、酸味料、ステビア、サッカリン、さらに、低塩にするには、グルタミン酸ナトリウム、グリシン、ソルビット、かつおエキス、たんぱく加水分解物、合成着色料などを使います。
たくさんの横文字が出てきましたが、暇な方は一個ずつカラダへの影響を調べてもらったら理解できます。
本物の梅干しの原料は、梅、塩、シソだけです。
梅干し好きなので、書いてるだけで唾液が出てきました。〜ジュル。
奥様、お買い物の際に、「減塩醤油」「減塩味噌」「減塩梅干」
は裏の表示を見てみてね。
本物の醤油、味噌、梅干の裏の表示と比べてみて考える。
本物の原料は3種類のみです。
いいか、わるいか?と考えるとストレスがかかるので、どちらが、カラダの喜ぶものか?
美味しいのか?
というか考えかたもあると思う。
ストレスフリーの考えかたが幸せになる法則よ。
誰でも美味しいを選べばいいのだから意外と簡単。
どうせ口に入れるなら、良いものを。カラダへの負担が軽くなりますね。
どうしても、薄味にしなければいけない理由がある方は、
減塩の商品を使わずに、本物の調味料で、出汁を効かしたり、量で調整して薄味にすればいいですね。
自分にできることから、少しずつでも始めてみてはいかがでしょうか。
とにかく、やってみたらいいと思う。
カラダはしってる。
本物の味。
どっちが美味しいか。
もう、わからない~~という方は、キッチンへ出張で行きます。
リンパ節子
