今日はお天気がいいので朝からベランダの大掃除!
ひと段落して、せっかくだからこの太陽を背中に浴びて大好きな日焼けをと、床にシートを敷いて、寝転んで読書することに。
鳥の鳴き声と適度な風が心地よい。最高〜
ワンピースを背中までめくってみた。邪魔や脱ご。やっぱりいいわ〜。パンツも邪魔やな。
誰にも見えないので大胆なもんです。
お尻は意外とみんな焼けてない盲点です。
そして、もうひとつ大事な場所が。。。
ジワジワくる。
太陽を浴びるとばあちゃんの言葉を思い出す。
私のばあちゃんは変わり者だったようです。
働きもので、ばあちゃんが寝ている姿を誰一人見たことがないと言う位、誰よりも早く起きて、誰よりも遅く寝る。
田んぼと山と畑、牛と鳥を買って会社に勤めて、夜中に内職で着物を縫う。
人の何倍も働くのでお金も稼ぎ人から妬まれることも多かったらしい。しかも、島育ちで言葉が荒くはっきり言う人だったらしいからなおさら。
そんなばあちゃんはいろんな言葉を残してくれた。
そのひとつが、「太陽はカラダにいい」
じいちゃんとばあちゃんと3人で暮らしていた頃、神話や迷信を聞いていた私。
なんでそんなにも信じられん話ばっかり大事そうに私に伝えるのか?
さっぱり意味がわからなかった。
まだ、幼なかったし。毎日うんざりだった。
でも、今となってはその全ては本当の事だったと、やっとわかるようになってきた。
今の私の為に伝えてくれてたんだと思うと、じいちゃんとばあちゃんに心の底から感謝の気持ちが湧いてくる。
夕暮れのある日、
ばあちゃんが私の手を引いて
早歩きする。
引きづられながら小走りになる私の足は短い。小学一年生だから。
絶対に踏んだらいかん場所を教えとくと言う。
家から3分位の交差点。
「ここ!ここを踏んだらいかんのやけんね。(踏んだらいけないからね)お狐さんが憑くとこよ。
ぴょんぴょん跳ねてお狐さんになってしまうんよ。〇〇の刻!」
その時間は忘れたけど、夕方らしい。
私は、なんでそんな事があるわけないやろ!バカじゃないん!ぴょんぴょん飛ぶわけないやろ!
っと思いつつ、わかった!わかったから!と言わないと話しが終わらんと思って100%信じてないのに信じたフリをした。
私も伝えて行こう。嫌われてもいい。
そう、そんな年代でもある。
自分が体験から分かった事や昔の人から伝えられてきた知恵はやっぱり大切だ。
ばあちゃんは太陽で眼の不調も治していた。
そして、眼を押して、、、
いわゆるマッサージ的な事もしていた。やっぱり凄い。
私も老眼をリンパマッサージで治したので意味がわかります。
太陽は、カラダを正常な状態に戻す力を助けてくれます。殺菌、消毒、解毒に役立ちます。肺にはとてもいいです。膵臓にも肝臓にも。コロナにも持ってこいですね。
今でも近所のおばあさん達から時々、身になる知恵を教えて頂く事がある。
医学書には書いてないけど、へぇ〜と感心する事、納得、府に落ちる話しを年寄りは知っている。
今は眉唾でも、数十年後、数百年後に科学の進歩で発見されるかもしれない。そう言うことはたくさんある。
自然に生きること。
シンプルなこと。
自然に逆らわないこと。
地球と共に生きること。
太陽や月の大切さに気づくこと。
それは、怪しい事ではなく自然なこと。
今迄の自分が学んできたことを否定することではなく、新しい知識として取り入れていけば心も穏やかに受け入れることができます。
そう、それも正しかった。
正解はひとつではないことに気づけば、また楽しみが増えます。
洗脳から少しずつ解けていく。
そして、ひとつずつ許していけば楽になれる。
愛してる。地球。