今日は、雨予報だから無理かな〜っと思って窓の外を見てみたら
「雨、降ってない!行くで!」
ということで、またまた弾丸でバタバタ〜っと準備して
パッと家を飛び出す。。。
今日も北条の海へ。
ここの砂質は細くて、好きな感じ。
8月も最後の方になり、人も少なめ。
曇っているので暑くはないし、ちょうどよかった。
しかし風が強風で傘が飛びそうだ!!
今日は、お友達に聞いた情報で、なるべく乾いた砂をかけようっと。
いつも砂かけじじいをしてくれている旦那を先に埋めることに。
スコップで人体に砂をかける作業は、昔テレビのサスペンスドラマ
で見たことあるな〜〜と思いながら、いや、待てよ、それよりも
現実に埋めたかった時のことなどが過去のシーンの回想のように
出てきた。。。
今まで何回、「埋めたろか!!」っとの思いにかられたことか、、、
そんなことも乗り越えてきた「私って偉いなぁ〜」なんて、
つぶやきながら、砂埋め作業を楽しんだ。。。
いろいろあったけど、今、こうやってケンカしながらも
一緒に砂浴できる関係でいられてよかったな〜
素直にそう思える自分に満足感が出てきた。
「そうだ!もっと、もっと幸せになるぞ!」
そんなこんなと考えていたら、砂をかけすぎて
「重い〜〜。」っとうなる旦那。
「あ〜ごめんごめん〜もうちょっとかけよか〜どのぐらいで致死量かな〜」
っとついついSの私。
で、砂の量を調整しながら、前からやりたかった
「砂浴アート」をやってみました。
けっこう面白いです。こんな感じ!
誰かに踏まれない工夫です。
旦那は、昔の古傷が肩のとこにあるのですが、
その場所が痛い痛いといいだしたけど、うるさいから無視。
で、しばらくすると、痛みが消えたらしく砂から出ることにしました。
そして、自分もセルフで砂をかけて、、、
今日は脇の下のリンパ節もしっかり砂にひっつけたいので
腕を横に広げました。
それから、旦那に腕だけ自分でかけれない部分に砂をかけてもらいました。
すると、初回に心臓がドッキンドッキンと飛び出す絵本のように
なったように、今度は腕だけがドッキンドッキンと脈を打ちました。
「わ〜〜すごい!腕が脈打つわ〜!」
しばらくすると、脈は治ります。
すると、胸の真ん中あたりの一部分だけが痒くて痒くてたまらん。。。
でも、なんかの好転反応かと、必死で我慢する。。。
そして、もうなんとなく出たい気分になったら出るのサイン。
しばらく、皮膚にすなをつけたまま放置して、海水で洗いますが
最初だけ冷たい!!
海からあがったらすでに体が軽い!!
最中に羽が生えたようです。
