ようこそ
江戸川区アロマクラフト教室「モクレン」中村真美です数多くある中からお越しくださいましてありがとうございます。
とうとう夏本番になりジリジリと暑さが肌へと伝わってきます。
7月も慌ただしく過ぎようとしています。
この月は、私の生活に少し変化があり、かなりハードな一か月となりました。
内容は、後に更新いたしますね。
ブログの更新も少なくなり、ご覧頂いている方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今後も楽しく更新させていただきますので皆様宜しくお願いします。
お日様が眩しく暑い中、モクレンへお越しくださいましたお客様ありがとうございました。
色々な企画を考えますので次回も楽しみにしていてくださいね。
さて、今日はお掃除にローズマリーを使用してクエン酸水で床拭きしたのですっきり綺麗なお部屋になりました。
本日のテーマです。

イランイラン
花から抽出され、甘い香り。
イランイランとは、マレー語で「
花の中の花」という意味だそうです。
この甘い香りが気持ちをのんびりさせてくれリラックスさせます。
頭皮(抜け毛、育毛)へも作用しますので、手作りシャンプー、リンスなどにも使用したい精油です。我が家の手作りシャンプーがもうすぐなくなりそうなのでこっそりイランイランを入れてみようと試み中!
またホルモンバランスをとる作用があるので、ここだけの話、最近イランイランで作ったバストアップオイルでせっせとマッサージしております

この季節薄着になり、色々と気になる個所を隠しきれなくなりましたので、出来る範囲で努力しております。
こんな魅力たっぷりな精油ですが、香りも濃厚できついので、嗅ぎすぎると気分が悪くなったりするので要注意です。
好き嫌いもはっきりする精油ですね。
先日のお客様と会話していた時のお話です。
自宅のイランイランが好きではないのですが、これ(モクレンの精油)は大丈夫とのことです。
イランイランは、水蒸気蒸留法で抽出されるのですが、抽出時間によってグレードが分かれます。
主な化学成分は、エステル類の酢酸ベンジル、酢酸ゲラニル、アルコール類のリナロール、メチルエーテル・・・
一番に抽出された精油は
「イランイラン・エクストラ」でとても良質です。
その後何度か抽出されるのですが、エクストラにはエステル類の酢酸ベンジルがたくさん含有されています。
後に続いて、エステル類の含有量が減っていき、セスキテルペン炭化水素類が多くなるのでイランイランと一括りにしても香りや色も違うんです。
あと、産地や植物が育った環境によっても差が出ます。
同じ精油でも、こうした香りや色だけではなく成分までもの違いがでてくるので、ご自身に合ったグレードの精油に出会えるのは難しいですね。
もちろん、イランイランを無理強いに好きになる必要はないと思います。
きっと、このお客様には必要のない精油なのかもしれません。
相性の合う精油と出会えた時、
色々ブレンドしてみてこれだ~!と感じた時、とても嬉しい気持ちになるのです。
そしてその精油で、またそのブレンドで簡単なものばかりですがクラフトを作ってしまいます。
次回は、ある方からのご相談をお受けしたお話を書きますね。
ゼラニウム
です。
最近は、専門的に精油に関してのご相談をお受けすることが増えたような気がしますね

私も日々努力しなければ!!
今日は、溜まっていた精油への思いを長く綴ってしまいましたが、最後までお読み頂きましてありがとうございました。
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