こんにちは、リノテキスタイルです。
今日は、時々問い合わせを頂くお話です。


特に幅の大きな窓、マンションなどで
窓幅が200cm を超える時は
ほとんどのカーテンには継ぎ目が 
入っております。
継ぎ目とは・・・・・どんなものですか?
と質問をされます。
分かりやすく説明しますと
継ぎ目は、ほぼ毎日 ほとんどの人の
目に触れているものです。
 
私たちの着ているお洋服にも
継ぎ目があります。

例えば・・・・スカートの脇 
(ニット製の一部は継ぎ目はないです。)
ほとんど縫い合わせて作られています。
シャツも同じです。
脇・袖それぞれ数カ所縫い合わせて
1枚のお洋服に変身しています。

お洋服でさえ継ぎ目があるのですから
カーテンにも継ぎ目があるのは
とても自然な事です。
 
毎日見ている継ぎ目・・・・・
しかしながらカーテンになると
なぜ継ぎ目があるのかと問合せをもらいます。
カーテンは面積も大きいので
継ぎ目が、とても気になってしまうのだと
思います。
 
そしてほとんどの方が
一度は使ったことのある既成カーテン!
  販売サイズ 幅100cm
このサイズのカーテン
150cm幅の生地で作られており
このサイズに限っては継ぎ目がないのです。
だからなのか・・・・・
カーテンというものは『継ぎ目がないもの』  だと思っておられる方が以外と多いのです。
 
 
一般的なカーテン生地 
生地の巾は100cm、150cmのものが
多く生産されています。

たとえは、窓幅200cm 
100cm巾のカーテン生地で
カーテンを作ろうとした場合
100cm巾 1枚ではもう窓の200cmを
覆うことが出来ません。

100cm幅を 2枚、3枚と継ぎながら
大きな幅の布にするしか方法がないのです。
継ぎながら・・・・・これが継ぎ目の原因となります。
(※継ぎ目は、ジョイントとも呼ばれます)
 
 
その継ぎ目がどんなものかと言いますと

こんな感じになります。
イメージ画像です!
(生地の厚みなどで継ぎ方の仕様は変わります。)
      ↓
 

 
 継ぎ目を表から見たイメージ画像です!
       ↓

  カーテンの継ぎ目 謎解きに役立てば
嬉しいです。
 

桜も満開です。