こんにちは!
ご訪問ありがとうございます
だいぶあいだが空いちゃいましたが
家を建てたい土地についての続き、
書いていきます。
建てたい土地はリノたんパパ実家の
道挟んだ向かいの畑で岡田常雄氏(仮)のもの
ただ登記上の名義人はすでに
亡くなっている常雄氏のお父さんのまま
しかも、抵当権ってゆーのがついてて
その土地が担保になってるから
これまた厄介なんです
抵当権付いてる土地だと
ローンが組めないらしいのです。
その抵当権者に抵当権外してもらわないと
いけないらしくかなりメンドー
次回の最終打ち合わせまでに
司法書士の先生との面談で
調べていたら話がスムーズ
との事で調べました
常雄氏の名義にとりあえず変える為に
常雄氏の兄妹の了承を得て名変してもらう
常雄氏は姉、弟、妹の4人兄妹
どなたもまだご存命とのこと
よかった
ご存命ならその方たちの署名印鑑だけで
オッケーだったはず
でも、お義母さんが気になる事を言った
「常雄氏のお姉さん、障害のある方で
施設に入ってたと思うよ。」
なんですと
それって、大丈夫なのかな?
ちょっと頭の中、真っ白なったよねー
とりあえず、司法書士の先生に
言ったらどうにかしてくれるかな
いや、まあなんとかなるっしょ
今、知識のない私たちが
どうのこうの言ってたって仕方ない
私たちにはもう一つの問題もあるし
考えれば考えるだけ
新居が遠のく気がするし
もう一つの問題は、抵当権が付いた畑…
抵当権者の押目弥一氏はすでに
亡くなっておられるとわかりました
義両親に聞いて、
押目さんの家族構成はわかりました
押目氏のお家もわかったので
とりあえずアポ取ってご挨拶と
弥一氏の相続人のコトを
教えてもらいに行きました。
押目家、今住んでおられるのは
奥様と娘さん
その奥様
すごく優しくていい方
弥一氏は奥様の亡くなられたご主人の
お父様という事がわかりました。
ご主人の兄妹の方もすでに
亡くなられている事もわかりました
最後に奥様が
「私に出来ることは何でもするし、
協力するから言ってくださいね」
って
なんだか、その言葉聞いただけで
問題だらけの土地だけど
なんだか気持ちが落ち着いた気がした
しかも、
押目さん、前にも違う土地で
同じような案件があったらしい
だいぶアゲぽよだよねー
なんだかイケそうな気がするーー

↑ほぼ死後
とりあえず出されてた宿題は調べたから
司法書士の先生と対面を待つだけ
対面の日は最終打合わせの後
という事になりました。
いろいろ悩みながらも
決めてきた念願のマイホーム
最終打合わせかぁ
わくわくぅ〜きゅーーん(←笑)
ウキウキを抑えきれないで迎えた
打ち合わせの日(2019.6.1)
展示場の2階の打ち合わせ室で
A氏と設計士さんと4人で
今まで決めてきた全ての事が
仕様確認書に印刷されてあり
一つ一つ確認していきました
これが結構時間もかかるし
記憶を呼び起こしながらするので
疲れるのなんのって
でも気ぃ抜いていられない
ここの仕様、こっちにしましたよってのが
何ヵ所かあったりして修正していかんと
大変なことになります
いやーなめてたわ
この後司法書士と会うのか
別日にするべきだった…
いやいやここまで来たら
行くとこまでいってやんよ
出てこいや
他の一条オーナーさんが書いてた
一条工務店プレゼントの表札も決めましたよ
今もあるのかな?
何とか時間ギリで最終確認を
終えることができました
一階の和室に移動して待ってたら
A氏が連れてきてくれました。
すんげー固そうなおじさん先生
かと思いきや、おばさん先生
とりあえずこちらが調べた事言いました
抵当権の付いた畑については
押目弥一さんの相続人が何人、どこに
おられるかによって下手したら
100万かかる事もあるとか
いやいや、脅しか
それぐらいならまだよかった
これは序の口
岡田常雄さんの名義変更…
ご兄弟の人数ともしかしたら
精神病院に入院されてるかもしれないと
伝えると一気に雲行きが怪しくなりました
「病院に入院されてるんですか?」
「ちょっとそれはとても厄介ですね」
「名義変更するのは難しいかもしれませんね」
えぇ〰︎〰︎



ムリじゃなくてしてよ
結局おばさん先生は
「名義変更は元々、岡田さんが
しておく事だったので岡田さんにしてもらい
ましょう。ウチでは聞かなかった事に。」
サジなげよった
おっちゃん、できるかなー
何気にすんげーショックな事
言いよったよな、おばさん
土地が進まんと
家の話、全然前に進まんが
パパちゃん共々撃墜されて
帰路についた最終打ち合わせでした
この日パパは、お酒に飲まれて
酔い潰れてしまったのは言うまでもない笑

