モグラーの皆さんは
春の開幕に向けてどのような
トレーニングや安全対策など
準備しているでしょうか。




①水中で息が切れれば。。
②水中拘束になれば。。。
③波にもまれて岩に頭を打てば。。。
④酸欠になれば。。。
⑤流されれば。。。
⑥船にひかれれば。。。
⑦溺れれば。。。
⑧サメなどの危険生物に襲われれば。。。。
⑨デカイ魚を追いかけて自分の限界を超えた魚突きをすれば。。。

と考えればきりがありませんね。




どれも気をつける必要がありますが、
特に⑨は気をつけたいと個人的に思います。
目の前に憧れとしていた魚が現れれば
誰でも絶対に取りたい!と思うはずです。
獲物を逃すまい!失敗できない!
という心理的状況から心拍数の上昇
体の力みなど、酸素を多く消費してしまう状況に
なると考えられます。
そんな状況で無理をしてしまうと
水中で息が切れ溺れたり、BOのリスクが高まると思います。


ということから
どんな状況でも落ち着いて余裕を持つことと
3分以上は潜る間隔を空けるようにしています。



また、水中で余裕を持てるように
地上で普段から息止めの練習をしています。
だいたい2分〜3分止める練習をして
その際に常に水中拘束を想像したり
魚突きの動画を見ながら
潜行、待機、浮上の時間
息の持続がどれくらい可能なのか
自分だったら。。。と想像しています。
(完全に自己流なので注意)


海の中では魚のことに夢中になりますが
潜る時は家で心配している家族のことを
考え絶対に無理をしないように心がけています。









しかし、時として自然は抗うこともできない
災厄をもたらすことがあると思います。
どれだけ認識、スキル、経験があっても
不慮の事故というものは起きると思います。
事故や遭難が起きた時に、どれだけの人に迷惑や
心配をかけるのか。

地元の警察、海上保安庁、救助ヘリ、地元の漁師さん、何十何百という人たちが、1人の命を助けるために出動します。



楽しい海ですが、このような責任を負わなければならないことを常に念頭に置き、これからも魚突きを続けていきたいですね。



偉そうに書きましたが魚突き3年目になり
魚突きに対する気の緩みが出てきている
ような気がします。

そもそも海に慣れるということは
無いので気はいつでも引き締めていなければ
ならないのですが。。


そのような気持ちではいつか事故も起きる。

と思います。






さて、



2月になりますね。
4月まで、あと2カ月。



この前春の味覚を先取りしました(*^o^*)
これを食べると春だなぁ〜と感じます。
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うまし!笑