ボボ、21時帰宅。

機嫌が良いのか、私との会話が成り立った。

好きではない夕食の生姜焼きを文句を言わず食べた。


ボボには下5つ離れたリリがいる。

リリ曰く、ボボの性格が日に日に悪くなるのは何故かと聞かれた。


家族皆、ボボに気を使っていたんだなぁーと気付かされた。ごめんね、リリ。


本人は気がついていないところに腹が立つが、ボボが乗り切れるだけの環境を作りたいと思ってる。


期待にコタエテ欲しいと迄は言わない。

後悔のない1年、どんな結果になっても逃げずに乗り越えた、やり切った喜びを感じて欲しい。